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=レース回顧= 第 27 回栗 駒 賞 & 競馬ウィークリートピックス

11月22日
第27回 栗  駒  賞 (OP、水沢1400m)

 単勝1番人気ワットロンクン2・5倍、2番人気エーシンシャラク2・5倍、3番人気エゴイスト3・7倍。以上がひと桁配当。
 外からエゴイストが予想どおりの逃げから3馬身リード。2番手ワットロンクン、2馬身離れた外にエーシンシャラク、内にミラクルフラワー。以下は入れ替わりがありながらボストンリョウマ、コスモフィナンシェ、アカリロンドン、ランドオウジ、テイクエイム、アフリカンハンター、最後方スフィンクスの序列。
 スタートから12秒1-11秒6-12秒7-12秒3-12秒8-12秒9-13秒7。前半3ハロン35秒4-上がり3ハロン39秒7の超ハイペース。
 快調に飛ばすエゴイストを見て、ワットロンクンが早めに捕えにかかる。エーシンシャラクも3コーナー手前からスパートをかけ、3頭が後続を5馬身ほど離す。
 3~4コーナー中間でワットロンクンが先頭に立ち、エーシンシャラクとの争いかと思ったが、3角から一気マクリに出たスフィンクスが残り100mでワットロンクンを交わす。あとは後続を突き放し2馬身半差でゴール。移籍3戦目の初勝利がうれしい初重賞制覇となった。
 スフィンクスは父リンカーン、母アレグリアス、母父フォーティナイナーの牝6歳馬。中央2勝をダート1400mでマークし、2着3回3着2回から今年9月に転入。
 初戦にJRA1000万下交流・けやき賞を選び、4・9秒差11着に大敗。2戦目のOROターフスプリントも1秒4差10着に敗れ、今回の栗駒賞へ臨んだ。
 この2戦の結果からスフィンクスは11頭立て10番人気。単勝11160円、3連単11万9530円の超高配当が飛び出した。
 超ハイペースもスフィンクスに味方したが、以下の坂口騎手コメントどおり思い切った待機策が功を奏した―が勝因か。
◆ジョッキー談話◆

優勝・スフィンクス
 坂口裕一騎手
「前回、芝1000m戦(OROターフスプリント)に騎乗して大外だったので、流れに乗ろうと攻めていったら止まってしまった。
 それで今回は残り3ハロンの勝負に賭けました。道中、砂をかぶっているときはハミを取らなかったが、ワンテンポ仕掛けを遅らせたら反応が抜群。3コーナーでもしかしたら―という手応えでしたが、まさか勝つとは思いませんでした。
 脚質が脚質ですから展開次第になるでしょうが、1ハロンぐらい延長されても問題ないと思います。
 最後方からのまくりはなかなかできないので、気持ち良かった。馬を信じて終い勝負に徹しました」

2着・ワットロンクン
 村上忍騎手
「2番手は予定どおりでしたし、折り合いもついていい流れ。後続を意識しながら動いて勝ちパターンだったが、直線で並ぶ間もなく交わされてしまいました」

3着・エーシンシャラク
 高松亮騎手
「前2頭が行って理想的なポジションだったと思いますし、3コーナーから仕掛けて伸びもいい感じでしたが、最後伸び切れなかった。ですが自分のレースはできたと思います」



競馬ウィークリートピックス(11月19日~11月25日)

岩 手 競 馬
◆11月21日(土)
▽東京芝2400mを舞台に行われた1000万下・南部特別にレジェンドロック(瀬戸幸一きゅう舎)が挑戦。JRA初挑戦ながら、逃げて直線半ばまで先頭。最後は上がり34秒2の競馬に屈し12着に終わったが、0秒9差。1000万下条件を考えれば収穫の大きい一戦となった。

 山本聡哉騎手
「逃げは考えていませんでした。出たなりでレースを進めて直線半ばまで我慢。ひと脚を使えればなと思っていましたが、周りの馬がけん制し合って押し出される格好で先手を取ることになりました。ですがレジェンドロックは物見もせず、どっしり構えていた。
 直線でも我慢させて追い出しのタイミングもイメージどおり。結果12着でしたが、タイム差は1秒以内。高速決着の馬場でもソコソコはやれる手応えは感じました。
 自分自身も東京競馬場は初めて。コースが広くて気持ちが良かった。雰囲気にも飲まれないで自分の競馬ができて楽しかった。おもしろかった。これからもどんどん積極的に遠征してみたいですね」

◆11月23日(月)
▽第28回ダービーグランプリ(3歳、水沢2000m)が行われ、中団でレースを進めた4番人気ストゥディウム(石崎駿騎手、船橋・矢野義幸きゅう舎)が、勝負どころで一気に捲って先頭に立ち、そのまま押し切った。2着の北海道タイムビヨンドに3馬身差をつけ優勝した。勝ち時計は2分7秒5(不)。
 1番人気オウマタイムは4着、2番人気ラッキープリンスは6着、3番人気ヴェスヴィオは5着。岩手勢最先着はレッドサヴァージ(菅原俊吏騎手、伊藤和きゅう舎)の3着。

※詳しいレース回顧は明日のテシオ特集に掲載いたします。

J  R  A
◆11月22日(日)
▽京都競馬場でマイルチャンピオンシップ(3歳上、GⅠ、芝1600m)が行われ、中団の外でレースを進めた4番人気モーリス(R・ムーア騎手、美浦・堀宣行きゅう舎)が、直線で抜け出し、中団から脚を伸ばした2番人気フィエロに0秒2差をつけ優勝。勝ち時計1分32秒8(良)。

地 方 競 馬
◆11月25日(水)
▽園田競馬場で第17回兵庫ジュニアグランプリ(Jpn.Ⅱ・2歳・ダ1400m)が行われ、1番人気サウンドスカイ(戸崎圭太騎手、栗東・佐藤正雄きゅう舎)が優勝した。勝ち時計は1分28秒6(稍)。

| テシオ情報局 スペシャル | 09:58 | trackbacks:0 | TOP↑

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