2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

クライマックス3大予想大会:Round1 桐花賞

予想大会トップ

 岩手競馬サポーターズネットでは『クライマックス3』の3重賞、
★12月31日:桐花賞
★1月2日:金杯
★1月11日:トウケイニセイ記念
の予想大会を開きます。
 予想者は岩手競馬サポーターズネットを構成する応援団体と『岩手競馬に注目!!Endless Dream』の森川駿平さん、そしてテシオ編集部。

 各予想者は馬複・3連単で予想。全3レースの結果、回収率順に上位を決めます。桐花賞からトウケイニセイ記念まで、ぜひおつきあいください!

 まずは31日のグランプリ・桐花賞。予想の人気は比較的集中しているような・・・。

奥馬の会
奥馬の会/佐々木務さん

◎マヨノエンゼル
○コアレスレーサー
▲トキワノマツカゼ
△ゴールドマイン

◎はマヨノエンゼル。前走の敗退をどう見るかだが、このレースの叩き台とみれば悪くない内容。不来方賞のようなレースができれば突き抜ける可能性大か。
○はコアレスレーサー。まだB2クラスの身だが、前走などは全く追うところなしの圧勝で、クラスの壁は無いとみる。
▲はトキワノマツカゼ。勢いはメンバー中一番だが、ここは距離延長が課題となり三番手評価に。
△にゴールドマイン。距離適正と実績はこのメンバーで一番であるが、乗り替わりを不安視して四番手評価とした。

馬連 3-7 3-8 1-3
3連単 3→7→8

盛岡愛馬の会
盛岡愛馬の会/川嶋健一さん

27日の有馬記念、29日の東京大賞典も古馬が勝利しました。という事は岩手競馬も例外ではないと・・・。
で、本命◎ゴールドマイン対抗〇コアレスレーサー▲マヨノエンゼル△トキワマツカゼ △エイシンイッパツ

馬複1-7、1-3、1-8
3連単 1→7→3

未知の駒会
未知の駒会/北村英貴さん

◎①ゴールドマイン
○⑧トキワノマツカゼ
△③マヨノエンゼル
▲⑨エイシンイッパツ
△⑦コアレスレーサー

⑧トキワノマツカゼと⑨エイシンイッパツが激しくハナを争い引っ張る流れ。3番手につけた①ゴールドマインが直線楽に並びかけて抜け出し、逃げ粘る⑧⑨2頭を、③マヨノエンゼルと⑦コアレスレーサーが捕らえにかかるが、果たしてかわせるか。それが問題だ。

馬複 1-8、1-3、1-9、1-7
3連単 1→8→3

奥州愛馬の会
奥州・愛馬の会/安彦公一さん

◎①ゴールドマイン
○③マヨノエンゼル
▲⑨エイシンイッパツ
△⑧トキワノマツカゼ
△⑦コアレスレーサー

今の水沢は馬場が落ち着いてパワー型の馬が有利。マヨノエンゼルは400キロの小柄な牡馬で馬場が合わない可能性が高く、柔軟な対応力があるゴールドマインが一歩リード。あとは流れがそれほど速くないと踏んでエイシンイッパツ、トキワノマツカゼの残り目が妙味。

馬複 1-3、1-9、1-8、1-7
3連単 1→3→9

盛駿会
盛駿会/佐藤篤さん

◎③マヨノエンゼル
○①ゴールドマイン
▲⑧トキワノマツカゼ
△⑦コアレスレーサー
△⑨エイシンイッパツ

桐花賞は一年の総決算ともいうべきグランプリレース。実力や実績がストレートに結果に反映されるので、私のような穴党向きではない。ここは諦めて固めの予想で。クラスは低いが勢いがある馬をヒモに押さえるのが、僅かな抵抗。当たっても配当は低いだろうな・・・。

