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ロックハンドスター/ダイヤモンドカップへ向けた追い切りと関係者コメント




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| テシオ情報局 スペシャル | 10:46 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩手ダービーダイヤモンドC/ロックハンドスターに騎乗する菅原勲騎手に聞く

 31日、「岩手ダービー ダイヤモンドカップ」の日が刻々と近づいてきた。圧倒的な1番人気に支持されるであろうロックハンドスターが、予定どおり駒を進めてきた。
 冬休み明けからスプリングカップ、重賞・阿久利黒賞とも6馬身差で圧勝。しかも追ったところなしという圧倒的な強さを披露し、このレースへと臨む。
 そこで今回はコンビを組む菅原勲騎手に直撃インタビューをお願いした。

ロックハンドスターの追い切り 01

まずは菅原勲騎手自身の体調を教えてください。先々週(5月15日~17日)3日間、騎乗キャンセルしましたが・・・・・・
 ええ。15日朝、ベッドから起きようとしたら全然動けなくなって。元々、腰痛を抱えていますが、今までで一番きつかった。その前の週(5月9日 第8レース)にレース中、落馬をしてしまったんですが、時間差で腰にきたみたいです。年なんでしょうかね(笑)。

でも先週から復帰できました
 正直、まだ痛みが残っています。いつもなら3日ぐらいで直るんですけど、ちょっと長引いています。ですが徐々に良くなっています。

安心しました。今週金曜日(28日)、最終追い切りでロックハンドスターに騎乗しましたが、どんな感じですか
 馬なりで4ハロン52秒ぐらい。単走でしたからこんなものでしょう。阿久利黒賞と同じ状態で臨めると思います。1周前、阿部君(阿部英俊騎手)が乗って同じような時計を出したそうですから、乗り込みは万全です。

ロックハンドスターの追い切り 02

気になるのは初の2000mですが・・・・・・
 このメンバーなら距離は関係ないでしょうが、今後の遠征することを考えれば、どのような形で走れるか。距離が合うかどうか、その意味で重要な一戦になると思います。

どんな戦法を考えていますか
 行く馬がいれば行かせます。出たなりですね。ロックハンドスターの良さはどんな競馬にも対応できること。極端に言えば差し競馬でも大丈夫だと思いますが、地元同士ですから2、3番手になるんでしょうね。

気の早い話になりますが、これから遠征する可能性もあります
 図抜けて先行力がある馬ではないので何とも言えませんが、冬期間、南関東で騎乗したじゃないですか。その時の経験から言うと、おそらく中団ぐらいの競馬になるかもしれない。2歳の時は何ともなかったが、果たして揉まれるレースに対応できるか。正直、この馬自身の能力を掴みづらいとことがありますからね。今後の経験次第でしょう。

確かに未知数ですからね。でも阿久利黒賞のインタビューで「久々に走る3歳馬に出会った」と話していました
 もちろん、かなりの手応えは感じています。まずはダイヤモンドカップへ全力投球して2000mへの対応できるか感触を掴みたいと思っています。

| テシオ情報局 スペシャル | 06:32 | trackbacks:0 | TOP↑

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先週のレース回顧/七時雨賞(3歳オープン 盛岡ダート1800m)

モエレフットライト


 戦前の予想どおり1枠からダークライが逃げたが、大外からセイントビーナスもハナをアピール。スタートからのハロンタイムが13秒0-11秒6-13秒1の数字にもはっきり表れていたが、ほとんどの馬が初の1800m戦だったにしては前半ラップが速い。

 しかし1コーナーを回るときにはセイントビーナスが先手を諦め、スッと控える。それでダークライの逃げ、直後外にイシノウォーニング。3馬身離れて内ダンストンルティー、中ダイメイジュエリー、外セイントビーナスの隊列で落ち着いた。モエレフットライトは8番手の中団、サクラエルセダンは後方2番手からの競馬。

 3コーナー手前、ダイメイジュエリーが外から動いてダークライ、イシノウォーニングに並びかけ3頭が後続をどんどん離していき、4コーナーでは7、8馬身ほどリード。直線を向いて馬場の中部どころで3頭が競り合う形となったが、内を突いてモエレフットライトがグイグイ脚を伸ばしていく。

 ラスト100mで先頭に立ったモエレフットライト1頭だけが突き抜け、中で粘っていたダークライに、これまた最内からサクラエルセダンが猛追。脚色は明らかにサクラエルセダンの方が良かったが、ダークライがアタマ差抑えて2着を死守した。

