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菅原勲騎手、グリーンチャンネル「A1 NEWS STAGE」スペシャルゲストで出演!

A1 NEWS STAGE 出演


 現在、南関東で騎乗中の菅原勲騎手が22日(日)、グリーンチャンネル生番組「A1 NEWS STAGE」(午後10時~10時半放映)~フェブラリーステークス~スペシャルゲストで出演した。
 この「A1 NEWS STAGE」はG1レースが行われた毎回日曜日、ジョッキー経験者をゲストにレース展開、勝敗の決め手となった瞬間、画面からは伝わらないレース中の駆け引きなど、ジョッキー経験者しか分からないポイントなどを解説するグリーンチャンネルの名物番組。
 津島亜由子サンの司会で今回のゲストは根本康弘調教師。同調教師は騎手時代、メリーナイスで日本ダービーを優勝。また1985年、天皇賞・秋ではギャロップダイナに騎乗し当時、絶大な強さを誇っていたシンボリルドルフに土をつける大金星をマークしたこともある。
 今年最初の「A1 NEWS STAGE」ということで司会の津島亜由子サン、菅原勲騎手はちょっと緊張気味と話していたが、根本調教師の時に冗談を交えた軽快な語り口でリード。リハーサル、オンエアー中とスタジオは非常に和やかなムードに包まれていた。
 今回のフェブラリーステークスは4歳馬サクセスブロッケンが優勝。2着にも同じ4歳馬カジノドライブが入り、最強7歳世代を完封。
 世代交代を高らかにアピールしたが、根本調教師は先陣を形成した4歳馬エスポワールシチー、カジノドライブ、サンライズバッカス3頭。その直後インにつけたカネヒキリ、中団外めをキープしたヴァーミリアンの最強7歳馬2頭を「4歳の盾、7歳の矛」と例えて解説。勝敗を分けた位置取りを非常に分かりやすく分析した。
 対して菅原勲騎手は内田博幸騎手の騎乗ぶりにスポット。勝因をズバリ「気迫」と分析した。各角度からレースビデオで振り返り「カジノドライブ=安藤勝己騎手が先に抜け出したが、何が何でも勝ちたい内田博幸騎手の執念に、サクセスブロッケンが応えた」と解説。“馬に対する思いは誰にも負けない”と常日頃から語っている菅原勲騎手ならではのコメントだった。
 番組後半はちょうど10年前、フェブラリーステークスの特集。もちろん地方所属馬で初めて同レースを制したメイセイオペラ=菅原勲騎手のレース回顧。そこで菅原勲騎手は「今だから話せるが、勝てる自信があった」と断言。津島さん、根本調教師は力強い口調に驚きを隠せなかったが、「あの時は勝てる条件がすべて整っていた。マークする馬とかではなく、自分の競馬に徹すれば大丈夫だと思っていた」と話した。
 これを補足すると「G1は別格。フロックでは決して勝てない。勝つべき馬が勝つのがG1」という菅原勲騎手の信念が、この言葉に込められていた。
 アッという間の生放送30分だったが、終了後にもビッグプレゼントが菅原勲騎手に舞い込んできた。根本調教師が「今度、うちの馬が大井の交流レースで走るけど乗ってくれないかな」と。もちろん菅原勲騎手は「よろしくお願いします」と返答。3月3日、大井開催に注目してほしい。

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| テシオ情報局 スペシャル | 17:34 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本初!シルクホースクラブが地方競馬進出!岩手デビュー馬も募集中!