馬複1-3、3-8、3-7、3-9
3連単3→1→8

森川俊平
『岩手競馬に注目!!』/森川駿平さん
 
◎③マヨノエンゼル
○⑨エイシンイッパツ
▲①ゴールドマイン
△⑦コアレスレーサー

小さな馬体で大型馬を蹴散らす様はまさに牛若丸。中央からの転入馬による包囲網が強力ですが、生粋の南部駒・マヨノエンゼルに今年最後の夢を託します。

馬複 3-9、1-3、3-7、1-9
3連単 3→9→1

松尾康司
テシオ編集長/松尾康司

◎③マヨノエンゼル
○①ゴールドマイン
▲⑨エイシンイッパツ
△⑦コアレスレーサー
△①ヒカルメイオー

白嶺賞はマヨノエンゼル、ゴールドマインがけん制しあって3、4着。今度はマヨノエンゼルが早めに動いて首位を奪回。56キロのハンデも魅力だ。怖いのはその名のとおりエイシンイッパツの一発。

馬複 1-3、3-9、3-7、1-9
3連単 3→1→9

よこてん
テシオ編集部/横川典視

◎(9)エイシンイッパツ
○(1)ゴールドマイン
▲(3)マヨノエンゼル
△(7)コアレスレーサー
△(6)ハルサンヒコ

9-1、9-3、1-3、9-7、9-6
3連単 9→1→3

1800mのレコード駆けが注目されるが、2500mの北上川大賞典でも盛岡の長い直線、その半ばまで逃げ粘っていた。このスピードは桐花賞でこそ活きる。


次回は1月2日の「金杯」です。予想は1月1日にアップしますのでお楽しみに!
スポンサーサイト

| テシオ情報局 スペシャル | 01:25 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いよいよ31日に迫る!第35回桐花賞/出走10頭のプロフィール

 いよいよ大晦日31日(木)、岩手版グランプリ「第35回桐花賞」(水沢2000m)、決戦の火ぶたが切って落とされる。岩手競馬は年明け1月11日まで開催され、その後は約2ヶ月の冬休みに入るが、やはり1年を締め括る大一番は「桐花賞」以外になし。
 そこで今回は出走10頭のプロフィールを紹介してみたい。


【1】ゴールドマイン(セン5歳 櫻田浩三厩舎:盛岡)
091108-320.jpg
 中央ダート4勝、準オープン(1600万下)から今年9月に転入。初戦を快勝し、幸先の良いスタートを切ったが、続くOROカップは苦手の芝で10着に凡走。
 これは仕方なしの結果だったが、北上川大賞典でマヨノエンゼルに先着2着。そして栗駒賞で既存勢力を一蹴し、古馬トップを確定させた。
 前走・白嶺賞はトキワノマツカゼの逃げ切りにしてやられ、直線追い込んだが4着止まり。その後はリフレッシュに専念。この桐花賞へ向けて万全の態勢で臨んできた。

【2】ダンディキング(牡6歳 瀬戸幸一厩舎:水沢)
091231-dk.jpg
 今季はやや陰りが見え隠れし、2着1回が最高。不本意なシーズンを送り、9月から3ヶ月の休養に入った。
 復帰初戦の前走は仕上がり途上だったため、見せ場もなくしんがり負け。この一戦を叩かれて変わり身を期待したいところだが・・・・・・。

【3】マヨノエンゼル(牡3歳 葛西勝幸厩舎:盛岡)
マヨノエンゼル
 一冬を越してパワーアップ歴然。春の3歳クラシック二冠を堂々制し、8月には古馬へ殴り込み。A級、すずらん賞、青藍賞と3連勝を飾り、早々と世代交代を完了。JpnI・南部杯でも地元期待を一身に集めて出走し、JRA強豪相手に地方最先着6着に善戦した。
 続く北上川大賞典は2500mの長距離にとまどって3着。不来方賞では未完の大器グレードアップ(船橋)の逃げ切りに屈し、惜しくも三冠達成はならなかったが、水沢2000mレコードに1秒という好タイムをマークしていた。
 白嶺賞は3着にとどまったが、当面の敵ゴールドマインに先着。ファン投票1位の栄誉を胸に岩手No.1を高らかに宣言する。

