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競馬ウィークリートピックス (2015年8月20日~8月27日)

先週の岩手競馬はA級を目指すB1級、B2級でメインレースが構成された。初日はB1級短距離戦で転入初戦のドナエテルニテが勝利し、秋の短距離戦線へ存在をアピール。24日の最終レースには今年のスプリングC優勝シークロムが古馬B1級戦に登場。今季の3歳世代のレベルが問われる注目の一戦となった。

 中央競馬では秋のGⅠを意識したレースが開催された。札幌競馬場の札幌記念はディープインパクト産駒ディサイファが勝利して、重賞3勝目をマーク。小倉競馬場では北九州記念が行われ、4歳牝馬ベルカントが勝利。サマースプリントシリーズでトップに立つとともに、手綱を取った武豊騎手は中央重賞299勝目を記録した。

 馬産地では、アイルランド帰国が決まっていた種牡馬コンデュイットが、新ひだか町にある輸出検疫所に入厩した。

岩 手 競 馬

◆8月22日(土)
▽第10Rは岩手県調騎会騎手部会協賛・震災復興子ども達に夢と笑顔を(B1級、水沢1300m)。中央1勝から転入してきたドナエテルニテ(村上忍騎手、酒井仁きゅう舎)が逃げを打ち、先頭を譲ることなく、逃げ切り勝ちで岩手初戦を飾った。勝ち時計は1分23秒3(不)。2着には、道中5番手追走から決め手を活かした7番人気ラルゴスパーダが入った。

◆8月23日(日)
▽第10Rはムーンライトカップ(B1級、水沢1800m)。2番枠から逃げたサダルスードを巡るレースとなった。最後の直線で鋭く伸びたのはリトルキング(村上忍騎手、新田守きゅう舎)。1番人気で2着トーホクアローに1馬身半差つけて優勝。勝ち時計は1分58秒2(不)。

◆8月24日(月)
▽第10Rはオーガストカップ(B2級、水沢1600m)。先行争いをするランデックハーツ、スマイルリリーを見ながらレースをした1番人気レオナビゲート(山本聡哉騎手、菅原勲きゅう舎)が、勝負どころで外に持ち出し抜け出し、2着争いのゲンパチスカイ、ラフィナートに半馬身差をつけ快勝。勝ち時計は1分44秒3(重)。2着には直線外を伸びたラフィナートが入り、菅原勲きゅう舎のワンツーフィニッシュとなった。

▽第11RのB1級戦(水沢1600m)に今年のスプリングCを制したシークロムが登場。かかり気味で逃げたシークロムは、追走するオーバートゥループを引き離し折り合う。勝負どころから、道中3番手追走のマイネルウィット(小林凌騎手、板垣吉則きゅう舎)とのマッチレースに。直線に入ってシークロムが抜け出すも、ゴール直前で勝負根性をみせたマイネルウィットが盛り返し、両馬が並んだところがゴール。結果は1着マイネルウィット、2着シークロム。その差は僅かハナ差。勝ち時計は1分43秒1(重)。

▽この3日間の3歳VS古馬
※馬券の対象となる3着までを集計。3歳馬のみ、古馬のみで行われたレースはカウントから除外。

 ◆C2級・1300m
   3歳馬〈434〉
   古 馬〈010〉
 ◆C2級・1400m
   3歳馬〈453〉
   古 馬〈435〉
 ◆B2級
   3歳馬〈112〉
   古 馬〈554〉
 ◆B1級
   3歳馬〈010〉
   古 馬〈101〉

J  R  A

◆8月23日(日)
▽札幌競馬場で札幌記念(3歳上・GⅡ・芝2000m)が行われ、5番人気のディサイファ(牡6、四位洋文騎手、美浦・小島太きゅう舎)が、直線で前を交わして先頭に立ち、ゴール前で追い込んできたヒットザターゲットをアタマ差退け優勝。勝ち時計1分59秒0(良)。

▽小倉競馬場で北九州記念(3歳上・GⅢ・芝1200m)が行われ、勝負どころで前との差を詰めた2番人気のベルカント(牝4、武豊騎手騎乗、栗東・角田晃一きゅう舎)が、直線で抜け出し、最後は中団から脚を伸ばした1番人気のビッグアーサーに1馬身半差をつけ優勝した。勝ち時計1分7秒3(良)。

生 産 地

◆8月20日(木)
▽アイルランドへの帰国が決まっていたコンデュイット(10歳)が19日午前、新ひだか町にある輸出検疫所に入厩した。検疫終了後、早ければ26日にも成田空港から出国する。
 コンデュイットは通算15戦7勝で、08年エクリプス賞・芝牡馬チャンピオン。デビュー7戦目で重賞初勝利を飾ると、3歳秋には英セントレジャーに優勝。米国サンタアニタ競馬場で行われたブリーダーズカップターフも制して重賞3連勝で世界のトップクラスへ成長した。
 翌年の凱旋門賞ではシーザスターズらの前に4着と敗退するも、米国のブリーダーズカップターフを連覇。ジャパンカップではウオッカからコンマ4秒差の4着。
 10年から日本のビッグレッドファームで種牡馬入り。

| テシオ情報局 スペシャル | 09:53 | trackbacks:0 | TOP↑

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