 「一口馬主」の代表的存在として知られるシルクホースクラブが、今年、いよいよ地方競馬に進出します。
 この日本初の地方競馬での一口馬主、シルクホースクラブ「地方競馬会員」の募集馬4頭のうち、1頭が岩手競馬からデビューすることになりました。今回はこの岩手デビュー予定の募集馬「シルク7-70」をご紹介します。

シルク7-70


■シルク 7-70
牝・鹿毛・2007年3月9日生
岩手・小西重征厩舎 入厩予定
生産/北海道・日高・ヤナガワ牧場

総額・70万円
一口・3,500円(総口数200口)

■3代血統表

ムーンバラッドSingspielIn the Wings
Glorious Song
Velvet Moonシャーディー
Park Special
シルクオルテンシアダンスインザダークサンデーサイレンス
ダンシングキイ
アジサイダンサーズイメージ
スターリイスー


■解説
 父ムーンバラッドは99年アイルランド産・ドバイ調教馬。01年にイギリスでデビューし、2~3歳時はG2とG3を各1勝。G1こそ勝てずに終わったものの随所で高い能力の片鱗を窺わせました。
 03年、地元ドバイのビッグレース・ドバイワールドカップを制した後、03年いっぱいで引退。翌04年より日本で種牡馬入りしました。
 母シルクオルテンシアは栗東・五十嵐忠男厩舎に所属し02年~04年にかけて12戦1勝。ダートの短距離では大きく崩れておらず、地方競馬向きの適性も期待できそうです。

 本馬は既に盛岡・小西重征厩舎に入厩しています。岩手競馬の2歳新馬戦は例年5~6月からスタートするため、本馬も早い時期のデビューをめざして調整が進められる予定になっています。

■特典
 本馬が優勝した場合、シルクホースクラブから愛馬の優勝写真が送られます。
 また、会員特典として北海道での新規募集馬見学ツアーや福島・天栄ホースパークでの募集馬・休養馬見学ツアーが開催されています。

■出資にあたって
 シルクホースクラブの「地方競馬会員」に興味がある方、入会・出資を検討されている方はシルクホースクラブのホームページの「ご入会ご希望の方」をご覧になったうえで、「募集馬購入申込(非会員用)」ページから募集馬パンフレットをご請求ください。

(写真提供/シルクホースクラブ)

| テシオ情報局 スペシャル | 12:36 | trackbacks:0 | TOP↑

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荒尾競馬遠征レポート

 荒尾競馬に遠征中の3騎手から声と映像のレポートをお送りします。



 荒尾滞在も1ヶ月を超え、そろそろ騎手も馬も岩手に帰る時期が近づいてきましたが、各騎手ともさらなる勝ち星獲得に意欲を見せています。岩手からもぜひ応援を!

 なお、3騎手の今後の予定ですが、以下の様になるそうです。

●村松学騎手:3月11日まで残るつもりですが、岩手の馬が全て帰ってしまった場合には繰り上げて帰るかも。

●皆川麻由美騎手:2月一杯で荒尾を離れます。2月25日の荒尾競馬が最後の騎乗です。

●菅原俊吏騎手:3月3日・4日の開催が終わると自厩舎の馬が引き上げる事になっているので、それと共に帰ります。

 岩手の馬は2月一杯で帰り始め、3月3日・4日の開催後ほとんどが帰るとの事。皆川麻由美騎手・菅原俊吏騎手はここまでで帰ります。
 それでも何頭か残って11日も走る予定ですが、場合によっては11日を待たず全て引き上げるかもしれず、その場合は村松学騎手も11日には騎乗しないで帰ることになるのでは、との事でした。