 モエレフットライトの勝因は思った以上にペースが速くなったことと、北海道時代に1800m戦を3度も経験していたこと。加えてゴールドヘイロー×キングマンボの長距離歓迎の血統。これらがすべて加味され、通算2勝目が嬉しい特別制覇となった。次走は岩手ダービー・ダイヤモンドカップ。

 ダークライは終始、後ろからつつかれて息の抜けない競馬を強いられた。それでも何とか2着に粘ったのには驚いた。レース内容では一番中味が濃かった。
ダークライ
ダークライ


 3着サクラエルセダンは3コーナーからジワジワと前へ接近し、直線では進路を内に採る戦法がズバリ。こちらはアサティス×リアルシャダイ。1800m延長で真価を発揮した。

 ダイメイジュエリーは3コーナー手前から速めにスパート。その時の反応は上々だったが、直線で息切れ。これは馬体重を大きく減らし(マイナス11kg)、気ヅヤもひと息だったことによるが、能力の片りんは披露した。

 イシノウォーニングは2番手をキープし、4コーナーを回るときには勝つ勢いもあったが、直線で失速。もしかすると左回りが合わないかもしれない。そんな印象を持った。
イシノウォーニング
イシノウォーニング


☆勝利騎手コメント
小林俊彦騎手
「流れがゆったりする1800mが合ったし、展開もこの馬向きになった。まだ幼い面が残るが乗り心地のいい馬。これからもっと成長してくれそう」

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盛岡開幕特集/2009年シーズンの盛岡コース各距離別データ

 今週から戦いの舞台は盛岡競馬場=オーロパークへ替わる。そこで今回のテシオ特集は、昨年度2009年シーズンの盛岡コース各距離別データを紹介してみたい。



●盛岡ダート1200m連対枠順

1番枠 19回
2番枠 32回
3番枠 27回
4番枠 30回
5番枠 30回
6番枠 36回
7番枠 26回
8番枠 46回
9番枠 27回
10番枠 28回
11番枠 1回
12番枠 1回

*8番枠の46回が特に目立つ。あとは1番枠19回と極端に少ない。これはスタート直後、内枠は外から被せられる不利、そして8枠は揉まれない競馬ができるからと判断できる。


●盛岡ダート1400m連対枠順

1番枠 45回
2番枠 33回
3番枠 34回
4番枠 36回
5番枠 28回
6番枠 28回
7番枠 41回
8番枠 38回
9番枠 38回
10番枠 25回

*目立つのは1番枠の45回、7番枠の41回。スタートしてから直線が700mあるので、馬群がバラけるので1枠も不利にならず、むしろ有利。10番枠の連対数が少ないのは頭数の問題もあるが、それ以上に大外は自分のポジションを取るのが大変だからだろう。


●盛岡ダート1600m連対枠順

1番枠 26回
2番枠 30回
3番枠 27回
4番枠 26回
5番枠 22回
6番枠 24回
7番枠 21回
8番枠 23回
9番枠 21回
10番枠 17回
11番枠 1回
12番枠 2回

*各枠順ともまんべんなく連対している。さすが日本一のコースと言われる盛岡ダート1600m。しかし、外に入れば入るほど連対数が少なくなっているのは1400mと同じことが言える。

●盛岡ダート1800m連対枠順

1番枠 8回
2番枠 11回
3番枠 3回
4番枠 6回
5番枠 4回
6番枠 6回
7番枠 5回
8番枠 7回
9番枠 4回
10番枠 3回
11番枠 2回
12番枠 1回

ラッキーナンバーは1番枠=8回と2番枠=11回。あとは7番枠の7回にも注目。逆に3番枠がわずか3回の少なさにもチェックが必要か。




★盛岡芝1600m連対枠順

1番枠 1回
2番枠 3回
3番枠 1回
4番枠 2回
5番枠 0回
6番枠 1回
7番枠 1回
8番枠 0回
9番枠 0回
10番枠 1回

★盛岡芝1700m連対枠順

1番枠 5回
2番枠 3回
3番枠 3回
4番枠 3回
5番枠 6回
6番枠 4回
7番枠 4回
8番枠 6回
9番枠 1回
10番枠 5回
11番枠 2回

*芝1600mはデータ不足なので言及を避けるが、芝1700mは1番枠と外枠が有利の傾向。ラッキーナンバーはひとまず1、6、8番枠。

| テシオ情報局 スペシャル | 22:00 | trackbacks:0 | TOP↑

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先週のレース回顧/シアンモア記念

シアンモア記念

 キングスゾーンが楽々と先手を取り、2番手にゴールドマイン。マルヨフェニックスは3番手インに入り、スタンド前で若干折り合いを欠いたが、馬群がばらけた1コーナー過ぎにうまく外に出す。

