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◆桐花賞特集①◆ 第41回 桐花賞への道 その1

4月11日  水沢1600m
第40回 赤  松  杯

古馬重賞戦線の今季第一弾は恒例の赤松杯。年度代表馬ナムラタイタン、桐花賞制したコミュニティ、北上川大賞典2着で健在を誇示モズ、そして岩手2冠馬ライズラインと岩手の顔がずらり。今シーズンを占うにふさわしい面々がそろった。
 例によってモズが先手を主張して2馬身リード。ナムラタイタンは絶好の2番手をキープし、ライズラインは内に包まれながら3番手。コミュニティは後方待機策を採った。
 勝負どころからモズは手をしごいてハナを譲らなかったが、ナムラタイタンは持ったまま。4コーナーで先頭に立ち、あとは0秒2差をつけて完勝。今年も帝王の座はゆるぎないことを証明した。
 2着にはモズが粘り、3着ライズライン。コミュニティも直線猛追したが、先行決着では仕方なし。4着にとどまった。


5月10日 盛岡ダ1600m
第40回 シアンモア記念

 ナムラタイタンは赤松杯のレース中に脚を痛めたことのが判明。大事を取り休養に入った。替わって転入2連勝を飾った同僚ケイジータイタンが1番人気に支持された。
 そのケイジータイタンの機先を制し、大外からライズラインが先手を奪い、3番手に大井から参戦フジノフェアリーがつける。
 快調に飛ばしたライズラインにケイジータイタン、フジノフェアリーが接近を図ったが、直線を向いてライズラインが再度加速。2着フジノフェアリーに3馬身差をつけ、赤松杯の雪辱を見事晴らした。
 ライズラインは2歳二冠、3歳時にも二冠、そして芝交流・オパールカップも優勝。シアンモア記念で通算8つ目の重賞タイトルを獲得。まさに王道を突っ走った。

5月23日 盛岡ダ1800m
第16回 あすなろ賞

 ナムラタイタン、ライズラインが不在ならコミュニティの出番。しかも距離が1800mへ延長されたら鬼に金棒。単勝1・9倍の圧倒的1番人気に支持された。
 モズが楽々と先頭に立ち、後続を引きつけて逃げの手に出る。3番手にランドオウジ、4番手インにコミュニティ。早くも先行グループに取りつけた。
 3コーナーでモズの手応えが怪しくなり、ランドオウジが抜き去ってコミュニティが2番手に進出。直線はランドオウジ、コミュニティの叩き合いかと思ったが、なんとモズが驚異的な粘りを見せて差し返す。内から伸びるモズ、中ランドオウジ、外コミュニティの叩き合いに持ち込まれたが、コミュニティがモズをクビ差制し、待望のシーズン初勝利。赤松杯、シアンモア記念4着のうっ憤を一気に晴らした。


6月21日  水沢2000m
第43回 みちのく大賞典

 岩手古馬の最高峰レース・みちのく大賞典。数々の名勝負、名馬が誕生してきた。
 1番人気はシアンモア記念3着の雪辱を期すケイジータイタン。2番人気にコミュニティ。桐花賞3着ワットロンクンも新たに名乗りをあげ4番人気に支持された。
 モズが逃げ、2番手ケイジータイタン、ワットロンクン4番手イン。コミュニティはスローの流れを見て5番手を追走した。
 坦々としたペースで進んだが、向う正面でコミュニティが外に出して前へ接近。モズ、ケイジータイタンも交わされまいとスパートをかけたが、コミュニティが3~4コーナー中間で先頭。あとは後続を突き放す一方で10馬身差。桐花賞に続くビッグタイトルを手に入れた。

7月5日  水沢1400m
第47回 岩  鷲  賞

 8ヵ月休養から復帰したラブバレットは圧巻の2連勝を飾り、さきたま杯へ遠征。
初グレード挑戦で見せ場を作って4着に善戦。帰郷初戦に岩鷲賞を選んだ。
 一方のナムラタイタンは赤松杯以来の実戦に加え、久々の1400m戦。この初対決は各方面から注目を集めた。
 ラブバレットが内枠から逃げ、ナムラタイタンがぴったりマーク。隊列はほぼ変わらなかったが、内からスルスルとアフリカンハンターが進出。直線で3頭の叩き合いとなったが、ラスト100mでナムラタイタンがグンとひと伸び。後輩たちに貫禄の差を見せつけた。

| テシオ情報局 スペシャル | 16:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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