| テシオ情報局 スペシャル | 16:31 | trackbacks:0 | TOP↑

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「NARグランプリ2008」表彰式レポート

 2月5日(木)、東京目黒にある目黒雅叙園で毎年恒例となった「NARグランプリ2008」表彰式が行われた。

人部門で選ばれた受賞者の記念写真。中央は中田NAR理事長
人部門で選ばれた受賞者の記念写真。中央は中田NAR理事長


 年度代表馬はフリオーソ(川島正行厩舎・船橋)。昨年6月、帝王賞を優勝し、地方馬としてはただ1頭のG1勝ち馬。また3年連続G1制覇の快挙も成し遂げ、文句なしの受賞となった。
 今年新設されたダートグレード競走特別賞を受賞したのはカネヒキリ(角居勝彦調教師・JRA)だが、陣営の青写真はフェブラリーステークスからかしわ記念(船橋)、帝王賞(大井)。川島調教師は「カネヒキリが南関東へ殴り込みをかけてくるのは望むところ。東京大賞典も惜しいレースだったので、今度こそ雪辱を晴らしたい」と意欲をのぞかせた。
 川島正行調教師は他にも最優秀牝馬部門を管理馬トーセンジョウオーで受賞。自身も最優秀調教師賞を7年連続(通算9度目)で受賞。さらには息子、川島正太郎騎手(船橋)も優秀新人騎手賞に選出され、チーム川島一色の様相を呈していた。
 受賞インタビューで川島調教師は「何度もらってもうれしい。今回で9回目の受賞だが、気を引き締めて10度目を目指したい。昨年の目標に勝ち鞍でもリーディング奪回(前年は南関東リーディング2位)を掲げスタッフに重い荷物を背負わせたが、良く頑張ってくれた。ただ本当は年間100勝を目指したが、ここにいる川島正太郎が足を引っ張った(笑)。
 今年の期待馬は3歳のネフェルメモリー。そしてアジュディミツオーが帰ってきたので、何か大きいことをやってくれると期待している」と答えた。

 続いて川島正太郎騎手。「小さい頃、父親の受賞式に何度か来たことがあるが、まさか自分がその場に立てるとは夢にも思わなかった。
 5月デビューで32勝(約8ヶ月)をマークしたが、いい馬に乗せてもらったので当然。それよりも取りこぼしが多かったことを反省しなければならない。
 クラスターカップ(水沢)のプライドキムで初重賞制覇したが、自然とガッツポーズが出るくらいうれしかった」。
 間髪いれず川島調教師「まさか8番人気のプライドキムが勝つとは思わなかった」
 川島正太郎騎手「デビューして憧れの騎手はこの人だけと見られなくなった。たくさんの騎手のいいところを学びたい。今年の目標はまず50勝」と答えると再び川島調教師「60勝だよな」と口をはさみ、「ハイ。60勝です」と川島正太郎騎手。
 最後に今年の抱負を川島調教師にたずねたところ「今までどおりの気持ちでいって100勝が目標だが、来年はどうやら船橋競馬場がJBCの有力候補地にあがっているようだ。それを目指していい馬を仕入れていきたい」と語った。

 今年、岩手競馬関連の受賞馬、受賞者はいなかったが、岩手を皮切りに日本全国にとどまらず、世界を股にかけて活躍中の内田利雄騎手が特別賞を受賞した。
 昨年は3月から5月にかけてマカオで騎乗。4月、G1・マカオ香港トロフィーではシュプリームヒーローとのコンビで見事優勝。ついに内田利雄騎手はG1ジョッキーの仲間入りを果たした。
 6月からは戦いの場を韓国・釜山慶南競馬場へ移し、年末12月まで騎乗。311戦69勝2着43回の驚異的な数字をあげ、同競馬場のリーディングジョッキーに輝いた。
 「自分の所属する競馬場(宇都宮競馬が05年3月に廃止)がなくなり、受賞することなんてないだろうな―と思っていたのでとてもうれしい。感慨無量です。
 前から韓国での騎乗も考えていたが、受け入れ年齢が25歳前後から40歳まで。年齢詐称すれば国の問題にもなるだろうから(笑)韓国はダメだと思っていたが、ソウルではなく釜山ならOKみたいだと岩手の牛山さん(ケイシュウニュース)にアドバイスをもらい、うまく滑り込めた。
 最初の1ヶ月は向こうのスタイルに戸惑って3勝のみにとどまってしまったが、翌月から勝ち星が増えてそこから快進撃が始まった(笑)」と内田利雄騎手。
 今後は現在も騎乗中の浦和で頑張り、6月から再び釜山へ渡る。実は釜山で調教方法の講習を頼まれたそうで、日本滞在中にBTC(北海道浦河)で調教をしながら勉強したいという。
 「調教について無知な面があるのでしっかり基礎から学びなおしたい。それとホッカイドウ競馬からオファーがあったので、5月にスポット参戦を考えている」

