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絆カップにナムラタイタンが出走

 2011年、震災の年に創設された「絆カップ」。早いもので今年6回目を数える。南部杯が東京競馬場で実施した10月10日、岩手では絆カップを実施。東京競馬場ターフビジョンでも放映され、声を張り上げて応援した。

 今年は11月6日(日)、M2格付けで盛岡ダート1600mを舞台に行われるが、帝王ナムラタイタンがついに戦列復帰する。

 5月8日、シアンモア記念以来、半年ぶり。まるで坂口裕一騎手の復帰に合わせたかのようだ。元々、テッポーを問題にしないタイプだし、万全を期して出走させるのが村上昌幸きゅう舎。手抜かりはない。

 それでも不安が残るのは事実。当日の馬体重、仕上がりをチェックしてほしい。あとは覇気のなさそうにパドックを周回するのがいつものナムラタイタン。仮に入れ込んでいたら割引き。昨年の南部杯13着はそれも凡走した要因だった。

 個人的な意見だが、おそらくデビュー前に蹄骨を骨折していなければGⅠを取れた器だと思っている。それだけ絶対能力が違う。岩手でも数々の挑戦を退けてきた。

 最も強いと思ったのはラブバレットを子ども扱いにした昨年の岩鷲賞。完膚なまでに叩きのめし、改めて強さに感服した。

 5日(土)メインは「スプリント特別」(盛岡ダート1200m)。転入後、未勝利のダノンレジェンドがエントリーしてきた。目指したOROカップは6着に終わり、ハーベストカップ、OROターフスプリントも4着止まり。

  しかし、ここにきて体の張りが戻ってきたのは確実。さすがに強い印は打てず、△止まりだが、ダート1200mでどんなレースをするか。熱い視線で見守りたい。

 7日(月)は「レディスヴィクトリーラウンド盛岡」。第一戦(第10R)は盛岡ダート1400m、第二戦(第11R)はダート1600mが舞台。出場騎手は女性騎手5名、岩手の若手5名の計10名。

 噂が出てから実現までの早さに正直驚いているが、このフットワークの軽さはもろ手をあげて歓迎したい。今年、宮下瞳騎手が現役復帰。話題も豊富だ。地元・鈴木麻優騎手が先輩女子相手にどんなレースで挑むのか楽しみ。

 盛岡がシリーズ第一弾。鈴木麻優騎手は何かを持っている。あとは結果を出すのみ。期待している。

| テシオ情報局 スペシャル | 20:45 | trackbacks:0 | TOP↑

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