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データ分析 第38回 赤松杯

 距離が1600mとなって3年目の赤松杯は重賞に格上げとなった。
 出走各馬とも3月特別開催、第1回水沢開催を使われて、臨戦態勢は整い、昨年度の年度代表馬ロッソコルサ、中央OP出身で転入初戦快勝バトルドンジョンらが不在となり混戦模様を呈している。
 今回のテシオ特集は第38回赤松杯を、1600mで争われるようになった過去3回(09年、10年、昨年)の結果を基に分析してみたい。


☆ポイント1
過去3年は人気サイド


1番人気………〈2001〉
2番人気………〈1011〉
3番人気………〈0201〉
4番人気………〈0102〉
5番人気………〈0012〉
6番人気………〈0012〉
7番人気………〈0003〉
8番人気………〈0003〉
9番人気以下…〈0006〉

単勝平均配当………227円
馬複平均配当………827円
馬単平均配当……1253円
3連複平均配当…1277円
3連単平均配当…4177円

▼1600mになった過去3回は3連馬券で多少荒れれるものの、人気サイドで決着している。単勝7番人気以下は馬券にからんでいない。
 着外に沈んだ1番人気は昨年のノーワンエルス。中央1000万下からの転入ではあったが、平地での距離経験が1400mまでのスプリンター。小回りとはいえ、力のいる水沢競馬では厳しい結果となった。


☆ポイント2
6 、7 、8 歳馬が旬


4歳………〈0014〉
5歳………〈0014〉
6歳………〈2005〉
7歳………〈1106〉
8歳………〈0210〉
9歳………〈0002〉

▼馬券は6~8歳馬が中心で、赤松杯は若さよりベテランの渋みが重視される。特に8歳馬は3頭出走し、3頭とも馬券の対象になっている点には注目したい。
 プロレスで例えるなら、若くて勢いのある武藤敬二が強いのは誰もが分かっているが、今回ばかりはいぶし銀の木戸修の存在感が光る時。
○今年の出走の8歳馬は…
 スズヨシーズン
 

☆ポイント3
トウケイニセイ記念好走組


♢09年1月 トウケイニセイ記念
 1着アンダーボナンザ
 2着オウシュウクラウン
♦09年4月 赤松杯
 3着アンダーボナンザ
 4着オウシュウクラウン
♢10年1月 トウケイニセイ記念
 1着マヨノエンゼル
 2着ゴールドマイン
 3着アンダーボナンザ
♦10年4月 赤松杯
 1着ゴールドマイン
 3着マヨノエンゼル
 4着アンダーボナンザ
♢12年1月 トウケイニセイ記念
 1着ヒカルジョディー
 2着リリーレインボー
♦12年4月 赤松杯
 1着ヒカルジョディー
 2着リリーレインボー
♢13年1月 トウケイニセイ記念
 2着スーパーワシントン

▼赤松杯が1600mに距離変更されてから、同年1月に行われるトウケイニセイ記念の結果と連動する。
 スーパーワシントンは、過去3回にいなかった10歳馬の参戦でデータ外の馬。どんな結果になったと
しても驚けない。


☆ポイント4
1600mに勝ち星あり


09年ショータザトッシ
 千六通算成績〈33314〉
10年ゴールドマイン
 千六通算成績〈3119〉
12年ヒカルジョディー
 千六通算成績〈1002〉

▼過去3回の勝ち馬は1600m戦(芝ダート通算)に勝ち星がある。距離適性が問われる。


◎データからの結論
 ポイント2~4に当てはまったスズヨシーズンが推し馬となる。トウケイニセイ記念好走のスーパーワシントン、6歳、7歳でダート千六実績ある馬が馬券の対象となる。


データ分析/佐藤公亮

| テシオ情報局 スペシャル | 18:00 | trackbacks:0 | TOP↑

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