2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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第37回桐花賞を斬る!!

2009桐花賞 ゴールドマイン

 桐花賞は大晦日12月31日の恒例行事。岩手版グランプリレース。出走馬はファン投票で決定し、岩手競馬の1年を締め括る総決算。
 古くはスリーパレード、トウケイフリートの2連覇。グレートホープは3度の優勝、トウケイニセイ、トニージェントが3連覇の偉業を達成。
 また総決算にふさわしく、メイセイオペラ、トーホウエンペラーなど歴史的名馬が名前を連ね、昨年はロックハンドスターが、桐花賞を制し4冠を達成した。
 過去データから桐花賞はどのような傾向にあるのか、ヒモ解いてみたい。


●ポイント1
意外に荒れるぞ!

2006年、3連複、3連単が導入されて以降は、3連単が09年まですべて万馬券!
☆3連単平均配当 51262円 
 08年は94160円とほぼ10万馬券。
☆3連複平均配当 13302円

1・2・3着馬の人気は…
▼2006年 
1人気 4人気 10人気
▼2007年 
1人気 5人気 11人気
▼2008年 
2人気 4人気 9人気
▼2009年 
4人気 1人気 8人気
▼2010年
1人気 6人気 2人気


●ポイント2
1番人気、過去6勝!

1番人気〈6112〉
2番人気〈2314〉
3番人気〈00010〉
4番人気〈1225〉
5番人気〈1216〉

*過去10年の数字
 
一見するとポイント1と矛盾するが、1番人気も勝率は6割、連対率は7割。2番人気も2勝2着3回とマズマズの成績だが、
☆馬複の平均配当 1245円
☆馬単の平均配当 2064円

1番人気=2番人気での決着は第28回、第29回の2度のみ。他は結構荒れており、穴党にも出番が十分ある。


●ポイント3
3歳馬に注目!

3歳馬の成績〈4218〉
連対率40%

*過去10年の数字
 
第27回は1着=バンケーティング、2着トーヨーリンカーンと3歳馬が1、2フィニッシュ。また桐花賞35回の歴史で3歳馬の優勝は合計8頭。やはり3歳馬はチェックが必要!
☆今年出走の3歳馬は、
 カミノヌヴォー
 コアレスバトラー
 ニシノエックス

 以上3頭


●ポイントおまけ
ラッキーナンバーは…

『①、⑨、③』

☆過去10回の好走した馬番
①=2勝2着1回3着1回
⑨=4勝2着1回3着1回
③=2勝2着2回



◆データからの狙い
▼上位人気に推されるであろう3歳馬カミノヌヴォー、一昨年覇者ゴールドマイン。この2頭は外せない。次が難しい。3番人気馬が過去10年〈00010〉と低迷しているだけに、当日の単勝オッズは注目したい。
連複や3連馬券での穴目に、1番枠の3歳馬ニシノエックス、3番枠ダークライ、A級での実績からマイネルビスタ、コアレスランナー。

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桐花賞ファン投票1位・ゴールドマイン、2位・カミノヌヴォーの管理調教師に聞く

☆ゴールドマイン=櫻田浩三調教師

―ファン投票1位選出、おめでとうございます。
光栄に思っています。この場を借りて感謝いたします。

―白嶺賞5着でしたが…。
今の馬場は凍結防止のため、融雪剤が撒かれて踏ん張りが利かないところがある。それに泣いた感じかな。あとは展開も合わなかった。

―桐花賞は岩手版・有馬記念。岩手競馬の1年を締め括るレースです。
一昨年、この桐花賞を制しているように相性のいいレース。今の季節はどの馬も調整に苦労しますが、引き続き調子はいい。何とか前回の雪辱を果たして2度目の制覇を狙いたい。

―トーホクキングと2頭出しで臨みます。
こちらは走るたびに状態が良くなっています。相手は大幅に強化されましたが、今後につながるレースをしてほしい。

―最後にファンのみなさんに一言、お願いします。
みなさまの期待に応えられるよう、全力で臨みますので応援をよろしくお願いします。





☆カミノヌヴォー=千葉幸喜調教師

―ダービーグランプリ優勝、本当に見事でした。
南関東のトップクラスが参戦したので厳しいかなと思っていましたが、強いレースをしてくれました。地の利があったと思いますが、カミノヌヴォー自身も確実に力をつけていますね。

―レース後、桐花賞へ向かいたいとコメントしました。予定どおりですね。
不来方賞、ダービーグランプリを制したら、桐花賞へ駒を進めるのが岩手競馬の王道。このレース1本に照準を絞って調整してきました。