【4】ヒカルメイオー(牡4歳 城地俊光厩舎:水沢)
091231-hikaru.jpg
 昨シーズン一番の出世頭。3歳C2の下級条件からスタートし、一戦ごとに迫力が増す一方。昨年9月から驚異の10連勝マークは今でも語り草となっている。
 今季はついにA級入りを果たし、7月のJpnIII・マーキュリーカップでは当時、絶大な強さを誇っていたクインオブクインにクビ差2着と大健闘した。
 それで燃え尽きた訳でもないだろうが、以降は不完全燃焼のレースを繰り返していたが、寒い季節を迎えてようやく復活。勢いを取り戻したのが何よりも心強い。

【5】トーホウライデン(牡7歳 鈴木七郎厩舎:水沢)
090705-SP001.jpg
 昨年は岩鷲賞、青藍賞と重賞2勝マーク。父ブライアンズタイム、母父ミスタープロスペクターの良血馬がついに素質を開花した。
 しかし今季は5月の1勝のみにとどまり、衰え始めたのは否定できないところ。頼みの綱は水沢2000m(07年 岩手日報杯)で1勝あげていることか。

【6】ハルサンヒコ牡3歳 鈴木七郎厩舎:水沢)
091231-haru.jpg
 思い出すのは2年前のダービーグランプリ。当時、馬インフルエンザが猛威を振るい全国の交流レースは軒並み中止。JpnI・ダービーGPも地元重賞で実施せざるを得なくなったが、激しい雨の中、先頭でゴールインしたのがハルサンヒコ。悲願の重賞タイトルを手に入れた。
 その後は勝ち星から遠ざかり、自問自答の日々を送ってきたが、不良馬場で息を吹き返して近2走2着。馬場が悪化すれば出番は十分ある。

【7】コアレスレーサー(牡5歳 熊谷昇厩舎:盛岡)
091231-coreless.jpg
 中央時代に1勝(芝1200m)し、朝日杯FSへ駒を進め結果14着ながら0.9秒差。この時の勝ち馬が今をときめくグランプリホース・ドリームジャーニーだった。
 その後は頭打ちのレースを繰り返し、今年8月に岩手へ転入。この選択がズバリはまって圧巻の6連勝マーク。しかもゴール前は持ったままというケタ違いの強さを見せている。
 現在、B2条件の身。いきなりトップグループ相手では、常識的には無謀とも解釈できるが、コアレスレーサーなら大仕事をやってくれそうな期待を抱かせる。一気に岩手の頂点に立つか、注目。

【8】トキワノマツカゼ(牡4歳 村上昌幸厩舎:水沢)
091206-320.jpg
 北海道2勝から今年転入。阿久利黒賞、ダイヤモンドカップでマヨノエンゼルの2着に敗れたが、ダイヤモンドCは大接戦を演じながら惜しくもハナ差負け。
 夏場は無理をせず2ヶ月ほどジックリ休養。クリスタル賞2着、不来方賞4着とマヨノエンゼルに完全に水を開けられた格好だったが、白嶺賞で意表を突く逃げの手に出てそのまま押し切って優勝。悲願の岩手初勝利がマヨノエンゼル、ゴールドマインを退ける大魚獲りを果たした。これで弾みついたのは間違いない。

【9】エイシンイッパツ(牡5歳 瀬戸幸一厩舎:水沢)
091207-n01.jpg
 中央ダート3勝、笠松1勝、南関東0勝・B2から転入。初戦2着、北上川大賞典4着とマズマズの滑り出しだったが、叩かれながら鋭さを増す一方。水沢1800mレコードを23年ぶりに更新したのを含めて目下3連勝中。
 まさに昇竜の勢いを感じさせる。ベストは1800m前後だろうが、今の充実度をもってすれば2000m戦でも逃げ切る可能性を秘めている。

