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OROカップ展望 

 25日、盛岡芝1700mを舞台に地方競馬全国交流「第18回OROカップ」(M1)が行われる。

 今年は例年以上に波乱の要素を含んでいる。昨年の優勝馬ロゾヴァドリナは2月以来、7ヵ月ぶりの実戦。いきなり復帰して勝てるか不安の方が上回る。今回は吉原寛人騎手を指名したが、△までにとどまるのは致し方ない。

  せきれい賞を快勝して1年半以上ぶりの美酒を味わったパーティメーカー。芝2400mなら再現も十分だが、果たして1700mにも対応できるか。ここは評価が分かれるところ。

 では岩手勢はどうか。トライアル・桂樹杯はブレークビーツが快勝した。芝2400m・かきつばた賞は逃げ切りだったが、桂樹杯は中団キープから差し切った。おそらく盛岡芝との相性が抜群なのだと思う。

  ダイワマッジョーレは超大物転入で全国から注目を集めたが、転入2戦とも5着。初ダートにとまどった初戦はともかく、ベストの芝1600m・桂樹杯5着は正直物足りなかった。

 それでもあえて本命視した。
瀬戸幸一調教師「実戦を2度使って動きがかなり軽くなりました。元々、夏は休養してきた馬ですから疲れも残っていたかもしれません。涼しくなって状態も確実に上がっている。今度こその期待を持って臨みたいと思っています」

 過去実績は当然だが、断然。鞍上・菅原辰徳騎手は桂樹杯に続いて2度目の騎乗なら実戦での特徴もつかんだはず。昨年の早池峰賞(デュアルスウォード)に続いての重賞制覇を目指してほしい。

 瀬戸きゅう舎は2頭出し。3歳馬サンエイゴールドも挑戦する。3歳芝で重賞3連勝を飾り、古馬相手の交流・せきれい賞はパーティメーカーの0秒1差3着だった。

  瀬戸調教師「せきれい賞は古馬初挑戦。それで僅差3着ですから力をつけているのは間違いない。まだキャリア不足でしょうが、成長力でどこまでやれるか楽しみです」

  ブレイズアトレイルも忘れてはならない。桂樹杯は4着に敗れたが、せきれい賞を出走取消して決して順調ではなかった。今度は万全の態勢で臨む。岩手初戦の芝1700mを圧勝。同じ条件で初重賞制覇に燃える。

 どの馬にもチャンスありの伯仲戦となった今年のOROカップ。果たして栄光を掴むのは誰か。

| テシオ情報局 スペシャル | 20:22 | trackbacks:0 | TOP↑

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