―状態はどうですか。
左回りの調教だと掛かって抑えるのに苦労しましたが、右回りだとそれを出さない。これがいい面に出るか、どうか。実際のレースを使ってみないと分かりません。ただ2歳時に水沢3戦3勝でしたから、大丈夫だろうと思っています。

―ファンの関心ごとは新旧対決です。
古馬一線級と対決するのは初めてですが、岩手再転入戦でA級を圧勝していますから、能力的には遜色ないはず。あとは気分良くレースを進めることができるか、それがすべてでしょうね。

2011不来方賞 カミノヌヴォー

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先週のレース回顧 白嶺賞

2011白嶺賞 ベルモントダイヤ

先週のレース回顧
12月18日
白嶺賞
OP 水沢1600m


 ベルモントダイヤ、ダイメイジュエリーの2頭がハナを主張し、ベルモントダイヤが逃げ、ダイメイジュエリーは2番手に控える。3番手外をファーストメジャーが追走し、少し離れた4番手にヒカルジョディー。中にゴールドマイン、6番手インにリリーレインボーがつけ、以下はリュウノケンシロウ、リュウノキングダム、リュウノツバサ、マヨノエンゼル。ポツンと最後方にコアレスバトラー。
 ベルモントダイヤが快調に飛ばし、前半3ハロン36秒1のハイペースを形成し、1コーナーを回るときには後続を5馬身以上も離す。
 向正面で各馬がスパートをかけ、徐々に馬群が固まってきたが、ベルモントダイヤのスピードは衰えない。2番手ダイメイジュエリー、3番手ファーストメジャーを突き離し、直線でリリーレインボー、最内からリュウノキングダムが接近してきたが、それをしのいで快勝。ベルモントダイヤが鮮やかな逃げ切り勝ちを決めた。
 半馬身差2着にリリーレインボー、2馬身遅れてリュウノキングダム、1番人気ゴールドマインは5着に敗れた。

 ベルモントダイヤは中央1勝500万下から今年9月に転入。2戦目を逃げ切ったが、以降は鳴りを潜め、前々走の盛岡1600m戦で2勝目をマークして今回の白嶺賞に臨んだ。
 これで白嶺賞の逃げ切り勝ちは09年、トキワノマツカゼ、昨年のダイメイジュエリーに続いて3年連続となった。


勝利騎手コメント
南郷家全騎手

追い切りの動きが良かったので期待はしていたが、まさか勝つとは思わなかった。後続を離して逃げたのは、馬場の真ん中を走りたくて後ろの馬に迷惑をかけないため。貯めて逃げるタイプではないので早めにスパートをかけて勝負しました。

2着・リリーレインボー
山本聡哉騎手

もう少し早めに仕掛けたかったが、それだと馬が気分を損ねそうだったので仕方ありません。

3着・リュウノキングダム
菅原俊吏騎手

休み明けだったが、思ったより動きが重くなかった。ハミもしっかり取っていたので、次が楽しみです。

5着・ゴールドマイン
斎藤雄一騎手

調子は悪くなかった。今の季節特有の馬場に泣いたと思います。

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12/17~12/19 水沢競馬を斬る!!

20111219-8R 左からヒルノカンクン、バクソクトレイン

 水沢開幕3日間は、高速馬場&逃げ馬苦戦で推移した馬場。1300m戦で追い込みが決まるなど、あまり記憶にない馬場でもあった。
 先週(12月17日~19日)はどのような馬場であったか、振り返ってみたい。
 なお、1800m戦は1レースのみの実施で、分析からは割愛させていただきたい。



●1300m戦 全9R
◆脚質別連対数

逃げ  4回
先行  9回
差し  4回
追込  1回

◆脚質別連対組み合せ
逃/先 4回
先/先 1回
先/差 2回
先/追 1回
差/差 1回

▼脚質別連対の組み合せでは、逃げ/先行が4回でトップ。しかし、今週も追い込みが決まったり(最後方からマクリの競馬)、差し馬でのワンツーなど、傾向としては開幕週と変わらない。
 力の抜けている馬同士での「行った行った」が見られたが、3着争いは道中外目追走から、直線外を差した馬に勢いがあり、3連馬券での高配当演出にひと役かった。


●1400m戦 全15R
◆脚質別連対数

逃げ  4回
先行  12回
差し  9回
追込  5回

◆脚質別連対組み合せ
逃/先 3回
逃/差 1回
先/先 3回
先/差 3回
差/差 1回
差/追 1回
追/追 1回

▼開幕3日間では脚質別連対の組み合せが3つしかなかったのに、先週は7つとバラエティーに富んだ。逃げ馬の絡みよりも、差し・追い込み馬が活躍し、今の水沢馬場の特長を表わしている。
 この距離でも1300m戦同様に、3着争いで優勢なのは道中外目追走差し馬。


