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競馬ウィークリートピックス(2015年12月31日~2016年1月6日)

岩手競馬は年末年始の連続開催を終え、ひと息つけるこの中間。3強ムードで迎えた大晦日の「第41回桐花賞」。1番人気ナムラタイタンが磐石の競馬を見せて優勝。前年2着の雪辱を果たした。2着コミュニティ、3着ライズライン。新年2日には明け3歳馬による「第42回金杯」が行われ、直線で鋭く伸びたサンエイホープが重賞初勝利を飾った。
 
 JRAは有馬記念の余韻が冷めた新年5日に、恒例の「金杯」が東西のJRA競馬場で行われた。中山金杯はヤマカツエースが、京都金杯はウインプリマベーラが優勝した。

 地方競馬では各地で重賞が行われていたが、中でも3日名古屋競馬場で行われた「第19回名古屋記念」は、2番人気のドナルトソンが5歳にして重賞初勝利。彼は13年南部駒賞において5着の成績を残している。


岩 手 競 馬

◆1月2日(土)
▽第9Rはメインレース、第42回金杯(3歳、ダ1600m)が行われ、5番手でレースを進め、3勝負どころで前に並びかけた2番人気サンエイホープ(菅原辰徳騎手、岩手・瀬戸幸一きゅう舎)が、直線に入って抜け出し、2着3番人気サプライズハッピーに1馬身半差をつけ優勝。勝ち時計は1分43秒2(不)。5馬身差3着には1番人気イチダイが入った。

▽勝ったサンエイホープは、父アドマイヤオーラ、母パレスレディー、母の父シャンハイという血統。デビュー5戦目での重賞初制覇。

※詳しいレース回顧は明日のテシオ特集で掲載予定です。


J  R  A

◆1月5日(火)
▽中山競馬場で中山金杯(GⅢ、芝2000m)が行われ、5番手でレースを進めた3番人気ヤマカツエース(池添謙一騎手、栗東・池添兼雄きゅう舎)が、スローペースの逃げに持ち込んだマイネルフロスト(を捕らえ、これに0秒1差つけ優勝。勝ち時計は2分1秒2(良)。3着に1番人気フルーキーは3着、2番人気ブライトエンブレムは6着に終わった。

▽勝ったヤマカツエースは、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン、母の父グラスワンダーという血統。前走の福島記念に続く連勝。
▽京都競馬場で京都金杯(GⅢ・芝1600m)が行われ、好位でレースを進めた2番人気ウインプリメーラ(川田将雅騎手、栗東・大久保龍志きゅう舎)が、直線で抜け出し、中団から差を詰めた13番人気テイエムタイホーに半馬身差をつけ優勝。勝ち時計は1分33秒0(良)。1番人気トーセンスターダムは10着、3番人気オメガヴェンデッタは12着に終わった。

▽勝ったウインプリメーラは、父ステイゴールド、母エリモプリティー、母の父フォーティナイナーという血統。2012年のデビューから通算27戦目での重賞初制覇。

◆1月6日(水)
▽6日に『2015年度JRA賞』受賞馬選考委員会を開催し、記者投票の結果に基づき年度代表馬、競走馬各部門の受賞馬を以下の通りに決定した。なお、調教師・騎手部門については、JRAの内規により各賞が決定している。

《競走馬部門》
☆年度代表馬
 モーリス       (牡4歳)
☆最優秀2歳牡馬
 リオンディーズ    (牡2歳)
☆最優秀2歳牝馬
 メジャーエンブレム  (牝2歳)
☆最優秀3歳牡馬
 ドゥラメンテ     (牡3歳)
☆最優秀3歳牝馬
 ミッキークイーン   (牝3歳)
☆最優秀4歳以上牡馬
 ラブリーデイ     (牡5歳)
☆最優秀4歳以上牝馬
 ショウナンパンドラ  (牝4歳)
☆最優秀短距離馬
 モーリス       (牡4歳)
☆最優秀ダートホース
 コパノリッキー    (牡5歳)
☆最優秀障害馬
 アップトゥデイト   (牡5歳)

《騎手部門》
★騎手部門
 JRA最多勝利騎手
     戸 崎 圭 太  (美浦)
 JRA最高勝率騎手
     C・ルメール  (栗東)
 JRA最多賞金獲得騎手
     M・デムーロ  (栗東)
 MVJ 戸 崎 圭 太  (美浦)
 最多勝利障害騎手
     五十嵐 雄祐  (美浦)
 最多勝利新人騎手
     鮫 島 克 駿  (栗東)

地 方 競 馬

◆1月3日(日)
▽川崎競馬場で第52回報知オールスターC(4歳以上、ダ2100m)が行われ、後方でレースを進めた2番人気グルームアイランド(吉原寛人騎手、金沢・高橋俊之きゅう舎)が、直線で外から各馬を差し切り、2着バトードールに1馬身差をつけ優勝。勝ち時計は2分18秒1(良)。

▽勝ったグルームアイランドは、父ヤマニンセラフィム、母サクラフィースト、母の父サクラチヨノオーという血統。

| テシオ情報局 スペシャル | 17:40 | trackbacks:0 | TOP↑

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