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競馬ウィークリートピックス(2015年9月24日~9月30日)

岩手競馬は古馬OP、3歳上全国交流、古馬A級による中央交流と、メインレースは多彩なメンバーがそろい、3日間の興奮冷めやらぬといったところか。そして、期間限定騎乗の高橋昭平騎手が、28日に最終騎乗日を迎えた。
 JRAでは今週も菊花賞トライアル神戸新聞杯と、天皇賞(秋)を目指すオールカマーが行われた。
 地方競馬では大井競馬場で東京盃が行われ、ダノンレジェンドが断然の1番人気に応えて勝利。JBCスプリントの優先出走権を獲得した。


岩 手 競 馬

◆9月26日(土)
▽第11Rはメインレース、スプリント特別(OP、盛岡ダ1400m)。エゴイストが楽に逃げて、それをランドオウジが追う展開。1番人気エーシンシャラクは4番手インを追走。
直線を向いてエゴイストを捕えにかかるエーシンシャラク。その外を明らかに脚色の違うエアカーネリアン(南郷家全騎手、小西重征きゅう舎)が並ぶ間もなく差し切り、2着エーシンシャラクに3馬身差をつけて快勝。勝ち時計は1分25秒3(良)。左回りに替わって本領を発揮した。
 勝ったエアカーネリアンは転入3戦目で岩手初勝利を挙げた。父スペシャルウィーク、母エアリング、母の父ダンシングブレーブという血統。

◆9月27日(日)
▽第11Rはメインレース、第17回OROカップ(3歳以上、OP、地方全国交流、盛岡芝1700m)。逃げ馬から離れた2番手でレースを進めた1番人気ロゾヴァドリナ(矢野貴之騎手、大井・森下淳平きゅう舎)が勝負どころで差を詰め抜け出し、中団追走から捲った岩手代表レジェンドロックに0秒2差をつけ優勝した。勝ち時計は1分45秒5(良)。
 勝ったロゾヴァドリナは牝の3歳馬。父スニッツェル、母ダマスクスローズ、母の父アグネスタキオンという血統。オパールCに続き、岩手の重賞を制覇した。
※詳しいレース回顧は、10月5日のテシオ特集に掲載予定です。

◆9月28日(月)
▽第8RはC1級七組(盛岡ダ1400m)。1番人気フレンドマキシマムが3番手追走から、直線入り口で先頭に立ち、押し切りを狙う。しかし4角で集団の外を回した2番人気セレスティーヌ(高橋昭平騎手、千葉幸喜きゅう舎)が残り100mでフレンドマキシマムを捕え、差し切り勝ち。勝ち時計1分27秒8(良)。
 高橋騎手は、岩手での期間限定騎乗の最後を見事、勝利で飾った。
▽第10はメインレース、東京カップけやき賞(3歳以上、条件交流、盛岡ダ1800m)。レースは2番枠から逃げを打ったケルヴィンサイド(陶文峰騎手、栗東・藤岡健一きゅう舎)が、直線を向いてさらに後続を突き放し、2着デブリンに5馬身差をつける圧勝劇。勝ち時計は1分51秒9(良)。1番人気ピグマリオンは3着に終わった。
 勝ったケルヴィンサンドは、父コマンズ、母オータムメロディー、母の父キングマンボという血統。

◆9月29日(火)
▽第28回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)の出走予定馬が発表された。
○JRA所属馬 〔出走枠:6頭〕
 栗東 アドマイヤロイヤル 橋田満
 栗東 エーシンビートロン 西園正
 栗東 セイコーライコウ  竹内正
 栗東 タガノトネール   鮫島一
 栗東 ベストウォーリア  石坂正
 栗東 ワンダーアキュート 佐藤正
          ※補欠馬5頭
○地方他地区所属馬
      〔出走枠(原則):5頭〕
 船橋 タイムズアロー   川島正
 笠松 タッチデュール   山中輝
 大井 ハッピースプリント 森下淳
 愛知 ピッチシフター   川西毅
 北海 ポアゾンブラック  田中淳
          ※補欠馬5頭
○岩手所属馬 〔出走枠(原則):4頭〕
 盛岡 エアラギオール   小西重
 盛岡 コミュニティ    櫻田浩
 水沢 ナムラタイタン   村上昌
 水沢 ワットロンクン   千葉幸
          ※補欠馬3頭
J  R  A

◆9月27日(日)
▽阪神競馬場で神戸新聞杯(3歳、GⅡ、芝2400m)が行われ、先手を取った3番人気リアファル(C・ルメール騎手、栗東・音無秀孝きゅう舎)が、そのまま先頭を譲らず逃げ切り勝ち。中団追走から脚を伸ばした1番人気リアルスティールに2馬身差をつけた。勝ち時計は2分26秒7(良)。
 勝ったリアファルは、父ゼンノロブロイ、母クリソプレーズ、その父エルコンドルパサーという血統。初芝で快勝した前走のマレーシアC(1600万下)に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。

▽優勝したリアファル、2着リアルスティール、3着トーセンバジルは、10月25日に京都競馬場で行われる菊花賞の優先出走権を獲得した。

▽中山競馬場でオールカマー(3歳以上、GⅡ、芝2200m)は3番人気ショウナンパンドラ(池添謙一騎手、栗東・高野友和きゅう舎)が勝利。勝ち時計は2分11秒9(良)。
 勝ったショウナンパンドラは、父ディープインパクト、母キューティゴールド、母の父フレンチデピュティという血統。

▽優勝したショウナンパンドラは昨年の秋華賞以来、重賞2勝目。
地 方 競 馬

◆9月30日(木)
▽大井競馬場で第49回東京盃(3歳上、JpnⅡ、ダ1200m)が行われ、道中2番手を追走した1番人気ダノンレジェンド(M・デムーロ騎手、栗東・村山明きゅう舎)が直線で抜け出し、2着に2馬身差をつけ優勝、グレード5勝目を挙げた。勝ちタイムは1分10秒9(稍重)。

| テシオ情報局 スペシャル | 15:37 | trackbacks:0 | TOP↑

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