●1600m戦 全7R
◆脚質別連対数

逃げ  4回
先行  4回
差し  4回
追込  2回

◆脚質別連対組み合せ
逃/先 1回
逃/差 2回
逃/追 1回
先/差 2回
先/追 1回

▼脚質に関係なく、決着した先週のマイル戦。ハイライトは、日曜日メインの白嶺賞ベルモントダイヤ逃げ切り勝ち。しかし、逃げ馬は4回連絡みしているが、「行った行った」が1回だけと言うのも珍しい傾向にある。



●先週3日間の馬場
 水沢競馬場

▼開幕週に比べ、道中インを開けて逃げるシーンが見られた。それは内ラチ沿いの砂が深いことの証明で、騎手も不利と感じているのではないか。今の水沢で逃げ切る、逃げ粘れるのは力のある証拠。人気薄の逃げ残りや、差し馬が経済コースを走り、直線最内から抜けてくるシーンが見られないのは、やはり、内ラチ沿いが外目に比べ、砂が深いという証明になる。
 逃げ・先行が苦戦した第1回水沢。しかし、力のある馬、鞍上の腕ひとつで逃げ切ることが可能であることも示した。
 馬券的には何が飛んでくるか分からない面白さを秘めていたのも事実。シーズン終了までこの傾向が続くと、馬券推理もしやすくなる。

文/佐藤公亮

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全日本2歳優駿観戦記

第62回全日本2歳優駿
JpnⅠ
川崎1600m


 アスペクトが2歳ダート最強決定戦「全日本2歳優駿」へ挑戦した。

2011全日本2歳優駿 アスペクト

 包囲網は強力だった。北海道2歳優駿で度肝を抜く強さで圧倒したオーブルチェフ。前々走、東京ダ1600mで2歳レコードを更新したメジャーアスリート。兵庫ジュニアGPを制したゴーイングパワー、そしてダート2戦2勝ヴェアリアスムーンなどJRA勢はそうそうたる顔ぶれ。
 ハイレベル北海道から3頭、また南関東からただ1頭の参戦となった元北海道所属馬ヘヴンズパワー。例年以上のレベルと噂だったが、アスペクト自身の抱えている課題も多かった。

 最大の関門は長距離輸送と初コース。5走前、JRA札幌へエスプレッソとともに遠征。1000mの忙しい競馬も合わなかったが、それ以上に環境の変化にとまどって能力の片りんすら見せず9着に敗れた。
 地元盛岡での強さは誰もが認めるところ。しかし輸送をうまくクリアーできるか。不安一杯だったが「輸送は問題なかった。到着後、しっかり飼い葉も食べていた」との話を聞いてホッとした。

 当日の馬体重がマイナス9キロだったが、長距離輸送を考えれば当然のこと。あとは1枠がどう影響するか。
 アスペクトは先行して押し切るのが本来の勝ちパターンで絶好枠とも言えたが、全国の強豪が相手だと話は別。実際、ヘヴンズパワーが逃げ、2番手メジャーアスリートの前半3ハロンが35秒1。後方3番手からの競馬を強いられ、内枠にも苦しめられた。砂を被る経験がなく、これで万事休すかと正直、思った。
 しかしアスペクトは怯まなかった。スタート直後は「砂を嫌がった」(斎藤騎手)そうだが、途中から克服。鞍上が追い続けるのに応えて3コーナーからジワジワと進出。直線向いても脚色は衰えず5着入線を果たした。
「今回のレースは収穫が大きい。今後さらにやれる確信ができた」と櫻田浩三調教師も手応えをしっかり感じ取った。

 勝ったのは予想どおりオーブルチェフ。スタートでつまづいて後方2番手からの競馬だったが、向正面からひとマクリ。着差こそ僅かだったが恐ろしいまでの強さ。
 心配なのはレースを終えて戻ってきたとき、脚をかばっていたこと。中舘騎手も気にしていた。次走はUAEダービーだというが、無事に出走できれば大仕事をやってのけるかもしれない。

2011全日本2歳優駿 左からオーブルチェフ、メジャーアスリート


アスペクト
斎藤雄一騎手コメント

ペースが速かったから無理をせず前に行かなかった。直線で進路を切り替えたとき前の馬が壁になったのが痛かった。もう少し上の着があったかもしれませんね。

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先週のレース回顧 寒菊賞

12月11日
寒菊賞
2歳 水沢1600m


 トチノチャームが好ダッシュを決めたが、外からライトマッスルがハナをアピールしたのを見て3番手インに控える。
 2コーナーで隊列が落ち着き、逃げライトマッスル、2番手外に1番人気エスプレッソ。3番手外にワタリドラゴン、内にトチノチャーム。その後ろにドクトルコスモ、外ウエディングサクラ。スタートで出遅れたハルトリーゲルは6番手インからの競馬となった。

