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赤松杯に出走。ナムラタイタン=村上昌幸調教師、ラブバレット=菅原勲調教師インタビュー

4月9日(日)、水沢1600mを舞台に今シーズン第一弾の古馬重賞「第41回赤松杯」が行われる。
この赤松杯は全国交流・シアンモア記念トライアル。帝王ナムラタイタンが連覇を狙って始動する。
しかし昨年より包囲網は一段と強力。過去最高メンバーの赤松杯と言っても過言ではない。
ダートグレードで活躍するラブバレット、桐花賞2連覇はならなかったが、№2を堅持コミュニティ、昨年のシアンモア記念を逃げ切ったライズラインと役者が勢ぞろい。非常に豪華な顔ぶれとなった。
そこで今回のテシオ特集ではナムラタイタンを管理する村上昌幸調教師、ラブバレットを管理する菅原勲調教師に話を聞いた。

ナムラタイタン=村上昌幸調教師

―2年連続で年度代表馬に選ばれました。おめでとうございます

「年度代表馬は翌年、苦戦する―のジンクスがあってプレッシャーを感じましたが、南部杯以外はすべて勝ってくれた。改めて強い馬だと思いました」

―今年も赤松杯から始動ですね。状態はどんな感じですか

「1週前、そして今週と追い切りを2本消化して態勢は整いました。最終追い切りでは半マイル(4ハロン)49秒台をマークしましたから、満足のいく状態で臨めます」

―昨年で例えると…

「桐花賞と同じような動きでした。年齢は一つ増えましたが、衰えはなさそうです」

―桐花賞は完勝でした。つまり相当いい状態だということですね

「トライアルですが、岩手の一線級がそろいましたよね。中間に雨が降りましたが、赤松杯当日には馬場も乾いてくると思います。元々、馬場状態に左右されない馬ですから天候は気にしていません。ナムラタイタンの強さはどこからでも競馬ができること。昨年は赤松杯優勝後、脚部不安が発生しましたが、今年は順調に使ってシアンモア記念を目指したいですね」

―当日の馬体重はどのぐらいを想定していますか

「530キロを切るぐらいかな。桐花賞に近い状態で送り出せると踏んでいます」


ラブバレット=菅原勲調教師

―黒船賞を振り返って、どんな感想をお持ちですか

「当日の高知は内の砂が深かった。3枠を引きましたからね。あの形になると逃げるしかなかった。ダノンレジェンドのマークもきつく、早めに交わされてしまったので7着も仕方なしだと思っています。それに輸送に17時間半かかりました。笠松遠征ではさほど影響がなかったが、さすがにこたえたようです」

―当初、東京スプリントの予定もありました

「状態が良ければ挑戦しようと考えていましたが、遠征疲れが残っていたので無理をさせませんでした。結果、順調に回復。いい状態で赤松杯を迎えることができます」

―ナムラタイタンとは3度目の対決となります

「追い切りを見ましたが、すごい迫力でした。舞台もマイル。ラブバレットのベストは1400mぐらいと思いますから気持ち長いけど、水沢コースなら克服してくれるはずです」

―役者がそろいました

「いいメンバーですよね。今回の状態でナムラタイタンなどを相手にどんなレースをしてくれるか楽しみです」

| テシオ情報局 スペシャル | 14:06 | trackbacks:0 | TOP↑

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