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岩手競馬2009<ラストスパート>応援パーティーが開催されました

パーティー01


 10月29日(木)、水沢市内のホテルにおいて「岩手競馬2009<ラストスパート>応援パーティー」が開催されました。

パーティー02


 会場には小林俊彦騎手・村上忍騎手のベテランの他、この日の主役「UMAP」の高松亮、高橋悠里、菊地康朗、山本聡哉の若手騎手や皆川麻由美騎手も登場。それぞれ自薦のベストレース、今季これからの抱負などを語りました。(沢田盛夫利騎手は一般参加だった模様)

パーティー03


 水沢の調教師さん達も多数おいでいただきました。
 ・・・とまあ、堅い紹介はこれくらいにして、コレ行きましょう、コレ。「UMAP」ライブですよ。


↓↓↓↓↓↓

パーティー04



パーティー05


 真っ白なスモークと共に舞台に飛び出した4名の若手騎手。いや「UMAP」。後に高松亮騎手が「“ライブ”の前は悠里が一番テンションが低かった」と言っていましたが、どうですか悠里騎手の楽しそうな顔。というかみんな楽しそうですね。

 ちょっと80年代アイドルふうなコスは、総合プロデューサー・ふじポンの「好み」(本人談)とのこと。やっぱりアイドルにヘッドバンドつうかハチマキは必須アイテムでしょう。



 会はこのライブの後も豪華プレゼントをかけた○×クイズやじゃんけん大会で盛り上がりました。

パーティー07


 サインを書いている皆川騎手のむこうで見切れようとしているのは・・・。



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岩手競馬2009<ラストスパート>応援パーティー開催のおしらせ

 岩手競馬サポーターズネットでは、競馬関係者とファンとの交流を深めるとともに、岩手競馬2009シーズン終盤を盛り上げていくため、「岩手競馬2009<ラストスパート>応援パーティー」を開催することといたしました。

 当日は、ゲストとして小林俊彦騎手、村上忍騎手のほか、今後の岩手競馬を担う若手騎手をお招きして、ジョッキーが選ぶベストレースや、11月1日からの水沢開催の見どころなどを紹介していただくこととしております。(案内役:週刊テシオ松尾編集長&ふじポン)

 その他にも、様々なイベントや、岩手県産の畜産物を使った料理もご用意しておりますので、競馬ファンはもちろん、地産料理を楽しみたい方も、楽しいひと時を過ごしていただければと思います。


●日時/平成21年10月29日(木)午後6時30分~午後8時30分

●場所/水沢グランドホテル 2階モーガンホール
(奥州市水沢区字東町40)

●会費/4,000円

●お申込み/下記【申込先】に、平成21年10月20日(火)までにお申込み下さい。
◇FAX・E-MAILでのお申込みにあたっては、お名前、ご住所、電話番号を明記して下さい。
◇当日は、盛岡市内(お申込みいただいた方に別途ご連絡)から会場までの送迎バスをご用意いたします。利用をご希望の方は、参加申込みの際に、バス利用希望とお申し付けください。
  【行き・盛岡市内出発:午後5時15分 帰り・会場ホテル出発:午後8時45分】
◇送迎バスは、定員になり次第、受付を終了させていただきますので、あらかじめご了承願います。

●イベント
 ★ジョッキーが選ぶベストレース&今後の見どころ紹介
 ★ジョッキーによるアトラクション(UMAPライブ?)
 ★ジョッキーのラストスパート抱負発表
 ★岩手県産畜産物料理コーナー etc

【申込先】
岩手競馬応援パーティー事務局(岩手県競馬改革推進室内)
(担当)北村・久保 電話:019-629-5633 FAX:019-629-5769
E-MAIL:AF0015@pref.iwate.jp
【主催】岩手競馬サポーターズネット
【共催】岩手県競馬組合 財団法人岩手県競馬振興公社

パーティーチラシ

| テシオ情報局 スペシャル | 13:00 | trackbacks:0 | TOP↑

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若駒賞/有力馬を出走させる3調教師に聞く

 19日(月)は2歳馬による重賞「第29回若駒賞」(盛岡ダート1600m)。1ヵ月後には南部駒賞があり、2歳トップがそろって登場。目が離せない一戦となった。そこで今回のテシオ特集は有力馬3頭を管理する調教師に直撃インタビューをお願いした。

☆ロックハンドスター(瀬戸幸一調教師)
ロックハンドスター


ジュニアグランプリは惜しくも2着。菅原勲騎手が「仕掛けが早すぎた」と反省していました
 悔しいことは悔しかったが、それがレースですから仕方がないと思っています。ただ若鮎賞を勝ったあと、連闘で認定競走を使いましたからね。それで回復が遅くジュニアグランプリはちょっと細めの印象でしたね。