 3コーナー過ぎにライトマッスルがバテ、替わってエスプレッソが先頭に立ち、ワタリドラゴンが離れず追走。ウエディングサクラもスパートをかける。
 直線入り口ではエスプレッソ、ワタリドラゴンに争いかと思ったが、その外からウエディングサクラが猛追。ラスト50mでワタリドラゴンが一杯となって脱落。内エスプレッソ、外ウエディングサクラの叩き合いに持ち込まれ、わずかハナ差でエスプレッソが優勝。デビュー10戦目で待望の特別制覇を果たした。

 エスプレッソの母パラダイスフラワーは06年のエーデルワイス賞(JpnⅢ)を優勝。岩手勢では久々のグレードウィナーとなり、重賞・南部駒賞も制覇。牡馬を退けて2歳№1の座を獲得。翌年の関東オークス10着後、現役を引退して繁殖入りし、このエスプレッソが初年度産駒。
 デビューは今年7月でいきなり3連勝マーク。母譲りのパワーで一躍注目を集めたが、若鮎賞でワタリドラゴンの2着。JRA札幌遠征8着後、帰郷初戦のダート重賞・若駒賞でアスペクトと対決。盛岡での戦いはこれが初めてで雌雄決戦となったが、アスペクトに完敗2着。続いて知床賞でも水を開けられ、南部駒賞では5着に敗退。反撃を図った2歳平場戦でも4着に凡走して一瞬暗雲が立ち込めたが、今回の寒菊賞で見事払拭。2歳ダート№2の意地を見せつけた。

2011寒菊賞 左からエスプレッソ、ウエディングサクラ、ワタリドラゴン

勝利騎手コメント
斎藤雄一騎手

いつもに比べて馬がおとなしかったので前目の競馬を心がけた。ゴール前の勢いは向こう(ウエディングサクラ)の方があったが、底力でしのいでくれました。

2着・ウエディングサクラ
山本政聡騎手

テン乗りでしたが、非常に乗りやすかった。道中もしっかり折り合いがつき、仕掛けると素直に反応する。まだまだ成長しそうなので、今後も楽しみです。

3着・ワタリドラゴン
村上忍騎手

ハナに立つことも考えていたが、トチノチャームのダッシュ力が上回っていた。道中のポジションは悪くなかったが、最後ひと伸びが足りない。

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12/10~12/12 水沢競馬を斬る!!

寒さ吹き飛ばす水沢競馬

 喜びに包まれて開幕した水沢競馬。12月10日の第1Rは「行った行った行った」の前3頭で決着し、いつも通りの水沢競馬でスタート。しかし、その後は…。
 先週3日間はどのような傾向にあったのか分析してみよう。


●1300m戦 全8R
◆脚質別連対数 
逃げ  4回
先行  5回
差し  6回
追込  1回

◆脚質別連対組み合せ 
逃/先 2回
逃/差 2回
先/差 2回
差/差 1回
先/追 1回

▼開幕初戦が先行競馬で決着したが、逃げ切り勝ちは上位人気馬の3頭のみ。初日3Rには、追い込みが決まる珍しい場面もあった。脚質別連対数トップが「差し・6回」と、逃げ馬天国とは言えない馬場だった。枠別連対数では1、2、3枠合計6回に対し、7、8枠合計で7回。外枠の健闘が光った。


●1400m戦 全10R
◆脚質別連対数 
逃げ  2回
先行  10回
差し  8回

◆脚質別連対組み合せ 
逃/差 2回
先/先 2回
先/差 6回

▼逃げ切り勝ちはファントムクォーツ(勝ち時計はトップ)のみ。リッツクイーンラブは3角先頭を押し切ったが、力が抜けていないと逃げ切りは難しい。脚質別連対数、その組み合せからもそれは一目瞭然。枠番をみると、内枠の活躍はいつも通りだが、ここでも8枠が5連対と健闘。


●1600m戦 全11R
◆脚質別連対数 
逃げ  3回
先行  11回
差し  7回
追込  1回

◆脚質別連対組み合せ 
逃/先 3回
先/先 1回
先/差 6回
差/追 1回

▼逃げ切り勝ちはハッピーティア(勝ち時計はトップ)と2歳馬ファイアースカイ。脚質別連対は例年通りといっていい。しかし、組み合せで先/差・6回が、差し馬向きの馬場だったということを示している。