【10】ダンストンリアル(牡5歳 村上実厩舎:水沢)
091122-SP002.jpg
 7月の岩鷲賞は4頭が横一線でゴール。手に汗を握る大接戦となったが、インを鋭く突いて抜け出したダンストンリアルが見事優勝。念願の重賞ウィナーの仲間入りを果たした。
 続くJpnIII・クラスターカップでは岩手最先着6着で面目を保ったが、以降は精彩を欠くレースを繰り返している。
 ただ岩鷲賞も10頭中8番人気を覆しての1着。突然の激走があるかもしれない。
 
 

| テシオ情報局 スペシャル | 23:00 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小林俊彦騎手功労賞受賞 日本プロスポーツ大賞表彰式の模様

日本プロスポーツ大賞 01

 12月25日、東京都内・東京ドームホテルにおいて『2009年度 第42回日本プロスポーツ大賞』の表彰式が行われ、功労賞に選ばれた小林俊彦騎手が出席しました。岩手競馬公式HPにも掲載しましたが、こちらでもその模様をお伝えしたいと思います。

 プロスポーツの世界で長きにわたって貢献してきた選手等を表彰するこの功労賞、地方競馬からも毎年1名が選ばれ、昨年は川原正一騎手、一昨年はばんえいの坂本東一騎手が選出されています。岩手競馬からは2004年度の菅原勲騎手以来の2人目。
 ちなみに小林騎手の受賞理由は『82年のデビューから27年のキャリアで着実にその地歩を固め、積み重ねた勝利は3300を超える。騎乗に対する真摯な姿勢やフェアプレイ精神は後進の格好の規範ともなっており、地方競馬を代表する騎手の一人として信望を集めている』でした。

日本プロスポーツ大賞 03

★小林俊彦騎手コメント
「この場に来て賞の重みを改めて実感しました。ホントに錚々たるメンバーだったので緊張しましたね。こういう賞をもらえるのは嬉しい事ですし、騎手を続けていく限り、また次の機会があれば・・・と思います」

 各回からの表彰者の表彰が次々行われるので、小林俊彦騎手が正面にいたのは1分足らずの短い時間だったのが残念。

 なお、今回は競馬界から新人賞としてJRA・松山弘平騎手とばんえい競馬・長澤幸太騎手が、また功労賞にJRA・横山典弘騎手が選出されています。

日本プロスポーツ大賞 04
JRA・松山弘平騎手

日本プロスポーツ大賞05
ばんえい競馬・長澤幸太騎手



以下おまけ。

日本プロスポーツ大賞 09
 2年連続で大賞を受賞した石川僚選手。18才とは思えぬ堂々とした態度、折り目正しい受け答えには、年齢ではずっと上の他の表彰者達も一目置いているという印象。

 石川選手なんですが、式のあとデータをチェックしてちょっと驚きました。きちんとカメラ目線をくれているんですね。
 プレスエリアは客席後方の片隅。壇上から見ればほとんど真っ暗な客席の一角でピカピカフラッシュが光っている、くらいにしか見えないはず。そこに向かってまんべんなく目線を送ってくれています。写真に目線があるかどうかは結構重要なんですよね。インタビューでの受け答えも実に誠実。石川選手を悪く書くマスコミがいないのも当然だと感じました。

日本プロスポーツ大賞 08

 こちらはWBC監督として表彰された原監督。「勝って勝って終わった1年でした」というコメントに達成感が表れていました。原監督は殊勲賞・特別賞・国際寛容賞とトリプル表彰で、壇上にいた時間が一番長かったんじゃないかな。