確かにちょっと小さく見えたような気がします
 多分、あれがギリギリの状態でしょう。ですが今回はたっぷり休養を取りましたし、1週前の追い切りで54秒台をマーク。日曜日にもサーッと流しましたから金曜日の最終追い切りで万全の仕上がりになると踏んでいます。

ダート芝、どちらもこなしていますが、現時点でいいですからどちら向きと見ているか教えてください
 両方とも大丈夫なのは心強いですね。ただ認定競走(水沢1300m)でスタートで出遅れ、普通の2歳馬なら絶対届かないところから差して勝った。これには正直、我々も驚きました。あのレースを見るとダート向きかもしれませんね。

今回、ジュニアグランプリの雪辱を晴らしたいところです
 今回は順調に回復していますし、思いどおりの調整ができました。期待に応えて頑張って欲しいですね。



☆リュウノボーイ(佐藤晴記調教師)
リュウノボーイ


前回の強さにはビックリしました
 雨が降って速い時計勝負になったこと。人気のサンデーゴールドが出遅れたなど、いろいろ勝つ条件がそろったんでしょう。どんな馬場状態になるか当日になってみないと分かりませんが、乾いた馬場でどんなレースをしてくれるのか、私自身も注目しています。

軽い馬場だったとは言え、2歳馬であんなタイムをマークできる馬も滅多にいません
 確かにそう思います。盛岡ダート1400mで1分26秒7には我々も驚きました。

血統的にも芝向きかと思っていました。ビギナーズカップで8着凡走していましたし・・・・・・
 認定競走(芝1000m1着)を勝ったあと、最初から休ませるつもりでした。脚元もちょっと弱いタイムでしたから。それで様子見で使いましたが、案の定8着。ですが、レースが終わってジョッキー(菅原勲騎手)が『ダートも走らない訳ではない。大丈夫』と語っていました。それで前回ダートを使ってみましたが、ちゃんと結果を出してくれました。

今回も楽しみですね
 先ほども言いましたが、乾いた馬場は未知数。まだ将来ある2歳馬ですから、適性はじっくり判断していいと思いますよ。



☆サンデーゴールド(小林義明調教師)
サンデーゴールド


前走、1番人気に支持されましたが、4着に敗れました
 あの時は突然の激しい雨で不良馬場になってしまいましたし、気の悪さも出してしまいましたから仕方なしだと思っています。

出遅れがちょっと気になりますが
 非常に繊細な馬ですし、まだ2歳の若駒。じっくり馬の成長に合わせて行きたいと思っています。それが私の基本方針でもありますからね。1回、2回だけで決めつけては馬もかわいそうです。

確かにパドックで入れ込みが目につきました
 闘争心を表に出すタイプですからね。空回りするケースもある。追い切りも強すぎてナーバスになったかもしれない。それで今回はテンションが上がらないよう、余裕を残す追い切りをしました。競走馬が走る走らないは本当に紙一重ですから。

今回、非常にいいメンバーがそろいました
 デビュー当時に比べてかなり強くなっていますから、強気のことは言えません。ただ、タイプ的に前回より1ハロン延長の1600m戦は、サンデーゴールドに合っていると思います。そこにも期待しています。

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南部杯/有力馬を出走させるJRAの3調教師に聞く

 いよいよ12日(月)、盛岡ダート1600mを舞台に「第22回マイルチャンピオンシップ南部杯」(JpnI)が行われる。今年はJRA出走枠が5頭から6頭へ拡大されただけではなく、掛け値なしに過去最高のメンバーがそろった。
 そこで今回のテシオ特集では有力視されるサクセスブロッケン、エスポワールシチー、ブルーコンコルドを管理する3名の調教師インタビューを掲載する。


★サクセスブロッケン(藤原英昭調教師)

フェブラリーステークス優勝、おめでとうございます。自分も生で観戦しましたが、本当に見事な勝利でした
藤原英昭調教師(以下 藤原英)「状態、コース、距離とすべてがサクセスブロッケンに合いましたね。一戦ごとに力をつけているのは実感していましたが、あの大舞台で勝つことができてとても嬉しかった」

しかも最強世代を破っての勝利ですから非常に価値が高いと思います
藤原英「6歳世代、5歳世代が何度チャレンジしても壁を突き破れなかったんですからね。でも1回だけで世代交代が完了したとは微塵も考えていません。フェブラリーの勝利がフロックだと言われないためにも、さらに気を引き締めて臨んでいかなければなと思っています」

レース後はどのように過ごしたんでしょうか
藤原英「宮崎の砂浜でリフレッシュさせると同時に基礎体力の向上に努めました。イチローがオフの間、ジムで鍛え直すみたいな感じでです。深い砂を走らせると体力が間違いなく増強されます。夏は暑さを避けて九州から北海道新冠町の小国ステーブルへ移動。8月下旬、函館競馬場を経由して栗東トレーニングセンターへ戻ってきました」