●1800m戦 全4R
◆脚質別連対数 
逃げ  1回
先行  2回
差し  5回

◆脚質別連対組み合せ 
逃/差 1回
先/先 1回
差/差 2回

▼逃げ切りはオウシュウサンクスのみ。先/先で決まった師走賞だが、好位追走から抜け出したもの。3日間の逃げ馬には苦しい馬場を反映している。枠番は4R中3Rで1枠が2着以内と、内枠有利の傾向がハッキリ。



●先週3日間の馬場
 水沢競馬場

▼先週3日間で印象的だったのは、向正面における攻防で馬場の幅員を有効に使い、横に広がり差し馬が外目から先頭集団に捕えにいく場面や、最後の直線では馬場の中ほどから差し切るシーンが多く見られたこと。そして時計が速い。調教でもその傾向があったが、開催当日もそのまま砂の浅い状況が続いていた。

文/佐藤公亮





桐花賞ファン投票 締め切り迫る!

◆投票受付期間
 平成23年12月18日(日)
 
※インターネット投票は18日(日)正午まで。
 郵送の場合は18日(日)必着。

◆受付場所 
・水沢競馬場、盛岡競馬場のほか、各岩手競馬発売施設のインフォメーション(郵送も可)
・岩手競馬の公式HP、携帯電話からはtesio.jp内の専用ページ

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LJS2011 at 荒尾 皆川真由美騎手に聞く

2011LJS 皆川真由美騎手   12月1日(水)、荒尾競馬場で「レディースジョッキーズシリーズ2011」第2ラウンド(2戦)が行われた。
 岩手代表で出場した皆川麻由美騎手は第3戦・アテナ賞でオーマイマミー(6番人気)2着。第4戦・デメテル賞でアイファインバンド(2番人気)4着。特に第3戦は低人気をはねのけ、ハナ差2着の惜敗だった。
 第2ラウンドまでの順位トップは増沢由貴子騎手(JRA)、2位・岩永千明騎手(荒尾)、3位が別府真衣騎手(高知)。皆川麻由美騎手は一つ順位を落として5位となったが、首位・増沢由貴子騎手との差はわずか13ポイント。
 最終・第3ラウンド福山(12月19日)で逆転できる可能性は十分にある。皆川麻由美騎手に話を聞いた。


―第3戦目は本当に惜しい2着でした。
1番人気ダイワジョリー(増沢騎手)の能力が抜けていると聞いたのでマークする戦法を採りましたが、ちょっと仕掛けが早すぎた。ハナ差ですからね。あそこで勝てなかったのが悔しい。第4戦は人気を集めていたので巻き返しを図りましたが、馬とけんかしちゃって…。荒尾は冬期間に2年連続で遠征しただけではなく、騎乗回数も結構多い。第2のホームコースだと思っていたので悔いの残る結果でした。

―その荒尾競馬場も12月23日で廃止します。
寂しくて仕方がない。廃止決定の話を聞いたとき、本当にショックでした。レディースのセレモニーで荒尾市長があいさつした時、ファンが『撤回しろよ!』、『荒尾競馬をなくすな!』と大きな声で叫んでいました。

―当日はかなりの人が集まったと聞きました。
すごかった。レディースが最後のビッグイベントでしたし、武豊騎手が交流レースで騎乗、トークショーした効果も大きかったんでしょうね。いろいろな事情があるでしょうが、これまで頑張ってきた仲間のことを考えると何でやめるのかと思います。つらいです。

―19日、福山での巻き返しを期待しています。
順位こそ下がりましたが、ポイント差では2つつめた。福山では2連勝を目指して逆転優勝をしたいですね。

―福山競馬場は初めての騎乗ですよね。
内田利雄騎手と昨年、福山で騎乗した菅原俊吏騎手にコース特徴を聞きました。内が深くて3、4コーナーが特殊だそうです。どうやら荒尾に似たコースみたいです。最低でも1、2着を確保したいという気持ち。今、ノートパソコンが欲しいので、資金を稼ぎたいと思っています(笑)。

―最終ラウンドで劇的なドラマを期待しています。
はい。みなさんも応援よろしくお願いします。

左から:岩永千明騎手、別府真衣騎手、山本茜騎手、皆川真由美騎手、下村瑠衣騎手、増沢由貴子騎手

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水沢競馬を斬る!! データ徹底分析 その弐

 今日は水沢競馬の「距離馬番別連対率」に注目してみたい。果たしてどんな数字が出るか?
 データは昨年終了時のものを使用し、少数以下は五捨六入した。


●距離馬番別連対率
◆1300m戦 
1番 250回出走
   連対率・26% 
2番 252回出走
   連対率・25% 
3番 250回出走
   連対率・24% 
4番 249回出走
   連対率・16% 
5番 250回出走
   連対率・24% 
6番 251回出走
   連対率・17% 
7番 250回出走
   連対率・24% 
8番 241回出走
   連対率・22% 
9番 220回出走
   連対率・19% 
10番 142回出走
   連対率・13%
▼内の番号が有利かと思いきや、それほど差はない。ただ、大外10番の不利は否めない。大外の差し、追い込み馬にはイレコミ過ぎないように。

