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シルキーフェザント号の公開調教および展示会/4月29日 盛岡競馬場で開催

 4月29日(祝・水)、盛岡競馬場でシルクホースクラブの岩手入厩馬シルキーフェザント(牝2歳・小西征重厩舎)の公開調教および展示会を行う。

 クラブ馬主(一口馬主)が地方競馬へ参画するのはシルクホースクラブが史上初めて。過去、JRAで30年の実績を誇る同クラブでは今回、南関東2頭、北海道1頭、そして岩手で1頭を入厩させ、全国のシルク会員、一般ファンにも募集。
 賞金面、2歳認定競走の実施数などで他の二主催者に見劣る岩手競馬ゆえ、満口になるか不安なところがあったが、価格設定、そして岩手競馬に対するファンの思いが強かったのだろう。今回の公開調教分の何口かを除き、早々と満口。当のシルクホースクラブも驚いているという。
 シルキーフェザントは父ムーンバラッド、母シルクオルテンシア(その父ダンスインザダーク)の2歳牝馬。2月に小西厩舎へ入厩後、順調にトレーニングをこなしデビューに向けて着々とメニューを消化している。

シルキーフェザント

盛岡競馬場で調教を進めているシルキーフェザント(4月10日撮影)


 馬主になって見たい方は少なからずいると思うが、その多くの方は実際に動きを見て納得して購入したいはず。その要望に応えて今回、公開調教および展示会を実施する。
 当日29日は岩手競馬の開催がなく、厩舎も全休日。ただ1頭の調教となるが、じっくり確認できること間違いなし。スケジュールは以下のとおりになっていますので、興味ある方は是非、ご参加ください。


●29日スケジュール
7時半~7時45分/盛岡競馬場入場口で集合(時間厳守)
8時/シルキーフェザント馬場入れ、調教
8時40分頃/パドックで展示会
9時/オーロパーク・クラブハウスで朝食会(軽い食事です)・質疑応答
10時/盛岡競馬場で解散
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| テシオ情報局 スペシャル | 13:00 | trackbacks:0 | TOP↑

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マヨノエンゼル号に騎乗して阿久利黒賞へ臨む山本政聡騎手に聞く

 4月19日はクラシック第一弾・岩手版皐月賞「第9回阿久利黒賞」(水沢1600m)。ポスト・ワタリシンセイキが今季3歳戦線の最大焦点だったが、トライアル「スプリングカップ」を完勝したマヨノエンゼルが最有力候補に浮上した。
 以降のクラシックロードとなる岩手ダービー・ダイヤモンドカップ(6月1日)、不来方賞(11月22日)へ向けても好発進を決めたいところ。
 そこで今回、マヨノエンゼルとのコンビで阿久利黒賞へ臨む山本政聡騎手に話を聞いてみた。


山本政聡騎手


―スプリングカップ、1番人気に見事応えて優勝しました。おめでとうございます
 スタートで出遅れてしまって一瞬ヒヤッとしましたが、今のマヨノエンゼルならどんな競馬でもできるので、前半は無理をせず後方に待機しました。

―そして2コーナー過ぎからロングスパートをかけました
 センリグランピーが動いたので、内に包まれるのをさけようと仕掛けました。結果的にインを突くことになりましたが、4コーナーで前の2頭(トキワノマツカゼ、ダンストンジール)を射程圏に入れた時に大丈夫かなと思いました。

―道中、ずっと追いっぱなしでしたが・・・・・・
 この馬は追えば追うほど伸びるタイプ。決して反応が悪い訳ではありません。

―確かに直線の脚色が違いました
 前の競馬もできますし、差しに転じても直線で確実にいい脚を使ってくれます。小さな馬ですが、本当にすばらしいバネを持っています。

―スプリングカップが初の3歳特別制覇だそうですね
 はい。実は5年前、ひなげし賞(岩手版オークス・ひまわり賞トライアル)で自分がピスカリパピヨンに騎乗。ハナ差2着に敗れてチャンスを逃がしたんですが、その時の優勝馬がマヨノエンゼルのお母さんエムケイミラクルでした。これも何かの縁かもしれませんね。

―当日も1番人気、間違いなしです
 プレッシャーがないといえばウソになりますが、マヨノエンゼルが一番強いんだ、と自分に言い聞かせて臨みます。



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「岩手競馬アワード2008」開催

 4月2日、盛岡市駅前にあるメトロポリタン盛岡本館で「岩手競馬アワード2008」(年度代表馬表彰式)が関係者、ファン合わせて200名以上が出席し、盛大に行われた。

岩手競馬アワード01


 第一部の表彰式に先立ち、谷藤盛岡市長(岩手県競馬組合副管理者)があいさつ。「当初、管理者である達増岩手県知事がこの場に立つ予定だったが、みなさんご存知のとおり花巻東高校の決勝戦を応援するため、甲子園へ急きょ向かった。トンボ帰りで7時過ぎには到着するはずだが、替わりに私があいさつすることになった」と冒頭に語り、「岩手競馬は2年連続で黒字が確定。今年度は日本初の騎手によるハンデ競走、レディースジョッキーズシリーズの開催など様々な話題を提供し、さらに元気になるよう関係者一丸となって頑張りたい」とあいさつした。

 授賞式は岩手県調騎会表彰から始まり、熊谷昇調騎会会長から年間最高勝率の菅原勲騎手、フェアプレー賞・坂口裕一騎手、優良厩務員・佐々木剛さん、福島保和さん、佐々木淳一さん、高橋加奈子さん、飛沢孫三郎さんへ表彰状と記念品がそれぞれ手渡された。
 続いて組合表彰では藤尾善一競馬組合常勤副管理者(新)が騎手、厩務員、新人騎手、勝ち馬予想的中コンクール、百戦馬など表彰プレゼンターを勤め、競走馬部門、特別賞、馬事文化賞のそれぞれ授章者には相原正明奥州市市長(岩手県競馬組合副管理者)が記念品、表彰状を贈呈した。

 第二部は祝賀パーティ。各テーブルで競馬談義に花が咲いていたところ、達増知事が駆け足で到着。各授章者への栄誉を讃え、今年度に向けた新たな決意表明を行った。
 開催日程の都合で平日夕方からの式開始だったにもかかわらず、遠くは気仙沼からのファンも出席。ジョッキーとの記念撮影、トークなどで盛り上がっていた。

岩手競馬アワード02


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