日本プロスポーツ大賞 07

 スポーツ功労者文部科学大臣顕彰を受けた野村・楽天前監督。コメントの最初の方はわりと当たり障りのない感じだったのですが、後半で「ぜひもう1年、監督をやらせてほしかったなあと」と力を込めて発言。もはや“お約束”となったフレーズに会場からも笑いが。

| テシオ情報局 スペシャル | 00:00 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小林俊彦騎手、日本プロスポーツ大賞の功労賞に選出される

 先日、朗報が飛び込んできた。岩手競馬が誇る3000勝(12月14日時点で地方競馬通算3326勝 ほかにJRA5勝、海外(マカオ)1勝)ジョッキー・小林俊彦騎手が、『2009年第42回日本プロスポーツ大賞』(主催・財団法人日本プロスポーツ協会)の功労賞に選出された。

 小林俊彦騎手は1982年10月16日に騎手デビューし、今年27年目。98年に初の岩手リーディングジョッキーに輝き、その後も2005年、04年から06年まで3年連続など通算5度リーディングジョッキーの座を獲得。また01、02年と2年連続でNAR(地方競馬全国協会)グランプリ・ベストフェアプレイ賞、07年には同グランプリ・特別賞にも選ばれている。

 そこで今回のテシオ特集は受賞が決定した直後の小林俊彦騎手にインタビューをお願いした。

―日本プロスポーツ大賞・功労賞を受賞しました。おめでとうございます

 ありがとうございます。ずっと岩手競馬は暗い話ばかりが先行していましたから、久々に明るい話題を提供できて私自身も非常に喜んでいます。

―功労賞を受賞した理由はどのあたりだったとご自分で思っていますか

 一騎手として、常にファンへいいレースを見せようと心がけていたことが今回の評価になったと思います。おかげさまで3000勝もできましたが、結果はあとからついてくるものですからね。今回の功労賞はジョッキーを長く続けてきたからこそでしょう。

―岩手競馬には3000勝ジョッキーが二人もいる。冬休みがある競馬場でこれはすごいことだと思います

 (菅原)勲さんがいたので、ここまでやれたと思っています。デビューからいつでも自分の前に偉大な人がいました。勲さんに追いつけ追い越せという気持ちを持ち続けてきたから、この数字を残せたのでしょう。

―強力なライバルと熾烈なリーディングを争い、通算5度も首位を獲得しました

 目標であり、ライバルでしたから。初めてリーディングを獲ったときは本当に嬉しかった。でも1回だけではフロックと思われますから、その後、ますます励みになりました。


―見ている我々も2人の叩き合いに、いつも興奮。ライバル意識がヒシヒシと伝わってきます。
 話は変わりますが、毎年、この表彰式には各界を代表するプロ選手が出席します。たぶんですがゴルフでは石川遼選手、相撲は白鵬。プロ野球は誰でしょう。原監督、ダルビッシュ選手・・・・・・。いずれにせよすごいメンバーになると思います。当日(12月25日)が楽しみですね


 個人的には石川遼選手と会えるのを楽しみにしています。

―ゴルフ技術を伝授してもらうんですか?

 いえいえ(笑)。あの若さでスーパースター。どんなオーラを放っているのか、興味を持っています。

| テシオ情報局 スペシャル | 12:17 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

寒菊賞勝ち馬当てクイズにチャレンジして新巻鮭をもらおう! 「勝ちそー」出演陣が贈る予想スペシャル!

★ふじポンの予想!

『寒菊賞』『北海道』
この2つのキーワードで頭にすぐうかんでくる馬はもちろんマツリダワルツです。大好きすぎ!しつこいよね(´∀`)
今は引退して北海道にいるワルツ。あ゛ーー北海道に行きたい。猛烈に行きたい。会いたいよー!
そしてワルツの冬毛伝説!2006年寒菊賞。冬毛もさもさなのにすごい脚で2着につっこんできた時はしびれました。もう3年も経つんだー(しみじみ)
と、いうわけでふじポンの中で寒菊賞は勝手に『ワルツ特別』です!!
牝馬を応援します!冬毛もさもさだったらときめいちゃう~☆(笑)

ダイメイジュエリー本命◎
ヒバリエクスプレス
トーホウデート
男子ならリュウノムサシが気になります♪


ダイメイジュエリー

★大場の予想!

