PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

=データ分析= 前開催の水沢競馬(6月13日~7月6日)

今回のテシオ特集は水沢競馬の馬場傾向を分析。分析する期間は第3回~第4回(6月13日~7月6日)の傾向。これは砂の入れ替えを行った後の水沢開催でもある。
 そして、今開催から3歳馬は古馬編入となる。そこで、昨年度の同時期の成績を基に3歳馬と古馬との対戦成績を加えた。
※馬券の対象となる3着までを集計。3歳馬のみ、古馬のみで行われたレースはカウントから外した。

☆水沢1300m(全48R)

◆脚質別連対数(連対率)
  逃  げ  27回(28・1%)
  先  行  46回(47・9%)
  差  し  19回(19・8%)
  追い込み  4回(4・2%)
◆脚質別連対組み合わせ
  逃げ/先行 20回(41・6%) 
  逃げ/差し 7回(14・5%) 
  逃げ/追込 0回
  先行/先行 8回(16・6%)
  先行/差し 7回(14・5%)
  先行/追込 3回
  差し/差し 2回
  差し/追込 1回
◆馬番連対率・TOP3
  ①2番枠 48回出走10勝2着6回 連対率=33・3%
  ②7番枠 40回出走8勝2着4回  連対率=30・0%
  ③5番枠 48回出走8勝2着5回  連対率=27・1%
◆連対馬の4角での位置(連対率)
  最  内   3回(3・1%)
   内  35回(36・5%)
   中  38回(39・6%)
   外  19回(19・8%)
  大  外   1回(1・0%)

☆3歳馬VS古馬
◆C2級
   3歳馬〈777〉
   古 馬〈111〉

▽砂を入れ替えると、開幕当初の逃げ有利の状況が変化した。逃げの連対率は10%低下、その分を差しと追込が上昇。脚質別連対でも、逃げ/先行の連対率は20%も下降した。
 1300m戦に関しては3歳馬が古馬を圧倒する。


☆水沢1400m(全59R)

◆脚質別連対数(連対率)
  逃  げ  21回(17・8%)
  先  行  47回(39・8%)
  差  し  39回(33・1%)
 追い込み 11回(9・3%)
◆脚質別連対組み合わせ
  逃げ/先行 13回(22・0%) 
  逃げ/差し 7回(11・8%)
  逃げ/追込 1回
  先行/先行 6回
  先行/差し 18回(30・5%)
  先行/追込 4回
  差し/差し 4回
  差し/追込 6回
◆馬番連対率・TOP3
  ①2番枠 59回出走7勝2着13回  連対率=33・9%
  ②1番枠 59回出走12勝2着6回  連対率=30・5%
  ②3番枠 59回出走8勝2着10回  連対率=30・5%
◆連対馬の4角での位置(連対率)
   最  内  2回(1・7%)
       内  34回(28・8%)
  中  48回(40・7%)
  外  30回(25・4%)
  大  外   4回(3・4%)

☆3歳馬VS古馬
 ◆C2級
   3歳馬〈1597〉
   古 馬〈2810〉
 ◆C1級
   3歳馬〈201〉
   古 馬〈243〉

▽1300m以上に差しの存在が高まっている。開幕当初逃げの連対率は32・8%あったが、砂を入れ替えると17・8%まで下落。差しは22・6%から33・1%へ上昇。その割には内枠が活躍するというのが面白いデータも残している。
 C2級での3歳馬優勢は変わらないが、C1級となると古馬が意地を見せ始める。


☆水沢1600m(全18R)

◆脚質別連対数(連対率)
  逃  げ   9回(25・0%)
  先  行  12回(33・3%)
  差  し   10回(27・8%)
 追い込み  5回(13・9%)
◆脚質別連対組み合わせ
  逃げ/先行 3回(16・6%)
  逃げ/差し 5回(27・7%)
  逃げ/追込 1回
  先行/先行 3回(16・6%)
  先行/差し 2回
  先行/追込 1回
  差し/追込 3回(16・6%)
◆馬番連対率・TOP3
  ①5番枠 18回出走3勝2着5回  連対率=44・4%
  ②6番枠 18回出走4勝2着2回  連対率=33・3%
  ③4番枠 18回出走1勝2着4回  連対率=27・8%
◆連対馬の4角での位置(連対率)
  最  内  0回(00・0%)
      内 14回(38・9%)
  中 18回(50・0%)
  外  4回(11・1%)
  大  外  0回(00・0%)

☆3歳馬VS古馬
 ◆C1級
   3歳馬〈110〉
   古 馬〈223〉
 ◆B2級
   3歳馬〈300〉
   古 馬〈366〉
 ◆B1級
   3歳馬〈000〉
   古 馬〈111〉 
 ◆A級
   3歳馬〈000〉
   古 馬〈111〉

▽短距離戦のような激変はないが、同じような傾向にはある。差し、追込は連対率を上昇させたが、追込に関しては連対率を倍増させた。
 1600mになると3歳馬の勢いにはっきりと陰りが見えてくる。
 C1級で勝った3歳馬は3歳B1級で勝ち負け、B2級で活躍した3歳馬は世代重賞で入着級の活躍。
 B1級以上では人気を背負うも3着以下に沈んだ。それが、ユナイテッドボス、シグラップロードと世代TOPクラスの実力馬だっただけにいかに古馬の壁が高いか分かる。
データ分析/佐藤公亮

| テシオ情報局 スペシャル | 09:32 | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://specialtesio.blog119.fc2.com/tb.php/1023-4af5fae8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。