特別賞を受賞した高岡秀行調教師と内田利雄騎手
特別賞を受賞した高岡秀行調教師と内田利雄騎手


 もう一つ筆者(松尾康司)にはうれしいことがあった。シンガポールで開業中の高岡秀行調教師も内田利雄騎手といっしょに特別賞を受賞した。
 高岡調教師は2000年、北海道リーディングトレーナー首位の座についた2年後、日本調教馬18頭とともにシンガポールへ移動。03年に同地で開業し、06年にダイヤモンドダストで初重賞制覇。そして昨年11月、国内最大レース「シンガポールゴールドカップ」を日本産馬エルドラド(父ステイゴールド)で制し、念願のG1タイトルを獲得した。
 「シンガポールで7年目に突入したが、今回の受賞はまったく予期していなかった。正直、日本の競馬とは無縁だと思っていたので連絡をいただいたときは本当にビックリした。
 シンガポールへ実際に自分が行くとは考えもしなかったが、とりあえず誘われて競馬観戦をしたら、自分の何かを呼び起こしてくれた。競馬に興奮したこともさることながら、あの熱気に競馬の原点を感じ、こんなところでライセンスをもらえるならやってみたいと思った。
 目標は小さいながら持っていたが、当面は与えられた環境の中で瀬一杯やっていくしかない。まずは3年、次は5年をやってみてできなければあきらめるしかないと思っていたら、3年目、ダイヤモンドダストで重賞勝ちをした。
 ずっと試行錯誤の連続だったが、向こうの環境にあった調教、飼養、そして現地スタッフとのコミュニケーションを少しずつ作ってきた。その積み重ねがG1へつながったと思う。
 シンガポールGCは2頭出しで正直、複雑な心境だったが、どちらにもチャンスがあると思っていたら1頭(エルドラド)が勝ってくれた。その瞬間は真っ白になり、間違いかも…思った。
 エルドラドはその後、休養させて今週日曜(8日)のG2へむけて調整中でいい結果を期待している。
 今後はこれっきりで終わらないようにすることと、日本でも活躍できる馬を出したい」

 年々、地方競馬とJRAとの格差は広がる一方で相変わらず地方競馬は厳しい環境下にあるが、その一方で内田利雄騎手、高岡秀行調教師などのようにいち早く海外に定着して地方競馬の知名度、評価を高めている。
 改めて思う。岩手競馬、地方競馬、日本の競馬、世界の競馬は太い一本の線で結ばれている。それを認識すれば、おのずと再生の道は間違いなく切り開かれていくに違いない。

NARグランプリ2008表彰部門
・年度代表馬&サラブレッド4歳以上最優秀馬/フリオーソ(船橋)
・サラブレッド2歳最優秀馬/アンペア(北海道)
・サラブレッド3歳最優秀馬/ドリームスカイ(川崎)
・ばんえい最優秀馬/ナリタボブサップ(ばんえい)
・最優秀牝馬/トーセンジョウオー(船橋)
・最優秀短距離馬/フジノウェーブ(大井)
・最優秀ターフ馬/イグゼキュティヴ(北海道)
・特別表彰馬/ホスピタリティ(種牡馬)
・ダートグレード特別賞/カネヒキリ(JRA)
・最優秀調教師賞/川島正行(船橋)
・最優秀騎手賞/戸崎圭太(大井)
・優秀女性騎手賞/宮下瞳(名古屋)・別府真衣(高知)
・優秀新人騎手賞/川島正太郎(船橋)
・ベストフェアプレイ賞/吉原寛人(金沢)
・特別賞/高岡秀行・内田利雄