◎はダークライ。若駒賞は先行策から見せ場タップリの4着、南部駒賞は折り合いを欠いて失速したが、前走は今回と同条件の水沢マイルを鮮やかに逃げ切った。
気性面でまだ幼い面はあるものの、素質そのものはこのメンバーでも勝ち負けに持ち込める。
○は前走2着のリュウノムサシ。少々勝ち味に遅い面はあるものの若駒賞3着、南部駒賞5着と安定感抜群。距離経験も豊富で、この上位2頭が本線を形成する。
▲をダイメイジュエリーとしたが、プリンセスCは4コーナー抜群の手応えで回りながらも思いのほか直線伸びず、直線内にササって追えなくなり、2着ヒバリエクスプレスに差し返されそうになった。
それだけに距離が延びてどうなんだろう?と言う不安はあるが、ハイレベルの道営で揉まれてきた実績と転入後2連勝の成績、1700M戦を経験をしている、という点で単穴評価とした。
△ヒバリエクスプレスは抜群のスピードで3連勝。前走のプリンセスCも敗れてなお強しといった内容だった。だが今までのレースを見ていると、あまりにもスピード色が強すぎるだけに初距離の1600Mをいかに克服するかが焦点になるだろう。
以下、堅実セイントネイティブベストターゲットを連下に押さえておきたい。

ダークライ 480


★エフエム岩手 加藤アナの予想!

例年一筋縄ではいかないのが今週日曜のメインレース「寒菊賞」。仕上がりの早い若駒と、有望株の能力開花がちょうど交差する時期なのかも知れません。

これまで2歳戦で存在をアピール・リュウノムサシ、そのムサシを前走完封・ダークライ、そしてハイレベルなホッカイドウから転入後2連勝・ダイメイジュエリーの3頭がまず気になりますがそれだけに収まらない気もするし・・・・・・。

現時点(金曜PM)では
◎リュウノムサシ○ダイメイジュエリー▲ダークライ
惑星馬ならトーホウデート?


リュウノムサシ

★テシオ編集長・松尾康司の予想!

 現時点でロックハンドスターが抜けた存在だが、先日、北海道から大物モエレデフィニットがビッグトレード。金杯での対決が楽しみだが、この寒菊賞も金杯に直結するレース。第2グループから抜け出す馬捜しが焦点となる。
 その一番手はダイメイジュエリー。今年の北海道2歳はハイレベルを全国で証明しているが、こちらも例外ではなくアッサリ2連勝をマーク。プリンセスCで内に刺さっていたのは愛嬌と解釈。それ以上に走破タイムがすばらしく牡馬も一蹴できる。
 相手は未完の大器リュウノムサシ、レース巧者ダークライ。あとはヒバリエクスプレスのスピードと粘りに注目。

◎ ②ダイメイジュエリー
○ ④リュウノムサシ
▲ ⑤ダークライ
△ ⑥ヒバリエクスプレス
△ ⑫ナイスディ


単勝は(2)で勝負。3連単も(2)を1頭軸で流してみたい


★よこてんの予想!

 寒菊賞はおおむねプリンセスカップの再戦模様。となればそのレースの勝ち馬・ダイメイジュエリーに再度注目していいだろう。
 ホッカイドウ競馬から岩手に移籍してきて2戦、1400mで2勝という結果を残している同馬だが、以前は1700mも経験していて今回の距離延長に不安感はない。むしろ他のライバルたちに距離不安を感じさせる馬が多いだけに、これでさらに差が開くという可能性も高い。

 以下、ここまでの重特戦線で堅実に戦っているダークライ、リュウノムサシの牡馬2頭が相手筆頭格。どちらかに絞るならリュウノムサシか。ヒバリエクスプレスは距離延長でこれまでのような戦いができるか?ならば大外でもナイスデイの素質をかってみてもいいかもしれない。