◆1400m戦 
1番 306回出走
   連対率・23% 
2番 307回出走
   連対率・23% 
3番 307回出走
   連対率・19% 
4番 308回出走
   連対率・22% 
5番 308回出走
   連対率・24% 
6番 306回出走
   連対率・23% 
7番 303回出走
   連対率・20% 
8番 290回出走
   連対率・24% 
9番 251回出走
   連対率・25% 
10番 172回出走
   連対率・19%
▼11、12番は出走数が少ないため参考外とした。各番号ともまんべんなく連対しており、枠番による有利不利はないと判断。

◆1600m戦 
1番 189回出走
   連対率・26% 
2番 189回出走
   連対率・30% 
3番 188回出走
   連対率・18% 
4番 190回出走
   連対率・19% 
5番 188回出走
   連対率・15% 
6番 189回出走
   連対率・20% 
7番 188回出走
   連対率・22% 
8番 177回出走
   連対率・20% 
9番 104回出走
   連対率・27% 
10番 85回出走
   連対率・32% 
11番 20回出走
   連対率・25% 
12番 10回出走
   連対率・10%
▼昨年だけみると、外の番号もまずまずの活躍。5番枠の連対率の落ち込みが気になる。外から切れ込まれると控えざるをえないからか。

◆1800m戦 
1番 53回出走
   連対率・32% 
2番 53回出走
   連対率・30% 
3番 53回出走
   連対率・28% 
4番 53回出走
   連対率・19% 
5番 52回出走
   連対率・0.7% 
6番 53回出走
   連対率・20% 
7番 51回出走
   連対率・16% 
8番 50回出走
   連対率・18% 
9番 46回出走
   連対率・17% 
10番 38回出走
   連対率・21%
▼明らかな内枠有利で、「水沢千八1、2、3」と歌いたくなる。この距離でも5番枠の落ち込みが目立つ。  


文/佐藤公亮

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水沢競馬を斬る!! データ徹底分析

 いよいよ開幕する水沢競馬。しかし今年は盛岡開催が続いたことで、水沢の情報があまりにも少なく、馬柱を見ても初めて水沢コースを走る馬が多数。そこで今回のテシオ特集は、水沢競馬の特長を色んな角度から分析してみようと思う。
 データは昨年度終了時のものを参考にした。

●距離別脚質連対数
◆1300m戦
 連対数総数 505
 逃げ 143 28%
 先行 346 49%
 差し 103 20%
 追込  13 0.2%
▼逃げ・先行脚質が全体の7割強を占め、圧倒的に有利。連対脚質の組み合わせは、逃げ/先行107回(逃げ馬1着時は69回)で総数の44%とダントツの数字。先行/先行は44回。展開に乱れがない限り、先行競馬が崩れることはなく、逃げ馬天国とも言える。

◆1400m戦
 連対数総数 619
 逃げ 139 22%
 先行 291 47%
 差し 166 27%
 追込  23 0.3%
▼基本的には1300m戦と変わらないが、距離が延びた分、差し追込勢にチャンスが増える。連対脚質の組み合わせは、逃げ/先行89回だが、それに迫るのが先行/差し81回。たった100mしか違わないのに差し馬が大きく台頭してくるのがわかる。逃げ馬天国とは言い難くなってくる。

◆1600m戦
 連対数総数 381
 逃げ  85 22%
 先行 155 41%
 差し 109 28%
 追込  32 0.3%
▼『水沢マイルは1、2、3枠』の格言があるように、馬券検討に迷ったら内枠を狙うのが面白い。追い込み馬はどの距離でも苦しいが、徐々に差し馬が活躍しはじめる。連対脚質の組み合わせをみると、逃げ/先行52回、先行/差し41回。先行馬有利の傾向はあるが、単調なスピードでは押し切れず、多頭数で大外枠に入るとコースロスが大きく、苦戦を強いられる。

◆1800m戦
 連対数総数 106
 逃げ  31  29%
 先行  41  38%
 差し  27  25%
 追込   7  0.6%
▼『水沢千八は内枠有利』の格言は、スタートから最初のコーナまでの距離の短さが大きく影響している。1300m戦に次いで、逃げ・先行有利のレース条件。連対脚質の組み合わせをみると、逃げ/先行21回は総数の40%近い数字。逃げ/差し、先行/差しがともに8回と続くが、他の組み合わせと比べてもその差は少ない。

