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◆桐花賞特集②◆第41回 桐花賞への道 その2

8月1日 盛岡ダ1600m
第36回 すずらん賞

 すずらん賞から南部杯への道が始まった。1番人気に支持されたのは連覇を狙う盛岡の鬼ランドオウジ。南関東B1から里帰りしたヴェリイブライトが2番人気。
 キーンソードが先手を奪い、2番手にランドオウジ、その外にヴェリイブライト。
 残り800mでキーンソードが一杯となり、替わってランドオウジが先頭。遅れずヴェリイブライトも追走し、直線は2頭のマッチレース。しかしラスト200mでヴェリイブライトがランドオウジを交わすと、あとは独走状態。2着に6馬身差をつけ、再転入初戦でうれしい初重賞を手にした。

9月13日  水沢1600m
第23回 青  藍  杯

 岩鷲賞を完勝したナムラタイタンが2ヵ月の夏休みから復帰。予定どおり青藍賞へ駒を進めた。対するコミュニティはみちのく大賞典を圧勝後、マーキュリーカップで地元最先着7着。平場戦2連勝をマークしてナムラタイタンに戦いを挑んだ。
 外からモズが先手を主張する場面もあったが、1コーナーでナムラタイタンが先頭に立つ。モズは2番手に控え、コミュニティは早々と3番手につける。
 残り600mでモズが一杯となりコミュニティが2番手に進出。3コーナーで3馬身ほどナムラタイタンがリードしていたが、コミュニティが半馬身差まで接近。ナムラタイタンの手が動くシーンもあったが、直線で再び突き放して2馬身半差。ナムラタイタンは来たる南部杯へ向けて好発進を決めた。


11月8日 盛岡ダ1600m
第5回 絆 カ ッ プ

 絆カップを振り返る前に南部杯を取り上げてみたい。単勝1・3倍の圧倒的支持を集めたベストウォーリアが余裕で完勝。堂々2連覇を飾った。そして上位4着までをJRA勢が独占。
 北海道ポアゾンブラックが地方最先着5着を確保したが、あろうことかナムラタイタンは13着。見せ場すらも作れず、生涯4度目の二ケタ着順に沈んだ。
 ナムラタイタンは珍しく装鞍所からイレ込んでいた。いつもは担当厩務員に引っ張られるように歩くのだが、転入後で初めて見る姿。結果も大敗を喫し、暗雲が立ち込めたのは否定できなかった。それを受けた絆カップは正念場の一戦となった。
 しかし杞憂に終わった。逃げたニシノファイターの2番手をピッタリ追走したナムラタイタンは、直線であっさり突き放して完勝。昨年2着の雪辱を胸に、桐花賞1本に絞って調整を進めている。

12月6日  水沢2500m
第38回 北上川大賞典

 岩手競馬の最長距離戦。向正面からスタートし、コースを2周半したところがゴール。コミュニティが単勝1・1倍の圧倒的1番人気。
 外からマイネヴァイザーが主導権を握り、2番手にライズライン、3番手にコミュニティ。
 毎年のことながら前半は超スローペースだったが、今年は例年以上。1300mから1700mの通過ハロンタイムが14秒台に落ちた。
 残り800mから一気にピッチが上がったが、勝負の分かれ目はそこだった。ライズライン=村上忍騎手が後続の動きを見ながら一気にスパート。ラスト4ハロンを12秒1︱11秒8︱12秒2︱13秒3で決められたら後続はひとたまりもなし。
 コミュニティも上がり37秒0の脚で差を詰めたが、3馬身差まで。村上忍騎手の思い切ったプレーが勝利を導いた。
 ライズラインはシアンモア記念優勝後、短距離へ路線変更し早池峰賞2着、岩鷲賞4着。続いて芝に矛先を向けたものの、折り合いがつかず桂樹杯4着、OROカップ7着。低迷を続けていたが、試行錯誤を繰り返す中、長距離戦で復活を遂げた。

| テシオ情報局 スペシャル | 21:59 | trackbacks:0 | TOP↑

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