 3連単フォーメーション ②→④⑤⑫→④⑤⑥⑦⑫ 計12点

| テシオ情報局 スペシャル | 08:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

13日(日)は『HBA日高軽種馬農協デー』 /寒菊賞出走全馬のプロフィール

 13日(日)は『HBA日高軽種馬農協デー』と銘打ち、北海道日高ならではのファンサービスが実施される。

 まずはメイン9レース「寒菊賞」の勝ち馬当てクイズ。当日、水沢競馬場の1階インフォーメーションに設置の応募用紙に勝ち馬予想を書き込み、「寒菊賞」表彰式後、的中者の中から抽選で3名に新巻鮭をプレゼント。また外れた方にもダイタクリーヴァの特製クオカード2枚、HBAカレンダー、日高昆布、日高のおつまみなどを大盤振る舞いする。

 ※クイズやイベントの詳細はこちらのページへ(岩手競馬公式HP)

 なお新巻鮭は毎週金曜日午後8時からエフエム岩手で放送中の「勝ちそー」、めんこいテレビ毎週土曜11時55分放映(インターネットでも放映中)の「もっとオモシロイことになってきたぞ岩手競馬」。さらには場内、インターネットで放映されている6レース以降のレース展望「勝ちそーファイナルチェック」でそれぞれ1名にプレゼントしてくれるそうなので、是非ご応募を。
 
 また水沢競馬場メインスタンド1階の展示ブースで「日高軽種馬農協ゆかりのパネル展」が行われる。

 3年前から岩手県馬主会では毎年5月、JRA札幌競馬場で実施されている「トレーニングセール」で団体購買。同セールの活躍馬のパネルが展示され、同時にレース映像も放映する。

 さらには日高軽種馬農協関係者が「勝ちそーファイナルチェック」に生出演。生産地からの生情報を伝える予定となっている。

 日高名物品は是非とも手に入れたいおいしいものばかり。当日は水沢競馬場へいらしてほしい。

★寒菊賞出走全馬のプロフィール/および戦力評価

【1】グラドル(牝2歳 村上昌幸厩舎)*トレーニングセール出身馬(以降:TS)
グラドル

 父は岩手で開催されたJBCスプリントを優勝したスターリングローズ。デビュー芝1000m戦を快勝後は伸び悩み、5戦連続で着外。最近は後方からの競馬を余儀なくされている。なんとか立ち直りのキッカケをつかみたい。

【2】ダイメイジュエリー(牝2歳 村上昌幸厩舎)
ダイメイジュエリー

 ハイレベル北海道で鍛えられ、牝馬重賞・フローラルカップで後にエーデルワイス賞(JpnIII)を制したオノユウの1秒差4着ほか、1勝2着1回3着3回と安定。
 その実績はダテではなく岩手入り後、2連勝をマーク。特別(プリンセスC)も快勝し、上昇一途をたどっている。

【3】ベルデンアイン(牡2歳 及川良春厩舎) *TS出身馬
ベルデンアイン

 デビュー戦(芝1000m)こそ3着だったが、地元水沢に戻って2連勝。ビギナーズCでは直線インを鋭く強襲。2歳離れした末脚で周囲の度肝を抜いた。盛岡コースは相性が悪いのか芝ダート重賞で6、7着に敗れたが、再び地元で2着。
 前走は伸びを欠いて4着止まりだったが、前が競り合えば一気台頭のシーンまで。

【4】リュウノムサシ(牡2歳 新田守厩舎)
リュウノムサシ

 未完の大器。そんなフレーズがピッタリとくる破壊力の持ち主。若駒賞3着、南部駒賞5着で見せた切れは将来のA級候補と言って間違いないだろう。ネックは勝負どころで遅れることだったが、前走は好位追走から2着。敗れはしたが、収穫大きい一戦となった。
 もうひと皮むければ重賞特別制覇も決して夢ではない。