●水沢競馬場の馬場
 昨年10月30日から水沢開催では砂の入れ換えがあり、時計が昨年平均値より2秒近くかかる馬場だった。しかし、それが連対脚質へ影響することは少なく、いつもの逃げ・先行馬有利だった。馬場状態が「稍」「不良」になっても時計が速くなることなく、開催が進んだ。
 今年と同じ時期の水沢馬場を比べても、先行有利には変わりないが…
 その日によって高速ラインが違ってくるのが大きなポイント。向正面で先頭集団が内を空けて走っているのか、差し馬が内ラチ沿いを抜けてくるのか、馬券検討には重要な要素で、レース映像を注視したい。

水沢TM重野からの報告
▼12月6日(水) 
 馬場は浅く、砂を入れた様子はありません。
▼12月8日(木) 
 前日と変わらず、浅く軽い馬場状態。調教時計がそれを示しています。

 文/佐藤公亮

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みんなで投票しよう!! 第37回桐花賞

2010桐花賞 ロックハンドスター  12月3日土曜日から始まった第37回桐花賞のファン投票。毎年、当たり前のように投票していたが、今年はより想いが込められたものになる。
 東日本大震災の影響から岩手競馬の開幕が危ぶまれたが、ようやく5月14日、盛岡開催のみで開幕。今日12月5日で閉幕の予定だった。
 しかし、地方競馬全国協会、JRA、各主催者及び関連団体の協力により水沢競馬場のスタンド修復にメドが立ち、12月10日土曜日、いよいよ水沢競馬場が復活の時を迎える。

 ファン投票、大晦日という時期的なものが重なり、それぞれに思い出がある桐花賞。いわて馬/テシオのスタッフにその思い出を聞いてみた。

◆本紙・松尾康司
 97年メイセイオペラの復活劇。破竹の9連勝で全国制覇と意気込んだ矢先の前頭骨骨折。ダービーGP、スーパーダートダービーともに10着に沈み、絶望ムードが漂い始めた中、迎えた桐花賞。2番人気のメイセイオペラが、鮮やかな直線抜け出しを決めて優勝。雪の舞い散る中、菅原勲騎手の渾身のガッツポーズ。一生、記憶に残る桐花賞となった。

◆盛岡TM・野坂政彦 
 99年ハスカップボーイの激走。完調と言っても過言ではない仕上りに魅了され本命に抜粋。当日5番人気だったものの、直線は手に汗握る攻防となり、最後に抜け出してきたのがハスカップボーイ。2着も盛岡所属のジョウテンウインが粘り込み、馬複1万7千円の馬券をゲット。自分の目で判断し、結果に繋がる。トラックマンとして最高の喜びを味わった、思い出深い一戦だ。

◆水沢TM・重野真人
 10年ロックハンドスター。今年は震災があり、なにか歯車が狂っていたけど、いつも頑張っていた。本来の姿を取り戻せず、一生を終えたのがとても残念です。だから、去年の勇姿が印象に残っています。夢を与えてくれて、本当にありがとう。

◆編集・佐藤公亮
 09年ゴールドマイン。
鞍上・斎藤雄一騎手の見事な手綱さばきが、今でも忘れられません。その週の水沢競馬は勝ち馬が必ず通るラインがあり、そこへゴールドマインを導いた斎藤騎手。画面ごしではあったが、思わず「行けっ、斎藤君!」と叫んでいました。現在の活躍の一端を覗かせる騎乗ぶりは、本当に素晴らしいものでした。後日、斎藤騎手が所属する小西厩舎にお邪魔して、調教師夫人と、その桐花賞の話題で盛り上がったのも思い出します。


●投票方法
★岩手競馬各施設/岩手競馬各施設にある専用の投票用紙に、桐花賞に出走させたい馬を3頭まで記載し、投票箱に投票してください。
※18日の投票受付締切時刻については、各施設のご案内等でご確認ください。
★インターネット/岩手競馬公式HP(携帯電話からは『岩手競馬勝ちそーステーション』)内の応募ページからご応募ください。
※ネット投票の締切は、12月18日正午となっています。
★投票用紙に切手を貼っての応募も可能です。必要事項を記載のうえ、12月18日(日)必着でご応募ください。

