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=データ分析= 第15回 ハーベストカップ & トピックス

B1級特別時代に、09年10年ウメイノレイメイが連覇。そのあたりから盛芝1000mというカテゴリーに光が当たり始めた。
 13年OP格上げとなり、OROターフスプリントの前哨戦として位置付けられた。
今回のデータ分析は、OP競走となった過去2回の結果を基とした。開催条件はもちろん、盛岡芝1000m。

☆ポイント
活躍馬の足跡

○13年 ハーベストカップ
 優勝 スーパーワシントン
   岩手A級在籍
   3戦連続で重賞出走
   盛岡芝千 58秒3(良)
 2着 ダイワナイト
   中央OP出身
   転入初戦(南関東A2)
   中山芝千二1分7秒8(良)
 3着 ライトマッスル
   岩手A級所属
   6戦連続で短距離戦出走
   盛岡芝千 58秒1(良)

○14年 ハーベストカップ
 優勝 ダブルスパーク
   2戦連続で短距離重賞出走
   中央1000万出身
   函館芝千二1分9秒3(良)
 2着 チェリービスティー
   岩手A級在籍
   2戦連続で重賞出走
   盛岡芝千 58秒2(良)
 3着 ダイワスペシャル
   中央1000万出身
   南関東B2出身
   3戦連続で短距離出走
※芝ダ問わず1400m以下を短距離戦とした

▼過去2回で馬券を構成した6頭の足跡を辿ったが、意外と共通項はあるもの。

▽盛岡芝千の持ち時計は58秒前半
 ケイアイアストン 58秒4
 エーシンシャラク 58秒2

▽短距離中心のローテーション
 ケイアイアストン
 ナリタメロディ
 エーシンシャラク
 エゴイスト

▽中山芝千二の持ち時計1分7秒台
 ケイアイアストン

▽函館芝千二の持ち時計1分9秒台
 ニシノニカ

◎データからの結論
 持ち時計上位、岩手A級在籍エーシンシャラクを本命とする。
データ分析/佐藤公亮


競馬ウィークリトピックス
  (10月1日~10月7日)
岩 手 競 馬

◆10月4日(日)
▽第11Rは白神賞(B1級、盛岡ダ1400m)。馬なりのまま直線入り口で先頭に立ったシークロム(村上忍騎手、千葉幸喜きゅう舎)が、2着カネツパワーに詰め寄られるも2馬身差で完勝。勝ち時計は1分26秒6(不良)。今季4勝目、古馬編入後初勝利。

J  R  A

◆10月4日(日)
▽中山競馬場でスプリンターズS(3歳上、GⅠ、芝1200m)が行われ、1番人気のストレイトガール(牝6、戸崎圭太騎手、栗東・藤原英昭きゅう舎)が、一気に脚を伸ばして各馬を差し切り、中団追走から伸びた11番人気サクラゴスペルに3/4馬身差をつけ優勝。勝ち時計は1分8秒1(良)。
 ヴィクトリアマイルに続く2つ目のGⅠを獲得した。

海 外 競 馬

◆10月4日(日)
▽フランス・ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(3歳上、GⅠ、芝2400m)は、2番手につけたゴールデンホーン(牡3、L・デットーリ騎手騎乗、英国J・ゴスデンきゅう舎)が、直線で先頭に立って押し切り、2着フリントシャーに2馬身差をつけ優勝。勝ち時計は2分27秒23(馬場状態Good)。
 3連覇のかかったトレヴ(牝5、仏国C・ヘッドマーレックきゅう舎)は4着。

生  産  地

◆10月1日(木)
▽2011年から日本で種牡馬生活を送っているエンパイアメーカー(牡15)が、米国に戻ることがわかった。米国では孫にあたるアメリカンファラオ(父パイオニアオブザナイル)が37年ぶりに米3冠を達成しており米生産界から帰国を希望する声が上がっていた。

| テシオ情報局 スペシャル | 17:30 | trackbacks:0 | TOP↑

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