 向正面で早くもキングスゾーン、ゴールドマイン、マルヨフェニックスの3頭の争いに絞られ、一気にペースアップ。後続は離される一方で、3頭が馬体を合わせる形で3コーナーを回り、ラスト400mでゴールドマインが脱落。

 直線は内キングスゾーン、外マルヨフェニックスのマッチレースとなり、マルヨフェニックスが一瞬抜け出したが、馬体を併せると驚異の根性を発揮するのがキングスゾーン。鞍上・安部幸夫騎手が意識的にマルヨフェニックスへ接近させると内から再び伸び、半馬身差をつけて逃げ切り勝ちを決めた。

 これでマルヨフェニックスとの直接対決で2勝2敗の五分としたキングスゾーン。今後は5月22日、テレビ愛知オープンから6月20日、2連覇がかかったみちのく大賞典(水沢2000m)、そして地元開催のオッズパークグランプリ2010へ向かいたいと原口調教師。どうやら今年は岩手の重賞を視界に入れたローテーションとなりそうだ。

 マルヨフェニックスは1周目スタンド前でキングスゾーン、ゴールドマインに包まれて折り合いを欠いたのが痛かった。
 それでも勝負どころの3コーナーでは馬なり。4コーナーまでの手応えも抜群だったが、体をぶつけ合う競り合いに持ち込んで、キングスゾーンの根性に火をつけてしまった。あとはマイナス7キロの体重減も最後の伸びを欠いた理由かもしれない。

 ゴールドマインはスローの流れと見て早め2番手を追走。菅原勲騎手は明らかに勝ちにいくレースをしたが、マイナス11キロの大幅減と交流戦でのキャリア差が出た格好。捲土重来を期す。

ゴールドマイン
1周目を進むゴールドマイン


☆安部幸夫騎手コメント
「前走(房の国オープン)より、さらにいい状態で臨めたし、好スタートも切れた。直線で馬体を併せる形となったので、持ち味の根性を出してくれた」

☆原口次夫調教師コメント
「コース、距離ともベスト条件だったので、今回は絶対に勝ちたい一戦だった。ここで負ければマルヨフェニックスを避けるローテーションを組まなければならなかったので、勝つことができてホッとしている」

原口次夫調教師



☆尾島徹騎手コメント(マルヨフェニックス)
「競り合う形になるとしぶとい馬なのは分かっていたので一気に交わす形を狙ったが、できなかった。馬場は合っていたが、少し体が細くなっていたかもしれない」
マルヨフェニックス


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三強が激突!春のマイル王決定戦「第36回シアンモア記念」は見どころ、話題が満載!!

 5月9日(日)、水沢1600mの舞台に行われる古馬伝統の「第36回シアンモア記念」へ、東海地区が過去最強の布陣で臨んできた。キングスゾーン(名古屋)、マルヨフェニックス(笠松)は全国を股にかけて活躍し、実績、実力とも文句なし。

 2頭とも地元・名古屋のJpnIII「かきつばた記念」をスキップし、このシアンモア記念に遠征してきたのだから陣営の本気度は推して知るべし。必勝を期して臨んできたのは誰の目にも明白だ。

 キングスゾーンは07、08年のJpnI・南部杯で地方最先着を果たして2年連続で4着。また昨年のみちのく大賞典でも鮮やかな逃げ切りを決め、岩手のファンにもお馴染み。
 今年8歳を迎えたが、衰え知らず元気一杯。前走も船橋の房の国オープンを快勝し、自信満々で参戦する。

 マルヨフェニックスは岩手初お目見えだが、07年の東海ダービーを含めて重賞9勝。昨年、園田で行われた1000万レース・オッズパークグランプリ(1400m)ではキングスゾーンを完封して優勝。直接対決でも2勝1敗とリードしている点も心強い。

 迎え撃つ岩手勢の注目馬はゴールドマイン。昨年大晦日12月31日、グランプリレース「桐花賞」で重賞ウィナーの仲間入り。またシアンモア記念トライアル・赤松杯も余裕の直線抜け出しで完勝とただいま絶好調。3年ぶりの地元優勝をもたらすか、岩手の期待を一身に集める。

