PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

競馬ウィークリートピックス (2015年12月25日~12月30日)

岩手競馬は年末5日間連続開催の真っ只中。GJS第2戦が29日に行われ、坂口裕一騎手&タフガイが2番枠から逃げ切り勝ちを収めた。

 JRAでは有馬記念が行われた。優勝したのは8番人気ゴールドアクター。1番人気の支持を集めたゴールドシップは見せ場を作ったが、直線一杯となり8着で現役最後のレースを終えた。

 地方競馬では東京大賞典が行われ、3番人気サウンドトゥルーが直線外を一気に伸びて、差し切り勝ち。初のGⅠ優勝となった。


岩 手 競 馬

◆12月28日(月)
▽第9R銀嶺賞(B1級、ダ1600m)は逃げたホレミンサイヤをマークしたゴッドバローズ(南郷家全騎手、桜田浩樹きゅう舎)が、3角手前で先頭を奪い、デルマシシマル、イルポスティーノの追撃を0秒1差しのぎ勝利をつかみとった。勝ち時計は1分44秒2(不)。 ゴッドバローズ号を管理する桜田浩樹調教師は、この勝利で地方競馬通算200勝を達成した。

▽落馬事故が相次いだ27日の水沢競馬。第7Rにおける競走中に落馬した木村暁騎手の怪我の状態が、「第一胸椎圧迫骨折」と診断され、加療を要することが発表された。

◆12月29日(火)
▽第9Rはゴールデンジョッキーズシリーズ(GJS)第2戦(B2級、ダ1600m)。先頭集団はタフガイ(坂口裕一騎手、瀬戸幸一きゅう舎)、エクセラン、スズカグランデの3頭で形成し、スローペース。上がりの競馬となったが、タフガイが2着以下を大きく突き放し、ゴール前では手綱を緩める余裕を見せた。勝ち時計は1分43秒6(不)。
2015GoldenJockeys2.jpg


1着 タフガイ 坂口裕一騎手
「1600m戦で内枠を引いたので、「スタート次第で、逃げようかな」と思っていました。包まれて動けなくなるのは避けたかったし、基本的に中段からレースをする馬ですが、逃げて結果を出した実績もあったので。実際、無理せず先手を取ることができてよかったです。シリーズ1戦目は最下位でしたが、2戦目を勝ち、なんとか表彰台圏内に踏みとどまりました。1月10日の3戦目も勝てるように頑張りたいです」

▽ポイント表(第2戦終了時点)
1位南郷家全26P 7位菅原俊吏14P
2位阿部英俊24P 8位高松 亮12P
3位坂口裕一21P 9位山本政聡10P
3位村上 忍21P 10位齋藤雄一9P
3位関本 淳21P 11位木村 暁8P
6位山本聡哉17P 12位陶 文峰7P


J  R  A

◆12月27日(日)
▽中山競馬場で有馬記念(3歳上、GⅠ、芝2500m)が行われ、好位でレースを進めた8番人気ゴールドアクター(吉田隼人騎手騎乗、美浦・中川公成きゅう舎)が、直線で先行各馬を捕らえて先頭に立ち、好位追走から差を詰めてきた5サウンズオブアースをクビ差振り切って優勝。勝ち時計は2分33秒0(良)。 4番人気キタサンブラック3着、2番人気ラブリーデイは5着、1番人気ゴールドシップは8着、3番人気リアファルは16着に終わった。
 勝ったゴールドアクターは父スクリーンヒーロー、母ヘイロンシン、その父キョウワアリシバという血統。4連勝で一気にGⅠホースへと駆け上がった。
▽鞍上の吉田隼人騎手、ゴールドアクター号を管理する中川公成調教師にとってもこれが初めてのGⅠ制覇となった。


地 方 競 馬

◆12月29日(火)
▽大井競馬場で第61回東京大賞典(3歳上、GⅠ、ダ2000m)が行われ、中団でレースを進めた3番人気サウンドトゥルー(大野拓弥騎手騎乗、美浦・高木登きゅう舎)が、直線で外から脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出した1番人気ホッコータルマエを捕らえ、0秒3差をつけ優勝。勝ち時計は2分3秒0(良)。
 勝ったサウンドトゥルーは、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、その父フジキセキという血統。

| テシオ情報局 スペシャル | 16:59 | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://specialtesio.blog119.fc2.com/tb.php/1071-5c8c566c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。