2010桐花賞 ロックハンドスター ゴール前

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先週のレース回顧

11月28日
プリンセスカップ
2歳牝馬 
盛岡ダ1400m


 ブラボークリチャンが逃げ、2番手トチノチャーム。その間に挟まれたハルトリーゲルは、一旦下げて3番手外につける。ワタリサンキストは離れた4番手を追走し、以下キモンエンジェル、セイントムーン。馬群が切れてエトセトラ、イナバチャンコリン。ポツンと最後方にムーンライトテラス。
 逃げたブラボークリチャンにトチノチャームが馬なりで追走し、4コーナーで一旦先頭。その外からハルトリーゲル、さらに外を回ってワタリサンキストが襲い掛かり、ラスト200mで先頭。後方から3コーナースパートをかけたエトセトラが鋭く伸びてきたが、ワタリサンキストがハナ差抑えて優勝。通算2勝目がうれしい特別制覇となった。
「重賞を3度経験したのが大きかったんでしょうね。南部駒賞は相手が強かったが、あえて3番手の積極策に出たのは厳しい競馬をさせてプリンセスカップにつなげたかったから」と板垣調教師。

2011プリンセスカップ ワタリサンキスト


勝利騎手コメント
山本聡哉騎手

急きょピンチヒッターを務めたのでプレッシャーがありました。乗り替わりが決まった時点では2、3番手の競馬を考えていたが、外の馬たちが先に行ったので馬なりでついていきました。実際ペースが速そうでしたしね。トチノチャームがスムーズだったので、射程圏に入れて乗りながら、後ろも意識した。代打で結果を出せてホッとしています。

2着・エトセトラ
斎藤雄一騎手

モタれ気味だったので前へ行けなかったが、3コーナーからいい脚を使った。山本聡哉騎手にうまく乗られました。

3着・トチノチャーム
小林俊彦騎手

使われながら行く気が出てきた。道中は抑えきれないぐらいでした。まだ完成途上。来年になればもっと走ってくれると思います。

4着・ハルトリーゲル
南郷家全騎手

スタート後、間に挟まれる形になったのが痛かった。レース間隔が開いていた影響か、4コーナー手前で一杯になってしまいました。

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先週のレース回顧

11月26日
シルバーステッキ賞
B2 盛岡ダ1600m


2011シルバーステッキ賞 トーホクキング

 サケダイスキ=高松亮が積極果敢に逃げ、2番手サイレントステージ、その後ろにシルクスペリオール。4番手ブリッジポート、内にパークセラピイ。リュウノツバサは中団にいたが、向正面から早めにスパートをかけ3コーナーで4番手に進出。トーホクキングは馬群がばらけた3コーナー手前から徐々にスパートをかける。
 直線入り口では最内サケダイスキ、中リュウノツバサ、外トーホクキングの3頭が並んだが、ラスト200mでトーホクキングが抜け出し、あとは後続を離す一方。2着リュウノツバサに3馬身差をつけて完勝。今季2勝目をマークした。

勝利騎手コメント
菊地康朗騎手

馬が仕掛けどころを分かっているので自分は乗っていただけ。早め先頭に立ってソラを使うか心配だったが、勢いで押し切ってくれました。トップハンデ57キロもまったく関係なかった。

2着・リュウノツバサ
山本政聡騎手

道中の手応えは良かったが、外の馬(トーホクキング)とは脚色が違いすぎました。

3着・サケダイスキ
高松亮騎手

貯めて逃げるより自分のリズムで行った方がいいタイプ。最後は一杯となったが、さすが元オープンのスピードです。




11月27日
ゴールデンステッキ賞
B1 盛岡ダ2000m


2011ゴールデンステッキ賞 シャイニーハリアー

 シャイニーハリアーが逃げ、後続に5馬身以上リード。2番手ヤマトスバル、内にアルマダ。以下ラヴセンス、シュクモモコ、サクラアーバン、シルクブリッツの隊列だったが、2コーナー過ぎにペースダウンするとヤマトスバルがシャイニーハリアーに接近し、シュクモモコが3番手まで押し上げる。
 3コーナーでヤマトスバルがシャイニーハリアーに馬体を併せ、シャイニーハリアーの手応えがひと息。4コーナーで一旦ヤマトスバルが抜け出す場面もあったが、ラスト200mでシャイニーハリアーが再加速。あとは独走状態に持ち込み、6馬身差をつけて逃げ切った。2着はコース真ん中で粘るヤマトスバルをシュクモモコが交わして確保した。

勝利騎手コメント
菅原俊吏騎手

好スタートを切ったので逃げの手に出た。3、4コーナーでとぼけて外から並ばれたが、直線を向いたらハミを取ってまた伸びてくれた。

2着・シュクモモコ
南郷家全騎手

スローの流れだったので前目につけた。もう少し早めに動き出したかったが、相手の伸びが良すぎた。

3着・ヤマトスバル
関本淳騎手

道中の手応えは良かったが、いざ追い出してからの反応がひと息。伸びを欠きました。

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2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

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