 もう一つ嬉しい話題はテンショウボスがついに戦列に戻ってきたこと。一昨年度の活躍ぶりは今でも語り草で重賞特別を総なめ。08年、佐賀記念後に骨折が判明し、同年のクラスターカップでひとまず復帰したが、再び長期休養に入り、今回は実に1年9ヶ月ぶりの実戦となる。
 いきなり好勝負は厳しいだろうが、戦列復帰を果たしたテンショウボスを拍手で迎えてほしい。
 三強のガチンコ対決。これは見逃せない一戦となった。

☆ゴールドマイン(櫻田浩三調教師)
「トウケイニセイ記念後、山元トレセン(宮城県)へ移動して休養。疲れが取れたあとは坂路でじっくり乗り込んだ効果がはっきり。赤松杯は転入以来、最高の状態で臨めたし、内容にも満足している。シアンモア記念直行は当初の予定どおり。遠征馬がかなり強力だが、デキの良さなら負けないはず。地元の期待に応えてほしい」

☆マルヨフェニックス(柴田高志調教師)
「前回(東海桜花賞)勝った後も順調そのもの。追い切りの動きも上々だったので好状態でレースを使える。ただ、遠征経験は豊富だが、これほどの長距離輸送は初めて。それが心配といえば心配だが、その影響がなければ力関係からも勝ち負けに持ち込めるはず」

☆キングスゾーン(原口次夫調教師)
「前走、船橋のレースを勝ったが、それ以上の仕上がり。左回りから右回りに替わるが、水沢のみちのく大賞典を勝っているので回りは問題ない。マルヨフェニックスとは分が悪いが、負かすつもりで仕上げた」

☆テンショウボス(佐々木修一調教師)

「春先から使えない訳ではなかったが、じっくり乗り込んでこのレースまで待った甲斐あって着実に復調していると思う。それでも今回は1年9ヶ月も実戦から離れているので、レース勘を取り戻しているかどうか」

| テシオ情報局 スペシャル | 17:35 | trackbacks:0 | TOP↑

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先週のレース回顧/阿久利黒賞

阿久利黒賞 ゴール
阿久利黒賞ゴール/優勝ロックハンドスター


 イシノウォーニングが好スタートを切って先手を奪い、ダークライが2番手に控える。単勝1.1倍の圧倒的な1番人気に支持されたロックハンドスターは絶好の3番手をキープ。
 レースは坦々とした流れで進み、3コーナー手前からロックハンドスターも徐々に先陣に接近。同時にペースも上がり、4コーナーでは最内イシノウォーニング、中ダークライ、外ロックハンドスターが横一線。
 しかし、それもつかの間。ロックハンドスターの反応がすばらしく、一瞬のうちに2頭を交わして先頭。あとは持ったままで後続を突き放し、2着イシノウォーニングに6馬身差をつけて圧勝した。
 ロックハンドスターは道中ほとんど持ったまま。直線を向いても菅原勲騎手の手はまったく動かず、スプリングカップ以上の強さを誇示した。
 次走予定は5月31日、盛岡ダート2000mを舞台に行われる「第30回岩手ダービー ダイヤモンドカップ」。

☆勝利騎手コメント
菅原勲騎手「スプリングカップでも強さを感じたが、叩かれてさらに切れが鋭くなった。久々に“走る”と思わせる馬に出会った。向正面でペースアップしたのは今後を見据えて、厳しい競馬をさせたかったから。いずれ全国に遠征すると思うが、強いメンバーに揉まれても、そこからはい上がるような馬に成長してほしい」

 2着イシノウォーニングは一度叩かれた影響なのかパドックで発汗するほどイレ込み、出遅れが心配だったが、抜群のスタートから先行。3コーナーでダークライに馬体を併せられたところで南郷騎手の手が動き、そのまま失速するかと思ったが、そこから驚異的な粘りを発揮。直線で一旦交わされながらも再び差し返す根性を見せた。馬体が増えればさらに好レースが期待できそう。

 3着ダークライはイシノウォーニングがハナをアピールしたのでスッと2番手に控える。道中、いつでも交わせるポジションにいたが、イシノウォーニングに思った以上の粘り強さを発揮されてしまった。ダークライはどうしても一瞬の切れがあるタイプではないので、最後の追い比べで先着を許してしまった。

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2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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