PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

6月1日、さきたま杯へ挑戦するラブバレット=菅原勲調教師に聞く

 ラブバレット
(ラブバレット 写真は黒船賞・高知競馬場パドック)

6月1日(水)、浦和競馬場でJpnⅡ「第20回さきたま杯」が行われ、岩手から菅原勲きゅう舎所属のラブバレットが挑戦する。
昨年、地元水沢で2連勝を飾り、さきたま杯へ挑戦。中央馬との対戦は初めてだったが、見せ場を作って4着に健闘した。その後、クラスターカップ(JpnⅢ)3着、笠松グランプリでは見事優勝した。
今年の遠征は黒船賞、かきつばた記念に続いて3度目。菅原勲調教師に話を聞いた。

―さきたま杯へ2年連続で挑戦します

「昨年はどこまで通用するか半信半疑で臨みましたが、見せ場を作って4着に頑張ってくれました。初グレード挑戦でしたから収穫の多い一戦でした」

―それが笠松グランプリ優勝につながりましたよね。今年は黒船賞7着、かきつばた記念6着でした…

「黒船賞は内枠に入ったのが痛かった。高知の内コースは砂が深かったので逃げの手に出るしかなかった。マークもきつかったし、長距離輸送もこたえました。それで東京スプリントは無理をせず、地元の赤松杯を使いました」

―かきつばた記念も内枠2番枠でした

「道中ずっとスノードラゴンが外にいて厳しい競馬でした。それに1、2着ノボバカラ、ブルドックボスが強すぎました」

―個人的な意見ですが、左回り1400mが合うと思っています。さきたま杯はベストの条件ではないでしょうか

「よく頑張ってくれました。ただ昨年以上にメンバーが骨っぽい。適性でどこまで―という感じですが、名古屋遠征(かきつばた記念)の反動もなく順調そのもの。健闘を期待しています」

*最終追い切りは5月28日の予定です

| テシオ情報局 スペシャル | 16:19 | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://specialtesio.blog119.fc2.com/tb.php/1088-657bea67

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。