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6月1日、さきたま杯へ挑戦するラブバレット=菅原勲調教師に聞く

 ラブバレット
(ラブバレット 写真は黒船賞・高知競馬場パドック)

6月1日(水)、浦和競馬場でJpnⅡ「第20回さきたま杯」が行われ、岩手から菅原勲きゅう舎所属のラブバレットが挑戦する。
昨年、地元水沢で2連勝を飾り、さきたま杯へ挑戦。中央馬との対戦は初めてだったが、見せ場を作って4着に健闘した。その後、クラスターカップ(JpnⅢ)3着、笠松グランプリでは見事優勝した。
今年の遠征は黒船賞、かきつばた記念に続いて3度目。菅原勲調教師に話を聞いた。

―さきたま杯へ2年連続で挑戦します

「昨年はどこまで通用するか半信半疑で臨みましたが、見せ場を作って4着に頑張ってくれました。初グレード挑戦でしたから収穫の多い一戦でした」

―それが笠松グランプリ優勝につながりましたよね。今年は黒船賞7着、かきつばた記念6着でした…

「黒船賞は内枠に入ったのが痛かった。高知の内コースは砂が深かったので逃げの手に出るしかなかった。マークもきつかったし、長距離輸送もこたえました。それで東京スプリントは無理をせず、地元の赤松杯を使いました」

―かきつばた記念も内枠2番枠でした

「道中ずっとスノードラゴンが外にいて厳しい競馬でした。それに1、2着ノボバカラ、ブルドックボスが強すぎました」

―個人的な意見ですが、左回り1400mが合うと思っています。さきたま杯はベストの条件ではないでしょうか

「よく頑張ってくれました。ただ昨年以上にメンバーが骨っぽい。適性でどこまで―という感じですが、名古屋遠征(かきつばた記念)の反動もなく順調そのもの。健闘を期待しています」

*最終追い切りは5月28日の予定です
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| テシオ情報局 スペシャル | 16:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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JRA・藤田菜七子騎手、盛岡初騎乗。共同インタビュー報告

藤田菜七子_R

 先週16日、JRA所属・藤田菜七子騎手が盛岡競馬場で騎乗した。平日月曜日だったにもかかわらず、多くのファンが来場。前年同日比で295・5%!という驚異的数字を記録した。
当日はJRA・岩手条件交流を含め、7鞍に騎乗。2着2回が最高で白星を飾ることができなかったが、さわやかな“菜七子旋風”を吹き込んでくれた。
最終騎乗となった11R終了後、根本康弘調教師とともに共同インタビューに出席。盛岡競馬場での感想を語った。

―全騎乗を終えた感想をお願いします

「1日7鞍も乗せていただいたが、勝つことができなくてとても悔しいです

―前日、新潟芝で直線1000m戦を勝ちました。今日は1周1400mの盛岡芝にとまどいませんでしたか

「地方競馬で芝は盛岡競馬場だけ。新鮮な気持ちで乗ることができました。小回りコースは初めてでしたが、岩手所属のジョッキーにアドバイスを受けていたので気をつけて乗れました」

―来場者が通常月曜日の3倍だったそうです

「暖かい声をかけてくれてうれしかった。ただ、騎手は男性女性は関係ない。性別を関係なしに注目されたいと思っています」

―改めてデビュー当時を振り返ってください

「3月3日、川崎競馬場の初騎乗はとても緊張しましたが、周りの騎手のみなさんが声をかけてくれてリラックスできました。
 初勝利は24日、浦和競馬場。やっと勝ててとてもうれしかった。これが1着なんだなと実感しました。まだデビューしたばかりなのに、こんなに乗せていただいて自分は幸せだと思います」

―目標とするジョッキー、今年の目標を教えてください

「リサ・オールドプレスさんです。強いことが格好いい。今シーズンの目標は一つ一つ勝ち星を伸ばすこと。同期に負けないよう努力します」

―最後にファンのみなさんにメッセージを

「盛岡競馬場に足を運んでくださって感謝の気持ちで一杯です。今日は勝つことができなくて本当に悔しい。必ずリベンジをしたいと思います」

| テシオ情報局 スペシャル | 16:01 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ盛岡芝レースがスタート。芝を管理する中村真也氏に聞く

IMG_1053_R.jpg
いよいよ14日(土)から盛岡競馬場が自慢の芝競走がスタート。第9Rのヤンルース賞(B2 芝1600m)を皮切りに15日(日)は3歳恒例の重賞「第21回はまなす賞」(芝1600m)。16日(月)には第6Rでアプリコットビューティ賞(C2 芝1600m)、そしてメイン10Rで中央500万下、岩手B1の交流「フレンドリーカップ アンタレス賞」(芝1700m)の計4Rが組まれている。
現在の芝走路状況を岩手県競馬組合業務課副調査役・中村真也さんに聞いた。