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南関東で短期所属騎乗中の菅原勲騎手に聞く

 岩手の冬休み期間を南関東で騎乗している菅原勲騎手にお話をうかがってきました。
 取材したのは川崎記念当日の1月28日。そのため騎乗日等少し前の段階でお話しして頂いた点、あらかじめご了承下さい。

菅原勲騎手南関遠征 04


南関東で8日目になりましたが、大井開催の成績が奮わず、心配しました
去年も大井で一開催だけ騎乗したのですが、その時も一度も勝てなかったんですよね。だから大井は・・・。今年も大井で1勝するのがひとまずの目標ですね。

川崎に移って勝ち星が続いて、これから調子も上がるのでは?
なかなかね、騎乗数は多いのですがうまく恵まれないというか苦戦というか。でも2ヶ月の騎乗期間が始まったばかりですからね。これから徐々に南関東のレースにも慣れて、もう少し勝ち星を伸ばしていきたいと思います。

菅原勲騎手南関遠征 02
1月28日の川崎1R、元岩手のアカテブクロ号で優勝。直線は“おいでおいで”の逃げ切り圧勝だった



南関東の4つの競馬場、好きな順でいうとどうなりますか?
乗りやすさでは船橋がいいですね。クセが無くて乗りやすい感じ。大井の外回りは直線が長くて乗っていて乗りがいがある。ただ内回りはちょっとクセが強いというか、うまく伸び切れなくなる。何回か乗っていますがなかなか慣れないですね。

地元の川崎が出てこないですね?
川崎はその次ですかね。ここでは良い馬に乗せてもらっているし、去年も勝っているんで相性は悪くない。ただ、乗せてもらっている数のわりにはうまくいかないというか・・・。川崎と浦和のコースは似たような印象です。

菅原勲騎手南関遠征 03


川崎は、コースが大きいようで意外と小回りに感じるようですね
コーナーが若干小さいですよね。コーナーが変形しているので3~4コーナーをうまく回らないと外に振られてしまって、直線伸び切れないですね。

ところで、普段の生活はどんな感じなんでしょうか?
毎日が競馬漬けですよ。川崎開催が無い時も他の競馬場に乗りに行くので、厩舎は休みがあっても自分は休みがなかったり。毎日競馬場と調整ルームの往復です。

じゃあ休日というのは・・・?
そうですね、川崎開催の休みと他の競馬場の開催がない日が重なる2、3日だけです。

2ヶ月でそれだけですか!それは凄いスケジュールですね・・・
んー、でも競馬のことだけを考えていればいいですからね。これはこれで楽しいですよ。それに、毎日レースに乗っている方が身体は動くしカンも鈍らないですから。

菅原勲騎手南関遠征 05

南関地区でも頻繁にJRA条件交流戦が行われており、菅原勲騎手も毎回のように騎乗している(青帽6番が菅原勲騎手)


さて、短期騎乗2年目の今年、更なる上昇を、とも期待するのですがいかがでしょうか?
去年は、今思えば勢いだけで勝ってしまった感じですね。今年は環境には慣れてきたけれど、まだ周りの騎手がどんなレースをする人たちなのか掴み切れてない所がある。去年はそういうのを知らずにぶつかっていったのが逆に良かったかも。とはいえ、これからいい成績を出していきたいと思っています。

菅原勲騎手南関遠征 01


 “こっちのトップクラスの騎手は毎日乗りっぱなしなんだよね。これは相当キツイと思うよ。でもそうやって乗れる騎手にとっては夢みたいな環境だな、とも思う。厳しいけど、毎日レースができるのは騎手冥利に尽きるね”そう話す菅原勲騎手は本当に楽しそうでした。

 来年度の短期所属も申請するつもりだとのこと。岩手だけに飽きたらず、これだけのモチベーションを保ち続けている事には正直驚かされました。
 今回の短期所属もそろそろ折り返し点、さらなる好成績の獲得に期待と応援を!

(写真・文/横川典視 取材日/09年1月28日)

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