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シアンモア記念 スペシャルインタビュー

5月8日(日)、盛岡ダート1600mを舞台に行われる「第41回シアンモア記念」(M1)。トライアル・赤松杯を圧勝したナムラタイタンが予定どおり駒を進めてきた。
同2着ラブバレットは名古屋・かきつばた記念(JpnⅢ)へ挑戦6着。3着コミュニティは距離が合わない1600m戦は無理をせず自重。あすなろ賞からみちのく大賞典連覇を狙う。
これによって岩手ナムラタイタンvs北海道№1グランプリブラッドの対決図式がより鮮明になった。
今回のテシオ特集はナムラタイタン=村上昌幸調教師、グランプリブラッド=田中淳司調教師のインタビューをお届けする。

村上昌幸調教師(ナムラタイタン)

―赤松杯3連覇。2着ラブバレットに6馬身差をつけて圧勝しました

「10歳を迎えて年齢的な衰えがないか。それが不安といえば不安でしたが、まったく問題なかった。むしろ凄みを増した感さえあります」

―予定どおりシアンモア記念へ出走します

「昨年は赤松杯後に脚部不安が判明してやむなく自重。復帰まで3ヵ月ほど時間がかかりましたが、今年は反動もなく順調そのもの。年も年ですから追い切りは1本でしたが、半マイル49秒台をマークして万全の状態で臨めます」

―昨年、6戦5勝。唯一の黒星が久々の盛岡輸送だった南部杯でした。今回は心配ありませんか

「あの時は積み合わせの問題。レース前から珍しく入れ込んでレースにならなかった。久々の輸送が影響したわけではありません。いい状態で臨めそうですから自ずと結果がついてくると思っています」

田中淳司調教師(グランプリブラッド)

―昨年終盤に瑞穂賞、道営記念と連勝。特に道営記念は4馬身差で完勝しました

「転入当初から狙ったレースでした。中央オープンでも着を拾っていましたから間違いなく通用するだろうと。ただ最初は手探り状態で取りこぼしましたが、性質を把握してから星雲賞を優勝。これで手のうちに入れました」

―船橋・総の国オープンは惜しくもハナ差2着でした

「人気の南関東馬を意識しすぎて仕掛けのタイミングが遅れました。ハナ差ですからね。悔しい一戦でした」

―冬場はどんな感じで過ごしたんですか

「1月末に放牧に出て3月に帰厩。これまで長めの追い切りを4本、坂路も4本ほど消化して調教量は十分。あとはレース勘を取り戻しているかだけでしょうね」

―盛岡入りは?

「船橋遠征でちょっと悔いが落ちて、ちょっと繊細なところがある。ですから前日の昼ぐらいに到着する予定です」

―ナムラタイタンはトライアルを圧勝しました

「向うは実戦を使っている有利さもありますが、マイルでも直線長い盛岡なら力を出し切れるはず。北海道№1として恥ずかしくない競馬ができると思っています」

| テシオ情報局 スペシャル | 14:36 | trackbacks:0 | TOP↑

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