―注目の芝競走が始まります。年々、盛岡芝を目指す転入馬が増えています

「芝を管理する担当者としてうれしいことです。特に今年はGⅠでも活躍したダイワマッジョーレが転入しましたし、追いかけるようにブレイズアトレイルもやってきました。彼らがどんなレースをするか。迎え撃つ生え抜きがどう挑戦するか。一ファンとしても楽しみです」

―レースを控え、今の芝状況を教えてください

「春先に大修復をしましたので、間に合うか心配でしたが、ゴールデンウィークと前後して程よく雨も降ってくれて、いい芝ができたと思います」

―日を増すごとに芝の緑がどんどん濃くなっています

「去年の秋口以降、かなり芝が痛んでいました。特に3、4コーナーの内側があれていたので全面張り替えをしました。今年は雪が少なかったため、冬場に保護できないかと思っていました。雪が積もると地表の温度を保つことができます。その不安がありましたが、スタッフが頑張ってくれました」

―盛岡競馬場といえば芝が売り物ですからね。ですが、ダート以上に管理が大変だと思います

「今年20年目に入りましたから、本音を言えば全面張り替えをしたいんですが、本格的に実施すると2、3年かかります。そのような中、内側とは言え、張り替えができてよかったと思っています」

今年は岩手国体の関係で盛岡開催が1回(2週間)増えました

「確かに増えましたが、芝の実施予定競走数は前年並み。間隔は詰まりますけど、回復できる期間は取れます」

―レース当日の芝の長さは?

「例年どおり11センチで刈り込みます。せっかくですから恵まれた天候で始まってほしいですね」

―昨年は盛岡芝で活躍したレジェンドロック、サンエイゴールドがJRA芝競走に挑戦しました

「挑戦する馬が続いたのは我々にとってもうれしいことでした。以前のようにネイティヴハート、ボスアミーゴなどのように活躍馬が出たら最高です。ネット社会ですからどこでも観ることができるようになったので、なおさら。JRAファンに岩手競馬をアピールしてほしいですね」




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シアンモア記念 スペシャルインタビュー

5月8日(日)、盛岡ダート1600mを舞台に行われる「第41回シアンモア記念」(M1)。トライアル・赤松杯を圧勝したナムラタイタンが予定どおり駒を進めてきた。
同2着ラブバレットは名古屋・かきつばた記念(JpnⅢ)へ挑戦6着。3着コミュニティは距離が合わない1600m戦は無理をせず自重。あすなろ賞からみちのく大賞典連覇を狙う。
これによって岩手ナムラタイタンvs北海道№1グランプリブラッドの対決図式がより鮮明になった。
今回のテシオ特集はナムラタイタン=村上昌幸調教師、グランプリブラッド=田中淳司調教師のインタビューをお届けする。

村上昌幸調教師(ナムラタイタン)

―赤松杯3連覇。2着ラブバレットに6馬身差をつけて圧勝しました

「10歳を迎えて年齢的な衰えがないか。それが不安といえば不安でしたが、まったく問題なかった。むしろ凄みを増した感さえあります」

―予定どおりシアンモア記念へ出走します

「昨年は赤松杯後に脚部不安が判明してやむなく自重。復帰まで3ヵ月ほど時間がかかりましたが、今年は反動もなく順調そのもの。年も年ですから追い切りは1本でしたが、半マイル49秒台をマークして万全の状態で臨めます」

―昨年、6戦5勝。唯一の黒星が久々の盛岡輸送だった南部杯でした。今回は心配ありませんか

「あの時は積み合わせの問題。レース前から珍しく入れ込んでレースにならなかった。久々の輸送が影響したわけではありません。いい状態で臨めそうですから自ずと結果がついてくると思っています」

田中淳司調教師(グランプリブラッド)

―昨年終盤に瑞穂賞、道営記念と連勝。特に道営記念は4馬身差で完勝しました

「転入当初から狙ったレースでした。中央オープンでも着を拾っていましたから間違いなく通用するだろうと。ただ最初は手探り状態で取りこぼしましたが、性質を把握してから星雲賞を優勝。これで手のうちに入れました」

―船橋・総の国オープンは惜しくもハナ差2着でした

「人気の南関東馬を意識しすぎて仕掛けのタイミングが遅れました。ハナ差ですからね。悔しい一戦でした」

―冬場はどんな感じで過ごしたんですか

「1月末に放牧に出て3月に帰厩。これまで長めの追い切りを4本、坂路も4本ほど消化して調教量は十分。あとはレース勘を取り戻しているかだけでしょうね」

―盛岡入りは?

「船橋遠征でちょっと悔いが落ちて、ちょっと繊細なところがある。ですから前日の昼ぐらいに到着する予定です」

―ナムラタイタンはトライアルを圧勝しました

「向うは実戦を使っている有利さもありますが、マイルでも直線長い盛岡なら力を出し切れるはず。北海道№1として恥ずかしくない競馬ができると思っています」

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