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今週の取材メモ 山本聡哉騎手1000勝達成、期待馬サンエイダイヤ新馬戦に出走など

 6月26日(日)、第1RのC2戦で山本聡哉騎手がゼンノコンゴウで鮮やかな逃げ切りを決めて1着。この勝利で地方競馬通算1000勝を達成した。
  デビュー12年目の記録達成は村上昌幸元騎手(現調教師)に次ぐ史上2位タイ(菅原勲元騎手、村上忍騎手)の最速。
  山本聡哉騎手「1000勝に近づいてから勝ち星のペースが遅くなっていたので、ホッとしたのが一番です。SJT第2ステージの前に達成できたのもうれしいです。
 歴代2位の最速だそうですが、偉大な先輩たちと同じなのは今後の自信にもなります。
 これまで家族で一度も口取り写真を撮ったことがなかった。いっしょに口取り写真が夢でしたし、息子を馬に乗せて口取りができたので、なおさらうれしい。
  これからも地道にコツコツと競馬に取り組んでいきたいと思っています」

 6月29日、大井競馬場でダートグレード上半期を締め括る帝王賞が行われ、コパノリッキーが圧勝。ノンコノユメ以下の追撃を完封した。
 当日、パドックでコパノリッキーを追いかけていた。プラス15キロ。過去最高体重は昨年1月の東海ステークス1着、538キロ。印象では腹回りに余裕を感じたが、レースぶりを観ると関係なかったか。
  秋はブリーダーズカップ(今年はサンタアニタ競馬場)挑戦も構想に入っているという。その前に南部杯を使う予定もあるそうだが、熱烈歓迎。まずは歴戦の疲れをしっかりと取ってほしい。
  一方、マーキュリーカップ参戦予定のユーロビートは地方最先着5着。そうそうたる顔ぶれの中、この着順は価値が高い。連覇を期待する。
 ナムラビクターは7着に入った。北海道2戦はひと息だったが、本来の動きを取り戻しつつあるのだろう。こちらも収穫の多い一戦となった。

 7月2日(土)、第3Rの2歳新馬・ファーストステップ(水沢850m)へ瀬戸幸一きゅう舎期待のサンエイダイヤが出走する。
 父はゼンノロブロイ、母アナモリ(父トワイニング)は中央ダート1200m5勝でオープンに在籍した強豪。
  千葉サラブレッドセールで1296万円の価格で落札された。能力検査(水沢850m)で52秒4の好タイムで1着。サンエイダイヤのデビュー戦に注目してほしい。

  7月3日(日)、クラスターカップへの道「第28回栗駒賞」(M3)が水沢1400mを舞台に行われる。昨年この時期は岩鷲賞だったが、早池峰スーパースプリント新設によりレース体系が若干変わった。1着馬には2週間後の岩鷲賞への優先出走権が与えられる。
  主役はラブバレット。岩手で走るのは4月、赤松杯2着以来となった。
 菅原勲調教師「さきたま杯後は栗駒賞を予定していました。遠征の疲れも完全に取れていい仕上がりです。
 ダート短距離路線は新興勢力が台頭。勢力図も変わって苦戦続きでしたが、さきたま杯は勝負どころの伸びが悪くなかった。結果は7着でしたが、収穫ある一戦だったと思います。
 今回は地元同士ですからね。戦ってきた相手が違いますので期待を持って臨みます」

| テシオ情報局 スペシャル | 20:29 | trackbacks:0 | TOP↑

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