久々に愛馬に会った印象はどうでした
藤原英「何度か宮崎、北海道でも会いに行きましたが、一段とパワーアップしたことを実感します。それと真面目すぎる性格でしたので気性面での成長が必要でしたが、大人になりましたね。いい意味で余裕がでてきたと思います」

レース間隔が開きましたが・・・・・・
藤原英「追い切りをするたびに素軽くなっています。ウッドチップコース、坂路、プールなどメニューをいろいろと交えながら調整を進めてきました」

早々と南部杯参戦を表明しました
藤原英「マイルでGIを取らせてもらいましたし、盛岡コースの1600mは枠順の不利有利がないようですからね。それに57キロの斤量で走れるのも魅力でした」

今年最大の目標はジャパンカップ・ダートとお聞きしました
藤原英「ダート路線を行く馬は、どの馬もジャパンカップ・ダート優勝を目指します。そこから逆算して今年の南部杯はちょうどいいローテーションでもあります。ですが、先のことはともかく、まずは一戦一戦を全力投球することのみです」

最後にファンに一言をお願いします
藤原英「先ほども言いましたが、世代交代が完了したとはまったく思っていません。これからが本当の意味での強さが問われると考えていますので、みなさん応援をよろしくお願いします」

★エスポワールシチー(安達昭夫調教師)

かしわ記念で以前見られなかったレースを披露してくれました
安達昭夫調教師(以下 安達)「確かに収穫多い一戦でした。佐藤哲三騎手の好騎乗も光りましたが、あのような競馬ができるようになったのは非常に心強い。どんな競馬もこなせそうな感触をしっかりと掴みました」

夏場はどこで休養しましたか
安達「3ヶ月ほど京都の牧場で放牧させました。最も充実する4歳秋に、こちらが期待した以上の成長を感じます。帰郷後の乗り込みも十分です。ただ、叩かれながら走る気を出していくタイプなので休み明けがどう出るか。もちろん万全の態勢で臨みますけどね、その点だけがちょっと心配です」

フェブラリーステークスでは同期サクセスブロッケンに敗れましたが、先行馬には苦しい流れをしのぎました
安達「今の4歳世代はかなりのレベルだと思っています。実際、自分の馬も最強世代相手にかしわ記念を勝ちましたからね」

ファンの方々にメッセージをお願いします
安達「サクセスブロッケンは確かに強いけど、何とかひと泡を吹かせてやりたい。レースでも(サクセス)ブロッケンをマークする形で進めると思います」


★ブルーコンコルド(服部利之調教師)

昨年、南部杯史上初の3連覇を果たしました
服部利之調教師(以下 服部)「体調を維持するだけでも大変なのに3連覇できるなんてブルーコンコルドに感謝するばかりです」

3回ともレース展開が違う。これも並みの馬ができることではありません

服部「盛岡コースとの相性がいいんでしょうね。ちょっとエンジンの掛かりが遅いタイプですから、スタートして900mも直線がある盛岡だと挽回ができて自分のポジションが取れます。あとコーナーワークがあまりうまくない馬ですが、盛岡のカーブはロスなく回れるのも合うんでしょうね」

同じ左回りですが東京競馬場では3、4コーナーでいつもモタモタするのが目につきますが・・・・・・
服部「あそこのコースは半径が緩やかすぎる上、内ラチから外ラチまでの傾斜がきつくて毎回苦しんでいますね。その点、盛岡コースはブルーコンコルドには理想的なカーブ。非常にスムーズな運びでコーナーを回れます」

苦手と言っても昨年のフェブラリーステークスでは直線猛追して2着でした
服部「ええ。終いの踏ん張りはありますが、勝ち切れないのはコーナーロスが響くからです」

今年優勝なら前人未踏の4連覇を達成します
服部「いやぁ。年齢が年齢ですしね。4年連続で出させてもらっただけで、ありがたいと思っています」

1月、川崎記念以来の実戦となりますが、その間、どのように過ごしたのでしょうか
服部「毎年、夏場は北海道新冠町のハントバレートレーニングセンターで放牧。ちょっと爪と脚部に不安がありましたから思い切って8ヶ月休養させました」

今回、生きのいい4歳馬が参戦します
服部「こちらは9歳。向こうは上る一方の4歳馬ですからね。強気なことは言えませんが、コース相性の良さで何とか頑張ってもらいたいですね」

最後に岩手のファンへメッセージをお願いします
服部「ブルーコンコルド自身、盛岡コースが合いますが、盛岡競馬場は本当にすばらしい。緑がたくさんあってコースもいい。何よりも明るいのがいい。このような競馬場へまた行くことができて非常に光栄です」

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