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次走へのメモ・注目馬あれこれ

4月21日、岩手競馬の名伯楽、櫻田浩三調教師がお亡くなりになられた。

42年間の調教師生活で数々の強豪を育てた。全日本アラブ争覇を制し、2歳チャンピオンとなったタービュレンス。ジャパンダートダービーで3着に健闘したオウシュウクラウン。エーデルワイス賞を制したパラダイスフラワー。ケンタッキーダービー馬ウイニングカラーズを近親に持ち、岩手の華麗なる一族の基を築き上げたアプローズフラワー。そして昨年度の最優秀牝馬に選ばれたサプライズハッピーなど活躍馬は枚挙にいとまがない。

享年75歳。つつしんでお悔やみを申し上げます。

今回は私的メモを特集とさせていただきます。
赤松杯を6馬身差で圧勝したナムラタイタンは5月8日(日)、交流・シアンモア記念へ向かう。今年10歳を迎え、年齢的な衰えがないか―が心配だったが、軽く一蹴した。
あえてシアンモア記念の不安点を捜せば盛岡遠征。昨年、年度初の盛岡遠征となった南部杯で珍しく入れ込んで結果13着。2度目の絆カップは大丈夫だったが、久々の盛岡でレース前にスイッチが入ってしまわないかだけ。当日のパドックに注意を払いたい。

ラブバレットは5月3日(祝火)、JpnⅢ・かきつばた記念(名古屋1400m)を予定している。赤松杯でナムラタイタンに真っ向勝負で挑んだが、6馬身差2着。完敗を喫した。
ただ、コースを問わず1600mは気持ち長い。得意の1400mなら持ち前の先行力と粘りが活かせるはず。またベストの左回り1400mで行われる浦和・さきたま杯につながるレースも期待したい。

噂のダノンレジェンドは4月10日、瀬戸幸一きゅう舎へ入厩。順調に攻め馬を消化している。
「2回盛岡(オープンは5月21日~23日)から始動予定。かきつばた賞(6月18日)、せきれい賞(7月31日)を視界に入れながらダート適性も試してみたい」とのこと。440キロ前後の小柄な牡馬だが、父がダイワメジャーならこなせる素地はあるはず。攻め馬で騎乗する菅原辰徳騎手「バネが違います」。岩手初戦が待ち遠しい。

昨年9月、中央2戦0勝から転入したモズフウジン(父・サウスヴィグラス)は圧勝に次ぐ圧勝で7連勝でシーズンを終了。盛岡ダート1200m1分12秒3など、すでにオープン通用のタイムだった。
今季始動は4月17日。プラス16キロ、冬毛も結構残っていて仕上がり7分の印象だったが、4馬身差で圧勝。初のマイル、C2からB2へジャンプアップもまったく問題にしなかった。連勝をどこまで伸ばすか。追いかけて損はない。

24日、「留守杯日高賞」(3歳牝馬)。大井・オウカランブの見送りは残念だったが、トライアル・あやめ賞を4馬身差で圧勝したディックカントウは予定どおり出走する。
あやめ賞は金杯以来、3ヵ月ぶりの実戦でプラス21キロ。大幅に体重が増えていたが、太目感なし。砂をかぶってもひるまず、心身ともにたくましく成長した。このケースで出世する競走馬を数多く見てきた。父・クロフネ、母父・アフリートの血統背景も魅力だ。熱い視線を送りたい。

| テシオ情報局 スペシャル | 18:00 | trackbacks:0 | TOP↑

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