【5】ダークライ(牡2歳 葛西勝幸厩舎)
ダークライ 260
 仕上がりに手間取って初勝利まで5戦を要したが、重賞・若駒賞では積極的なレース運びを見せて3コーナーで早め先頭。目下トップに君臨するロックハンドスターに完敗を喫したが、見せ場を作って4着に気を吐いた。
 北海道との交流・知床賞でも2着。前走も見事な逃げ切りを決め、展開次第で大仕事する可能性がある。

【6】ヒバリエクスプレス(牝2歳 熊谷昇厩舎)
ヒバリエクスプレス

 デビュー3戦目から圧巻の3連勝をマーク。父アグネスデジタルと同様、芝ダートを問わず非凡なスピードが冴え渡っている。
 前走・プリンセスCでも果敢に逃げ、ゴール手前でダイメイジュエリーに捕らえられたが、2着を死守。同型いてもスピードは一枚上だろう。

【7】セイントネイティブ(牡2歳 鈴木七郎厩舎)
セイントネイティヴ

 岩手ファンにもお馴染みセイントティアラ産駒。毎回上位をにぎわし、着外に沈んだのはわずか一度。2着2回3着6回と抜群の安定感を誇っている。その半面、仕掛けどころが難しいタイプで勝ちパターンに持ち込みながらも負けるケースが多々。あとひと踏ん張りがきけば待望の初勝利も遠くはない。

【8】リュウノヒロジ(牡2歳 千葉博次厩舎)
リュウノヒロジ

 盛岡芝の新馬戦は出走取り消しをしたが、2戦目の水沢850m戦で2着。まずは上々の滑り出しとなった。その後は相手強化もあって泣かず飛ばずを繰り返していたが、前々走のJRA認定競走を逃げ切って快勝。待望の初白星をゲットした。
 今回は自分の競馬ができるか否かが勝敗のカギを握る。

【9】トーホウデート(牝2歳 千葉四美厩舎)
トーホウデート

 デビュー2戦目の盛岡ダート1200m戦で1着。続くビギナーズCでは早めマクリから4角で一旦先頭。最後は一杯となって4着だったが、あわやのシーンを作った。
 また前々走を逃げ切ってJRA認定競走を手に入れ、プリンセスCでは差し競馬に徹して3着を確保。自在性の脚質が最大魅力となる。

【10】ゴールデンライフ(牡2歳 村上昌幸厩舎)
ゴールデンライフ

 前走時の馬体重が490キロ。牡馬でメンバー中トップの馬格を誇る。肝心の強さも5走前のホープフル競走でロックハンドスターのタイム差なし2着。他にも強いレースで2勝マーク。
 気になるのはここ2戦のもたつきだが、恵まれた馬体からもいずれ頭角を現すのは間違いない。

【11】ベストターゲット(牡2歳 佐藤雅彦厩舎) *TS出身馬
ベストターゲット

 父がウイングアロー、母父はジェイドロバリーとダートの申し子的な配合。その裏づけでもないが、3戦目のダート戦から圧巻の2連勝を飾った。
 前走4着は差しタイプには厳しい先行有利の競馬で決まったもので仕方なしの結果。前が競り合うようなら豪脚爆発のシーンまで。

【12】ナイスディ(牡2歳 村上昌幸厩舎) *TS出身馬
ナイスデイ

 初代ナイスディ(父インターメゾ)は岩手1勝だったが、繁殖入り後、スーパークリークの母となり一躍、時の馬に。その名牝にあやかった(こちらは牡馬)訳でもないだろうが、オールドファンには懐かしい名前だ。
 デビュー水沢850m戦を快勝後は足踏み状態だが、無理のないローテーションで臨み今回は中間に絶好の動きを披露した。

| テシオ情報局 スペシャル | 08:00 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。