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=レース回顧=  第5回  絆カップ

11月8日
第5回 絆 カ ッ プ
(OP、地方全国交流、盛岡ダ1600m)

 単勝1番人気ナムラタイタン2・2倍、2番人気コミュニティ3・2倍、3番人気エアカーネリアン6・1倍、4番人気ラブバレット7・9倍。以上4頭がひと桁配当。
 2番の好枠を引き当てたニシノファイターが逃げ、2番手ナムラタイタン。3番手外エアカーネリアン、4番手インにコミュニティ、中ラブバレット。その外にライズライン。先頭から最後方まで12、3馬身の圏内で前半は推移した。
 スタートから12秒5-11秒4-12秒0-12秒1-12秒0-11秒9-12秒2-13秒3。きれいな数字が並びまさに平均ペース。
 快調に逃げるニシノファイターの外ナムラタイタンが4コーナー手前で並ぶ。内にいたコミュニティも外に出して接近を図るが、その差は詰まらず直線は2頭の攻防。内で粘るニシノファイターを直線入り口でナムラタイタンが交わし、0秒3差でゴール。完ぺきな内容で南部杯13着大敗のうっ憤を晴らした。
 今シーズンのナムラタイタンはシーズン初戦の重賞・赤松杯を完勝。幸先のいいスタートを切ったが、脚部不安が発生して休養。3ヵ月ぶりの実戦に岩鷲賞を選び、逃げたラブバレットを徹底マークから直線交わし、貫禄の違いを見せつけた。
 その後は当初の予定どおり夏休みに入り、トライアル・青藍賞で戦列に復帰。コミュニティの追撃をあっさり振り切り、大一番・南部杯に駒を進めた。
 しかし『らしさ』がまったく見られず追走一杯。生涯4度目の二けた13着に沈んだ。

 坂口騎手「久々の盛岡輸送(今シーズンは初めて)で入れ込み過ぎてレース以前に終わっていた感じ。正直、これでは厳しいだろうなと思いました」。どうやら一番の敗因はこれだったようだ。
 今回は2度目の輸送もあったのか装鞍所、パドックでも普段どおり落ち着いて周回。結果、レースでも本来の動きを取り戻した。
 この後は一度放牧に出て、年度内は桐花賞1レースのみとのこと。昨年2着の雪辱がテーマとなる。

◆ジョッキー談話◆
優勝・ナムラタイタン
 坂口裕一騎手
「南部杯が不甲斐なかったので、相手うんぬんより馬自身がやる気あるかだけでした。

 2番手を取った馬が競馬の流れを決めると思っていましたから、理想的なポジションが取れました。
 レースが流れていたし、ハミを取らなかったりしたが、要所要所でハミをかけて乗りました。今日は本来の力を出して勝ってくれたのでホッとした。
 次走予定は桐花賞。去年は勝ち急いで負けてしまったので、今年こそは勝ちたいと思っています」
2着・ニシノファイター
 五十嵐冬樹騎手
「内枠を引いて単騎で逃げることができて良かった。久々のワンターンコースで忙しい競馬になった。道中のマークも厳しかったが、頑張って2着を確保してくれました」
3着・コミュニティ
 山本政聡騎手
「ペースが思ったより遅かったので流れを見て前の位置になった。マイルだと前に行くと末が甘くなるし、後ろからだと届かないので難しい。外に出してからもう少し反応してほしかった」
4着・ラブバレット
 山本聡哉騎手
「砂をかぶる展開になりましたが、辛抱して4着に頑張ってくれた。いい位置につけたかったが、ゲート出がもう一つでした。今回は久々のマイルでしたが、ペースもゆったりだったので追走も楽。初めて騎乗しましたが、いい雰囲気。次走予定は笠松グランプリ(11月26日 笠松1400m)だそうですが、そこでも好レースをしてほしいですね」
5着・ライズライン
 村上忍騎手
「ここ2戦とも行きたがるレースが続いていたので位置取りは気にせず出たなり。ただ思った以上に折り合いがつきすぎた感じ。もっと前に行った方が良かったかも…」

| テシオ情報局 スペシャル | 16:48 | trackbacks:0 | TOP↑

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