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せきれい賞回顧&ダイワマッジョーレ報告

 芝2400m交流・せきれい賞は浦和代表パーティメーカーが優勝した。2歳時に北海道代表でテシオ杯ジュニアグランプリを優勝。
 その後、一度JRA挑戦して南関東・浦和に移籍。初戦を快勝し、全日本2歳優駿(JpnⅠ)5着。
 3歳時には東京ダービーでも2着健闘したが、以降は黒潮盃3着が最高。特に近走は不振が目立っていた。
  しかし芝・せきれい賞を舞台に復活。実に1年8ヵ月ぶりに美酒を味わった。好走要因は言うまでもなく盛岡芝。2400mの距離も味方した。
  初コンビを組んだ山本政聡騎手の好騎乗も光った。
「指示どおり前目の競馬を心がけました。かきつばた賞と同じくブレークビーツが逃げると思ったら違う展開になっていた。
  先行グループが入れ替わりが激しかったのも勝因だったと思います。前の動きを見ながら自分の競馬に徹しました。
 仕掛けるタイミングが難しかったが、行くときには行くしかないと覚悟を決めた。ビームライフルも早めに動いたが、最後まで交わされないで頑張ってくれた。
 今回が初めての騎乗でしたが、折り合いがついて追ってからも反応も良くて非常に乗りやすい馬だと思いました」
  この結果を受けて次の目標はOROカップ。南関東で一度使って臨みたいと小久保智調教師。9月25日の再会を楽しみにしたい。

 ブレイズアトレイルは前日、挫石のために出走取消。かきつばた賞で折り合いを欠いた課題をどう克服するか興味深かっただけに、残念な限り。幸い大事には至らず8月14日、桂樹杯に登録。そこでうっ憤を晴らしてほしい。

 翌日8月1日。ダイワマッジョーレがついに始動。盛岡ダート1600mが岩手初戦となった。これが生涯初めてのダート戦。誰もが適性を不安視したが、あえて◎を付した。
  メンバーも手頃だったし、岩手競馬の芝は走られる期間が限られているので、いずれ試してみなければならなかった条件。期待を込めて見守った。
 道中は先団4頭を見ながら砂をかぶらないようにレースを進め、中団外目を追走。菅原辰徳騎手もうまく乗ったと思うが、3コーナーで早くも手が動いて反応がひと息。直線でももたついて5着。
 ひとまず電光掲示板は確保したが、ダートと芝はまったく別物を改めて実感した。
  しかし桂樹杯→OROカップが転入当初からのターゲット。今回が叩き台と考えれば収穫は間違いなくあったはず。それぞれ盛岡芝1600m、1700mが舞台だが、1周1400mの小回り盛岡なら守備範囲だろう。
 そう。予定では桂樹杯がダイワマッジョーレ、ブレイズアトレイルの岩手初対決となる公算大。8月16日にはJpnⅢ・クラスターカップが行われ、間をはさんで15日には今シーズン第一弾の2歳重賞・若鮎賞もある。
 8月14日~16日は岩手競馬のゴールデンウィークになること必至だ。

| テシオ情報局 スペシャル | 20:58 | trackbacks:0 | TOP↑

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